「同業のしあわせ」おーい、応為 きりんさんの映画レビュー(感想・評価)
同業のしあわせ
チャキチャキ娘に どやされながら
長屋で一緒に絵を描くなんて、
北斎はどんなに嬉しかったことだろうね。
「百日紅」や「HOKUSAI」でもその魅力を発揮してくれた彼女。
実際の応為は、記録も少なくて謎の存在なのだけれど。
葛飾応為「吉原格子先之図」。
⇒ 原宿・大田記念美術館で2026年10月より、4年ぶりの公開とのことです(ほんの短期間です、混むだろうなぁ)。
なかなか観られない応為の肉筆です。なんとしても出かけて行って、その腕っぷしの強さと、とんでもない才能を目撃したい。
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