「愚かな稼ぎをしていても守りたいものはあった」愚か者の身分 梅じんの相棒さんの映画レビュー(感想・評価)
愚かな稼ぎをしていても守りたいものはあった
半グレ集団のシノギの構造を舞台に描かれた人間模様。
半グレの幹部連中のクソぶりは目に余る所業、カネと暴力で服従関係、そして逃れられない世界。
それでも守りたい愛すべきもの、それは亡くした実の弟と亡き弟とダブる何もない弟分。愚かな自分に悩み葛藤し、あの手この手で逃れ守るすべを思案し七転八倒しながら守り抜けたと思ってはみても結局は守れたのかは知る由もない。
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