劇場公開日 2025年11月7日

旅と日々のレビュー・感想・評価

全233件中、121~140件目を表示

4.0映画に何を求めるのか

2025年11月13日
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鑑賞方法:映画館

笑える

癒される

つげ義春の漫画がそうであるように、この映画も映像(場面々々、あるいは特にストーリー性もない起こった出来事)を見て、何らかのイマジネーションを掻き立てられたり、自分の古い記憶や昔の心象風景を呼び覚ましたりすることで快感を得るもので、そういったものが特にない人(まだ若い人)にはちっとも刺さらないだろうなと。刺さるも刺さらないも元々映画にそういったものを求めない人もいるしね。映画に何を求めているかでつまらなかったり面白がれたり、人それぞれなんだろうなと。当たり前ですね。
寂れた汚い旅館の親父も普通の映画(漫画)なら、久々に現れた客(映画の脚本家)に哲学的なことを一発ぶちかますところなんだろうけど、この親父はそんなことは言わないしやらない。つげ義春ワールドではあくまでも人間臭くて(ダメ人間です)なるほどなと笑ってしまった。昔読んだつげ義春の漫画を思い出した。

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ゆみあり

3.5「日本の原風景」

2025年11月12日
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知的

今年342本目。

冒頭河合優実さんが10分位こう言う仕組みだったんだあ惹き付ける内容。台所に男性が立つ、梅干しにご飯にお味噌汁もう一品副菜、日本の原風景何て美味しそうな朝食。書くのに行き詰まったら旅にでも行ってみると良いですよここが一番。

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ヨッシー

4.5旅は普段の日々の大切さに気づかせてくれる

2025年11月12日
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河合優実ちゃんが好きやから、河合優実ちゃんがぶらぶら歩いてるの6時間くらい見せられても平気やけどなんやろこれて思てたらそういうことか。
ま、思いがけずビキニ姿が見られたからびっくりした。

今年の主演女優賞は、シム・ウンギョンで、主演男優賞は堤真一やな。ないか。

三宅唱監督の作品は、テレビドラマ演出の人が作るカメラの前に俳優を何人か立たせてセリフ喋らせるって感じじゃなくて、画面の外の世界や登場人物の背景までも想像できるような、映画観た〜って感じがして好き。
この映画も淡々としてるけど、ずっと見入ってしまう(河合優実もシム・ウンギョンも堤真一も出ていなかったらどうだろうか)。

つげ義春は読んだことないけど、映画化された作品を観る限り、ちょっと苦手かな。

なんの目的もなくこんな旅に出たくなった。
海辺でボーっとしてたら、河合優実歩いてこないかなぁ。

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大吉

3.0睡魔との闘いの89分

2025年11月12日
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キネマ旬報ベストワンを二回も獲った監督だから、敷居が高いが本当に何もない映画である。昔のATG映画みたい。主役を韓国の脚本家にした意図がわからない。前半の河合優実の水着姿は眼福だが、台風の中、泳いではいけますん。

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吉田透

3.5期待値とのせめぎ合い

2025年11月12日
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たずー

2.5鯉泥棒

2025年11月12日
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uz

2.0頑張れべんさん!

2025年11月12日
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つげ義春の短編漫画2作をくっつけて実写映画化。

本作は原作と同様、何かを成し遂げるでも悟るでもなく、静かな余韻に浸るだけの感じなので、実写化しても…。
また、“脚本家” という設定は良いとして、べんさんのボロ宿に泊まったのが “女性” と言うのはかなりの違和感でした。

スイスの国際映画祭で最高賞を取られたとのこと。凡人の私には理解し辛い、文学的な要素が詰まっていたのかも知れません。ただ、堤真一さんの演技は見モノ、流石です。

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つもろう☆

3.0河合優実最強

2025年11月12日
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言葉に追われ苦しめられる脚本家の話なんだが、全然深刻にならない。
美術や音楽は言語化し難い感覚や情熱を表現するアート、詩や小説は言葉で勝負するアートで、歌と映画はその中間に位置するような気がする。映画では脚本家が後者、監督が前者を分業する訳だが、映像化を前提とした言葉を紡ぐには特別な才能が求められるのだなあ。

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ひろちゃんのカレシ

3.5つげ義春の旋律

2025年11月12日
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個人評価:3.8
原作未読だが、たしかにつげ義春の旋律が聞こえる独特な雰囲気。
日常とは文字で、旅とは文字から逃げる事である。なんとも哲学的で物書きの人物からしか出ない言葉だと感じた。
河合優実も素晴らしく、また堤真一は全てのオーラを消し、べん造に成り切っており、堤真一とはエンドロールまで気付かなかった。
いい映画でした。

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映画BARシネマーナ

3.5タイトルなし(ネタバレ)

2025年11月12日
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✌︎

2.0なしてここさ来たの?

