「牛乳の賞味期限」愚か者の身分 かちかちさんの映画レビュー(感想・評価)
牛乳の賞味期限
終始ヒリヒリする描写で物語は進んでいく
家庭環境で貧困なった若者には、
闇ビジネスの方から近寄ってくる
半グレ、生活保護仲介、戸籍売買、臓器売買、闇医者、パパ活、タタキ、漫喫生活といった
社会問題が満載でした
前半はマモルとタクヤの目線で
後半は梶谷の目線からちょっと展開が変わる
観ていてとても疲れる映画だけど
ただの闇だけの話ではなく最後は
ちょっと希望の光も見えたかな
演技の上手い3人でよかった
何度も出てくるアジの煮付けが美味しそう
最後の歌もとても印象的でした
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