ほどなく、お別れですのレビュー・感想・評価
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大切な人におすすめしたい映画
最初から最後まで泣いた。だけど単なる悲しみではなく、どこか前向きで温かい気持ちになれる作品。主演の目黒蓮と浜辺美波はもちろん、全ての出演者の演技が素晴らしい。いつか必ず訪れるお別れ、その時に少しでも前向きになれるように、大切な人に見て欲しいと思う映画です。現実はそこまで美しくはないと思うが、それでも何かしらの救いにはなると思う。
心が暖かくなる
ずっとポロポロとつつつーっと涙が頬を伝っていました。長い間その家族を見てきた訳じゃないのにあの葬儀までのシーンで泣いてしまい俳優さんたちの演技の凄さを今感じています…。うん、凄かったです。永作さん、夏木マリさん特にぐっと惹き付けられました。
そして見終わった直後は今いる家族や大切な人をより大切に後悔のないように日々色々とちょっと照れてしまうような事も伝えて行こうと思うようになりました。
目黒さんの納棺の儀の所作の美しさに何かが浄化されて、浜辺さんの故人を見る優しい視線にうるっとした目になんだか安心した気持ちもあり、「ほどなくお別れです」の目黒さんの儚げの中に優しさのある表情にお別れという区切りの先を見れた気がしました。
ほどなくお別れです…のその先。いつか逢える、待ち合わせの場所決めておくのもいいなと。寂しさの中に希望とという光を感じました。
ものすごく暖かな気持ちになっています。
心にほわ~とたんぽぽの花が咲いたかのように暖かさを感じる素敵な映画でした。
みなさんにお勧めしたいです。
素晴らしい実写化
浜辺美波は、ホラー要素のない「見える子ちゃん」だった。エンドロールで流れて来る「アメイジング・グレイス」で、夭折した本田美奈子を思い出して更に泣けてきました。
「観客泣かせのプロ」の浜辺美波が主演なだけでも涙腺が危ないのに、初手で北村匠海が出てきたことで、「君膵」を観たことがある人は涙の蛇口が開き始めます。
自分が観た回は、9割ぐらい座席が埋まっていて殆どが若い女性でしたが、自分みたいなオジサンの涙腺が緩んで洟をすすり始めたら、女の子が友達をトイレに誘うみたいに周りに涙腺の崩壊が伝播して、洟すすり大会が始まってしまいました。
個々の故人のエピソード、①事故で亡くなった妊婦の奥さん、②病気で亡くなった女の子、③ある理由で離婚して事故で亡くなったお母さん、④漆原(目黒蓮)が葬祭プランナーになったきっかけの事故で亡くなった妻、⑤そして、美空(浜辺美波)の姉の死によって美空の母(永作博美)と口に出せない確執を持って亡くなった美空の祖母(夏木マリ)・・・それぞれの持つ遺族とのジレンマを、美空の特殊能力(見える子ちゃん)と葬祭プランナーにスカウトされて培われた人心把握能力で解決していくところが、コナンの謎解きみたいでカッコよくもあるのです。
他にも自分が特に推したいのは、脇を固める美空の先輩の赤坂(森田望智)の存在です。「全裸監督」「ナイトフラワー」で肉体的物理的に体を張って演技に没頭していた彼女が、今までにない柔和でハートフルな役柄を好演していたところに「出来る子ちゃん」の可能性を見つけたからです。
「ほどなく、お別れです」の原作はシリーズ化して4冊出ているので、同じキャストでの続編にも期待していたりします。
日本版『シックス・センス』
人には必ず最期がある。これは誰しもが絶対に起きることだからこそ、先...
