「監督の小粋さを感じる秀作」ストレンジ・ダーリン 石岡将さんの映画レビュー(感想・評価)
監督の小粋さを感じる秀作
逃げる女と追う男の過程が時間軸を前後させた各章で展開。
各シーン妙に丁寧に作ってたりして、映画への愛情を感じられた。35mmフィルムも良い感じ。
ラストシーンにも拘りを感じたな。ラストからエンドクレジットの映像と、そこに流れる曲の綺麗さはなかなか。
構成の妙と落ち着いた見せ方で後半になるほど面白く、感激した。
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逃げる女と追う男の過程が時間軸を前後させた各章で展開。
各シーン妙に丁寧に作ってたりして、映画への愛情を感じられた。35mmフィルムも良い感じ。
ラストシーンにも拘りを感じたな。ラストからエンドクレジットの映像と、そこに流れる曲の綺麗さはなかなか。
構成の妙と落ち着いた見せ方で後半になるほど面白く、感激した。