劇場公開日 2025年11月7日

旅と日々のレビュー・感想・評価

全204件中、101~120件目を表示

3.5タイトルなし(ネタバレ)

2025年11月12日
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✌︎

2.0なしてここさ来たの?

2025年11月12日
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映像はきれいな監督だ。それはこれまでの映画で分かっている。だけど、流れる静かな時間の中で猛烈に睡魔が襲ってくる。気が付くと、出てくる役者が違っていた。この堤真一は、映画の中の物語の世界なのか?じゃないと浮世離れしてるようにしか見れない。分断された時間をつなぎ合わせようとする脳内作業が煩わしくなって、感情も動かずにただスクリーンをふわふわと眺めてたら終わってしまった。わからん。ただ、この監督の「夜明けのすべて」は傑作だったとだけ書き留めておく。

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栗太郎

3.0癒やし映画の余韻

2025年11月12日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

癒される

ドキドキ

旅=癒やし。
言いたいわかります でまそれだけではない様な気がします が。
 なんとなく観ていると辛い映画だけど、後からまた観たくなる映画です、その様な映画は好きだょ

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シネマ急行

3.0不思議に引き込まれる

2025年11月12日
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鑑賞方法:映画館

開始10分ぐらいでこれはまずい、寝てしまうかもと思った。
環境映画か?みたいな。
でも段々と引き込まれていく。
不思議な魅力のある映画。

起承転結は無い。
これといった大きな事件も起こらない。
ほぼ何も起こらない。
しかしシム・ウンギョンさんがとてもいい。
彼女がそこに座っていてセリフを言うだけで、何故か映画になる。
素晴らしい女優さんだと思う。
生きてそこにいる人、という感じがするのだ。

映画はエンターテイメントだったり芸術作品だったり、常にそのどちらかに比重が偏るような気がするが、これはそのどちらでもなくでも映画は成り立つという映画(語彙力・・・すみません)。

観て損はないと思う。
ちなみに、キャストも知らずに観に行ったので宿屋のオヤジさんが堤真一さんだと多分残り30分ぐらいになるまでわかりませんでした😅

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Ruby

1.5夜な夜な

2025年11月12日
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ブレミンガー

4.0なんだかよく分からない、でも観て良かったと思える作品

2025年11月11日
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特に何も起きない数日の旅。退屈に感じそうなのに、なぜだかそうは思わない。日々の小さな出来事や感情の機微、季節の移り変わり、そんな一つ一つを噛みしめたくなる、そんな作品でした。

ラストシーン、主人公には少し前向きな変化があったように見えます。でも、それがなぜなのか、旅館の店主との会話に饒舌になっていったのはどうしてなのか、明確に理由を言語化するのは難しい。
でも、「そうなんだろうな」と感じ、そこに何故だか共感できてしまうのが、本作の凄いところなのだと思います。

きっと雪景色を見たら、また思い出すだろうな。
味わい深く、良い映画でした。

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まだまだぼのぼの

4.5面白かったぁ〜!

2025年11月11日
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hkr21

3.5味わい深い

2025年11月11日
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癒される

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吉泉知彦

4.0外国人感覚

2025年11月11日
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鑑賞方法:映画館

何が起こるわけでもないというのは、この映画の雰囲気でそれとなく判らされるのだが、多くはない台詞が日本人の感覚とはずれているような印象を持った。そしてそれ故に何が起こるわけでもないのに最後まで惹かれてしまった。

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し

4.5三宅監督の変化球に脱帽。この手があったのか。

2025年11月11日
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鑑賞方法:映画館

単純

三宅唱監督作品はケイコ目を澄ませて、夜明けのすべてに続いて3作品目。
今回はつげ義春の原作を映画化したとのことでどうなるかと観たが、なるほどこの手があったのかと唸らされた。
ケイコ目を澄ませて、夜明けのすべての三宅唱監督のイメージで観ると面喰らう。
雪、田舎、旅館、と明日にでも旅に行きたいと思わせる内容で情景が目に浮かんだ。
さすが、三宅唱監督。見事。
どこかホン・サンス風かと思わせた。
ただ、ケイコ目を澄ませて、夜明けのすべてをきっかけに三宅監督のファンになった方からすれば戸惑うかもしれない。

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ナベさん

1.0ザ・インバウンド映画

2025年11月11日
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のんさ

4.5川を通り抜ける風のささやきや、山の木々のさざめき、言葉にならない風...

2025年11月11日
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斬新

川を通り抜ける風のささやきや、山の木々のさざめき、言葉にならない風景が心に残った。
どす黒い海はやはり、漫画のほうが深い。

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manabu

3.0日常に潜むユーモアは、真剣に人々の間を埋める緩衝材なのかもしれません

2025年11月11日
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鑑賞方法:映画館

知的

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Dr.Hawk

3.570点。上手く表現できてると思う。

2025年11月11日
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昔のことだけど、ライブハウスで働いていたロック好きの先輩に『ねじ式』を教えられ、つげ義春の作品集を買ったので原作の漫画は読んでいます。

