劇場公開日 2025年11月7日

「平昌じゃなくてピョンちゃん」旅と日々 Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5 平昌じゃなくてピョンちゃん

2025年11月9日
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笑える

幸せ

行き詰まった脚本家の休息の話。

自身が脚本を書いた「海辺の叙景」の映画をみて、才能の無さを感じた脚本家の1人旅をみせて行く。

かなりの尺劇中劇の「海辺の叙景」をみせており、確かに作中での評価の通りだなと…まあ河合優実の存在感がでかい気がするけれど。
そして自分を落とす脚本家の発言は、監督落としにめなるんじゃね?なんて思ったのは、自分がド白だからですかね?

そんな前半からの突然の一人旅な訳だけど、後半は堤真一が全て持って行くという…。

ユーモアと哀しさがしっかり描かれていて、有言実行という感じですかね。

それにしても別に構わんけど、なんであえて主人公を韓国人にしたんでしょ?

Bacchus
パンダさんのコメント
2025年12月17日

突然のコメントすみません。たしかに「ユーモアと哀しみ」には笑っちゃいましたよね。まさに自分がその主役になり、僕達はその映画を楽しめるという。

パンダ
かばこさんのコメント
2025年12月4日

河合優実主演映画のパートと宿のパートでは別人みたいな李さんでしたね。数百万円の錦鯉を肴に一升瓶から酒飲んで笑ってるのが本来の自分じゃん、と気づいたかもです。

かばこ
トミーさんのコメント
2025年11月9日

共感ありがとうございます。
つげ作品には熱烈なファンが居るので、難しい評価になってると思います、今作。
公開作をくさす様な自虐はプロ失格ですね。

トミー
ノーキッキングさんのコメント
2025年11月9日

共感ありがとうございました。
抑え目の演技は監督の指示だが、終始戸惑い気味のシム・ウンギョン。『左様でございますか』のアドリブも遠慮がち。

ノーキッキング