劇場公開日 2025年12月19日

「2 %くらいのカッコ良い龍馬が話を締める」新解釈・幕末伝 m’eigaさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5 2 %くらいのカッコ良い龍馬が話を締める

2025年12月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

斬新

年末のバタバタした時期に、忘年会がてら笑える作品をということで鑑賞。福田雄一監督作品らしく、ひたすら真面目にバカバカしいことをやっている映画だった。

まずすごいのがキャストの豪華さ。
予告編のみの前情報だったので、新しい人物が出てくるたびにビックリした。しかももったいないと思ってしまうレベルのちょっとだけ出演で、俳優陣箱推しファンとしては最後までとても面白く観た。
(さすがに薩長同盟シーンは長すぎだと思う、、)

98%くらいふざけているムロツヨシさんの龍馬だが、2%くらい見せるカッコ良い龍馬像が作品を締めていたと思う。

このあたりの話は何度も映像化されすぎて、映画を観ながら「西郷どんの時の龍馬はだれだったかな、、」と思考がとんでしまった。→終わってから調べたら小栗旬さんだった。

普通に歴史好きの方が観たら怒るかな、、

コメントする
m’eiga
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。