本作のベースになっているのは『海辺の叙景』と『ほんやら洞のべんさん』という短編です。

原作は2つとも短く別々の話なので、別々の話が2話入ってるのかなと思ってたら、上手く1つにまとめてあってアレンジで膨らませてあります。

『ほんやら洞のべんさん』に出てくる主人公は日本人の男性で漫画家だったけど、アレンジで韓国人の女性で脚本家になってます。

その脚本家が書いた物語が、原作だと『海辺の叙景』にあたる話で、劇中劇という形になってます。

この『海辺の叙景』パートには河合優実さんが出てますが、彼女の気だるそうなアンニュイな感じが作品に合ってて、とても良かった。

主人公の脚本家を演じるのは韓国の女優シム・ウンギョンで、監督の大ファンだった彼女が、作品に出たいと言ったらしく、それが実現したとのこと。

つげ義春に韓国?と思わないこともなかったけど、邦画が好きじゃない自分が、海外の人が出てるから観てみようとなった、本作を観たキッカケでもあります。

予想してたより良くて、昭和感みなぎる原作の世界観を上手く表現できてると思うし、なつかしい日本の原風景みたいな美しい画がホント素晴らしい♪

終わり方も終わりの画も良かった。

昭和を生きた人には特に響くと思う、郷愁に胸を打たれる映画です。

もう1回観ます♪

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RAIN DOG

4.0コントラストの可能性

2025年11月11日
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知的

驚く

斬新

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あんのういも

4.0じわじわ生きている喜びを感じる。

2025年11月10日
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笑える

楽しい

癒される

安心の面白さだった。河合優実が汚れ役でなくてホッとした。いつもは暑苦しい堤真一がほっこり笑わせてくれる。シム・ウンギョンの芝居は何故が気になって放っておけない。ついでに言うと、春と秋のエピソードも入れて日本の四季を楽しませてくれると良かったな。尺が長くなっても気にならない。つげ義春の世界を軽快に料理してくれている。

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羅生門

4.0これって月山だよね…

2025年11月10日
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癒される

夏の神津島のパートは、脚本家の行き詰まりを描くには
どうしても必要だった。
河合優実の華奢なのに豊満なビキニ姿とタラコ唇にあてられた、
自称世界一不幸な男性は大雨の海に死んだにちがいない(たぶん)

そして、この作品をセクシーと評価した恩師(たぶん)の死を目の当たりにした脚本家は、
死人が赴く山といわれる冬の月山(たぶん)にふらりと旅にでてしまう。

これは森敦の小説月山がベースになってるよね。最近読んだから、ピンときた。
ただ、直感的に思ったことなので、正解かどうかは分からない。
だが、この映画に正解があるとはおもえない。
個人個人が好きなように解釈すればいいように思った。

でも、不思議に癒されたというか、肩の悪霊が祓われたというか、
なんか変な感じで、すこし、心が上向いたから☆4つ

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うさぎさん

3.5前後半を別作品で見てみたい

2025年11月10日
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前半の劇中劇が素敵です。うーまたしても河合優実さん(誉め言葉です、念の為)と思いつつ気持ちよく見入ってしまいます。できることならここだけで一本にしてほしかった。
かといって後半が劣っているわけでもなく、途中ややだるい展開もありますが、宿とその主人(途中まで気づかなかった堤さん)が登場してからはコントのような展開も挟みつつ、まあいろいろあるけど頑張ろうと素直に思えました。こちらだけで一本でも全く問題ないです、両方見に行きます。それにしてもあの宿はいつの時代想定なんだろうな。原作(未読だけど1967,8年の発表らしい)の頃ならまああっても不思議ではない、くらいかもしれない。ただ作品全体の雰囲気は、多少古さをのぞかせるもののそんなに現代と遠くかけ離れた感じは無いのだけれど。

一方で気になったこと。両方いいと思う一方で、じゃあなんでこのセットで一本なの?というのが最後まですっきりしなかった。母国語でない言語で仕事する脚本家というのも違和感を感じた。シム・ウンギョン演じる脚本家が微妙なつたなさを残した日本語で宿の主人と嚙み合わない会話を続けるのはとても印象的なのだが。

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お悩み姫

4.0夢の中を、たゆたうさかな。

2025年11月10日
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難しい

癒される

映画「旅と日々」、観てきました。これはかなり難解。河合優実の演技はさすがだったし、堤真一の宿のおじさまも怖いほどの成り切りぶりだったけど、起承転結には程遠い。全体に浮遊感が強くて、誰かの夢の中にいるみたい。シム・ウンギョン演じる悩み多き脚本家が少しずつ世界に馴染んでいくのは、周りの人があまりにも人間くさいから、なんだろうな。私たちの頭の中って、どうなっているんだろう。小さな屈折と冒険が、プリズムみたいに分離する。共犯と、連帯。安寧はそこにある。

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umineko

5.0人間の悲しみとユーモアを噛み締めました

2025年11月10日
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笑える

スタンダードの画角の中で展開される映像とパフォーンマンスは非常に素晴らしくて、例えストーリーが地味で派手さもなくて面白くないように見えたとしても、自分は好きな作品です。
確かに前半のつげワールドパート?のところはかなりきつかったけど、それを眺めるウンギョンさんからちょっと面白くて、その後の様々なやりとりが実に面白いと自分は思います。その最たるは佐野さんと堤さんで、ウンギョンさん含めこの3人が素晴らしかったです。
へー旅好きなんだーと思ってからは結構笑いっぱなしでした。旅好きらしからぬ数々に─そしてその目的が崩壊して─やっぱめっちゃオモロいです。
さぁこれからと思った途端に終わってしまったという印象だったので少し残念でした。もう少し長くても、自分は、大丈夫でしたけど・・・まぁねー

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SH
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