「劇中劇の方が印象に残る」旅と日々 重村牧男さんの映画レビュー(感想・評価)
劇中劇の方が印象に残る
脚本家の話だが、
その主人公が書いた脚本の映画が前半を占める。
その主役は、映画界ではフテほどよりも以前から注目されていた河合優実さん。
このパートは『夏』の話である。
行き詰まり感のある夏独特の気怠さが何とも言えないいい味わいである。
雨もいかにもである。
一方、本編は『冬』の話をコミカルに描く。
シム•ウンギョンさんは『サニー』の頃から好きな俳優さんだが、
今回は夏パートのアンニュイな感じが好き。
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