ほどなくお別れです
観てまいりました、映画館は泣いてる方が多くてほどなくお別れの家族が何シーンか描かれておりその中でなぜ葬儀プランナーになったのかまたなぜ死んだ人が見えるのか謎が改名されていくあたり納得するできました。
伝えなきゃわからない思い死んだ人の思いを伝えられることを仕事にできるなんで素敵だなって実際は映画で描かれるより過酷ことなんだろうなとも考えてしまうそんな気持ちになりました。
伝える死者の思い残ってる人のやるせない気持ちまた死を通して言えない気持ちがなど揺れ動く内容もありました。
三木孝浩監督の映画は観てることが多いが安心できる心に入ってくるそんなストーリーせいでした。
実際ご遺体を移動させることができるのか?またどの葬儀もお金がかかっていたので実際は金額もかかるだろうなとかそんなことを考える場面もありました。
エキストラの方も沢山出ており映画を撮る一つ一つに目を向けることができた作品でした。
目黒蓮のやさしい語りがこの映画を観てて感じられました。
涙するところもありました
心温かい作品。日本人に生まれて良かったと。後半ネタバレありますが、観る予定の方にも見えない様にしています。
感想は単純にはなりますが
観て良かったなぁと思いました。
あと何故か日本人として生まれて良かったと何故か思いました。
映画館でもご自宅でもどちらでも良いので
観て頂けたらと思います。
文句の無い作品です。
東京が好きな方は映画館に是非足を運んでみてください。
以下ネタバレとなりますのでお気をつけ下さいませ。
作品をみたよ!って方に見て頂けたらと思います。
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悲しいお話を題材にした映画ではありますが
その中で沢山の温かいお話が沢山あるので
怪奇現象的な内容はあまり気になりませんでした。
もしこの作品に2があるとしたならば
清水美空の力が復活し、いつの日か漆原礼二の奥様と話が出来て
漆原礼二に奥様からの気持ちが伝えられる日が来たら
本当の
「ほどなく、お別れです。」
が出来るのではと思いました。
(2は恐らくないでしょうが)
ネタバレ前に東京が好きな方は映画館でという内容は
都内の景色が実際に見る大きさで見えた感じがしたからです。
ずっと都内に住んでスカイツリーが出来て何年後かに転勤し
なつかしいなぁと思ったりした映画だったので
折角なら東京が大きくみえる映画館の方が良い感じがしました。
全人類におすすめです
「ほどなくお別れです」の意味を浜辺美波さん演じる美空の考え方で捉えたら
今までお別れした大切な方々の顔が浮かんで「またねっ^ ^」って心の中で
ひとときのお別れと、改めて区切りをつけることができる気がしました
この作品に出会えて本当に良かったです
最後はあたたかい気持ちになった
人が亡くなるお話は見ている方も辛くなるので、どうかなと思いながら見に行きましたが、最後はなんだかあたたかい気持ちで帰ってきました。
大切な人を亡くした人にはけっこうくるものがあると思います。映画館ではすすり泣く声が度々ありました。
目黒さん、浜辺さんをはじめ出演者の方々とても良かったです。
感情の描き方が丁寧で素直に泣いていました
それぞれの別れ
久しぶりにきたー😆
最近書くのサボり気味💧久しぶりのレビューですが、書きたくなったから☝️
久しぶりに涙腺開放されました😭。
開始5分でウルウルヤバっ(笑)、最初からこれだからこれヤバいなって思ってたらその通りでした。
各々の家族に泣きどころがあって絶対に一回涙腺つつかれる、ひと段落するシーンで一応落ち着けるけどまた次の家族でって原作も読みたくなりました(今教場シリーズ読み始めたんだが(笑))。
でも冒頭の家族が一番やばかった、美空の能力説明前だけど予告でわかってたから、色々読み取っちゃてそれでいきなりヤバかったな〜☺️。
俳優さん達は目黒蓮さんは初俳優鑑賞ですかね、中々かっこいい方ですね、漆原さんの落ち着いた演技も良くハマってました👏これは好きになるわ😊。
