「2 %くらいのカッコ良い龍馬が話を締める」新解釈・幕末伝 m’eigaさんの映画レビュー(感想・評価)
2 %くらいのカッコ良い龍馬が話を締める
年末のバタバタした時期に、忘年会がてら笑える作品をということで鑑賞。福田雄一監督作品らしく、ひたすら真面目にバカバカしいことをやっている映画だった。
まずすごいのがキャストの豪華さ。
予告編のみの前情報だったので、新しい人物が出てくるたびにビックリした。しかももったいないと思ってしまうレベルのちょっとだけ出演で、俳優陣箱推しファンとしては最後までとても面白く観た。
(さすがに薩長同盟シーンは長すぎだと思う、、)
98%くらいふざけているムロツヨシさんの龍馬だが、2%くらい見せるカッコ良い龍馬像が作品を締めていたと思う。
このあたりの話は何度も映像化されすぎて、映画を観ながら「西郷どんの時の龍馬はだれだったかな、、」と思考がとんでしまった。→終わってから調べたら小栗旬さんだった。
普通に歴史好きの方が観たら怒るかな、、
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