2025年11月12日
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映像はきれいな監督だ。それはこれまでの映画で分かっている。だけど、流れる静かな時間の中で猛烈に睡魔が襲ってくる。気が付くと、出てくる役者が違っていた。この堤真一は、映画の中の物語の世界なのか?じゃないと浮世離れしてるようにしか見れない。分断された時間をつなぎ合わせようとする脳内作業が煩わしくなって、感情も動かずにただスクリーンをふわふわと眺めてたら終わってしまった。わからん。ただ、この監督の「夜明けのすべて」は傑作だったとだけ書き留めておく。

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栗太郎

3.0癒やし映画の余韻

2025年11月12日
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悲しい

癒される

ドキドキ

旅=癒やし。
言いたいわかります でまそれだけではない様な気がします が。
 なんとなく観ていると辛い映画だけど、後からまた観たくなる映画です、その様な映画は好きだょ

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シネマ急行

3.0不思議に引き込まれる

2025年11月12日
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開始10分ぐらいでこれはまずい、寝てしまうかもと思った。
環境映画か?みたいな。
でも段々と引き込まれていく。
不思議な魅力のある映画。

起承転結は無い。
これといった大きな事件も起こらない。
ほぼ何も起こらない。
しかしシム・ウンギョンさんがとてもいい。
彼女がそこに座っていてセリフを言うだけで、何故か映画になる。
素晴らしい女優さんだと思う。
生きてそこにいる人、という感じがするのだ。

映画はエンターテイメントだったり芸術作品だったり、常にそのどちらかに比重が偏るような気がするが、これはそのどちらでもなくでも映画は成り立つという映画(語彙力・・・すみません)。

観て損はないと思う。
ちなみに、キャストも知らずに観に行ったので宿屋のオヤジさんが堤真一さんだと多分残り30分ぐらいになるまでわかりませんでした😅

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Ruby

1.5夜な夜な

2025年11月12日
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ブレミンガー

4.0なんだかよく分からない、でも観て良かったと思える作品

2025年11月11日
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特に何も起きない数日の旅。退屈に感じそうなのに、なぜだかそうは思わない。日々の小さな出来事や感情の機微、季節の移り変わり、そんな一つ一つを噛みしめたくなる、そんな作品でした。

ラストシーン、主人公には少し前向きな変化があったように見えます。でも、それがなぜなのか、旅館の店主との会話に饒舌になっていったのはどうしてなのか、明確に理由を言語化するのは難しい。
でも、「そうなんだろうな」と感じ、そこに何故だか共感できてしまうのが、本作の凄いところなのだと思います。

きっと雪景色を見たら、また思い出すだろうな。
味わい深く、良い映画でした。

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まだまだぼのぼの

4.5面白かったぁ〜!

2025年11月11日
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hkr21

3.5味わい深い

2025年11月11日
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癒される

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吉泉知彦

4.0外国人感覚

2025年11月11日
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何が起こるわけでもないというのは、この映画の雰囲気でそれとなく判らされるのだが、多くはない台詞が日本人の感覚とはずれているような印象を持った。そしてそれ故に何が起こるわけでもないのに最後まで惹かれてしまった。

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し

4.5三宅監督の変化球に脱帽。この手があったのか。

2025年11月11日
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単純

三宅唱監督作品はケイコ目を澄ませて、夜明けのすべてに続いて3作品目。
今回はつげ義春の原作を映画化したとのことでどうなるかと観たが、なるほどこの手があったのかと唸らされた。
ケイコ目を澄ませて、夜明けのすべての三宅唱監督のイメージで観ると面喰らう。
雪、田舎、旅館、と明日にでも旅に行きたいと思わせる内容で情景が目に浮かんだ。
さすが、三宅唱監督。見事。
どこかホン・サンス風かと思わせた。
ただ、ケイコ目を澄ませて、夜明けのすべてをきっかけに三宅監督のファンになった方からすれば戸惑うかもしれない。

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ナベさん

1.0ザ・インバウンド映画

2025年11月11日
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のんさ