「混沌の世界へようこそ!」ストレンジ・ダーリン ratienさんの映画レビュー(感想・評価)
混沌の世界へようこそ!
クリックして本文を読む
急に体調を崩して途中入場になってしまいました。画面には第3章の文字が現れ、予告編でも見かけたカーチェイス。何で、こうなったのかを見逃したって思ってたんですが、画面には第5章の文字が・・・
そうなんです、この作品。時系列をバラバラにして、ミスリードしていく作品でした。
【ネタバレ】
第5章の後に第1章が始まりました。出会いの場面からだったのですが・・・何か様子が違うぞ?
予告編から逃げる女と追う男の構図が刷り込まれてましたが、どう見ても女性が変っぽい。
章が進んでいくにしたがって、女性の本性が顕になっていく。えっ、この人も実は・・・
いや〜、見事に騙されましたね。気持ちのいい騙され方でした。結末がアッサリってところも、ハマってた気がします。
そしてエンドロール、アコースティックの歌が最高でした。思えば、作品全体が70年代?80年代?を彷彿するような懐かしさがありましたね。
コメントする