浜辺美波さんは「嘘つきな…」以来か今回は凄くハマってます就活大学生に見えてました(最後はしっかり新米社会人になっていましたし)。
森田望智さんどこかで見たことあるな〜って思ってて最後までわからず💧終わってしらべたら「ナイトフラワー」のたまちゃんじゃないですか🫢あちらも良かったですがこちらの作品でも良き同僚やく素敵でした😆。
永作博美さん久しぶりに拝見いたしました、相変わらず可愛らしい方ですね😊お母さん良かった〜😭。
渡邉圭祐さんはライダー俳優さんだけどクレジット見るまで気づかなかった💧志田未来さんの夫役ですね、こちらもさらにイケメンさんに👏‼️。
「ディア・ファミリー」依頼の涙腺崩壊作品でした。
私的に満点です👍
「区切り」にしていく過程は人それぞれ
死は、その人の「終点」や「旅立ち」、繋がりの「断絶」ではなく、一つの大切な通過点のように感じられた。
劇中のセリフにあったように、「悔しさも怒りも、悲しみの一部」で、
儀式を”区切り”にする過程で、それらを純度の高い悲しみに還元し、
”区切り”を通過することで自分の中に溶け込ませることができるのかな。
見送られるのも、見送るのも、
少しだけ怖くなくなった。
手嶌葵さんのアメイジング・グレイスが、スーッと入ってきた。
親友の死から1年経ったタイミングで鑑賞
今年邦画No. 1のアイドルが出るけど非アイドル映画の傑作!
素晴らしい!!!
完璧な映画でした。
故人と話せる浜辺美波さんと、納棺師の資格を持つ葬祭コーディネーターの目黒蓮さんが主演した四部構成の連話映画です。目黒さんが務める斎場に浜辺さんがスカウトされて、3つのファミリーのお葬式にまつわる話が連続して披露されます。
まず冒頭の映画タイトルが出るまでの第一部の流れが抜群にスムーズで完璧!浜辺さんの能力を違和感なく挟みつつ、目黒さんの見事な差配ぶりからの号泣エピソードをぶつけてきてくれます。
その後の第二部、第三部と違うファミリーが登場するんですが、脚本(原作)の良さに、なんといっても演者さんの演技が全員すごいです!
全編に亘って登場する浜辺さんの家族役の鈴木浩介さん、永作博美さん、夏木マリさん、斎場の同僚の光石研さん、森田望智さんはもちろん、各エピソードだけに出てくる、いわばゲスト陣が素晴らしい!中でも第一部の北村匠海さん、第二部の志田未来さん、第三部の原田泰造さんの演技が特に心に来ました。
それでいてストーリーの妙で、新米の浜辺さんが成長するとともに、第四部への伏線が次々と張られていくので、この第一部から第三部の流れも、違うファミリーの話なのに、とてもスムーズです。
そして、そして、そこからの、クライマックス第四部がさらに凄い!伏線を見事に回収しつつ、さらに演者さんの演技が映えます!伏線はかなりわかりやすいので、こうなるんだろうな、と予想できるんですが、その予想をきっちり満たしつつも、またあざとく感じるくらいの号泣必至の感動エピソードを叩き込みながらも、それらを飲み込んで傑作と感じさせるくらい、演者さんの演技がすごいんです。
特に、永作博美さんの熱演は永作さん史上最高だと思います!
本当に良い映画でした!!!あのセリフで〆るよね、も確り期待を守ってくれるところか素晴らしい!
で、この映画の最大のすごいところは、これほど素晴らしい映画であることに加えて、スーパーアイドル目黒蓮さんが見事な演技で出演していることです!まさにアイドルが出ているのに、一般のアイドルのレベルを遥かに超える演技で、非アイドル映画の傑作!大ヒットロングラン間違いなし!
イケメンは言うまでもなく、イケボ、美しい所作、真摯なセリフ、そして第三部と第四部の間で魅せてくれる感情を見事に現す名演!
いやーファンでなくても、目黒蓮に絶対惚れてまうやろー
心を暖めたくなったら、是非この映画を観てみてください!
浜辺美波さん見たさに行きました。
人にやさしく素敵な映画
全64件中、1~20件目を表示
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