でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男のレビュー・感想・評価

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4.0モンスター教師かと思いきや

2025年7月29日
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鑑賞方法:映画館

あまり週刊誌もワイドショーも興味ないのでこの話自体ほとんど知らず、新鮮に観ることができた。
序盤からタイトルインのところまでがむしろ三池監督ぽく、そういう話かと思えば、、というのも良かった。
綾野剛さんも柴咲コウさんも両方のヤバい演技が良かった。
光石さんは小物うまい。小物ばかり見る。
モンペが話題の今は、当時とは逆にもなっているのかもだし、そのきっかけの一つがこのお話だったのかもと思えた。

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kawa

3.5観る者まで力技でねじ伏せる

2025年7月28日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

驚く

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Uさん

4.0狂気と怒り

2025年7月27日
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鑑賞方法:映画館

怖い

驚く

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映画好き

5.0これが現実に起きていることと思うと恐ろしい

2025年7月27日
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鑑賞方法:映画館

怖い

先に主張したもの勝ちになってしまっている世の中やちゃんと否定しないといけない時になぁなぁにしたツケが大きくなって返ってきてしまうんだなと考えさせられました。

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鈴木教平(すずききょうへい)

4.0サイコパスに見えた。。

2025年7月27日
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鑑賞方法:映画館
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はりー・ばーんず

3.0ロッキー2な構成は成功。

2025年7月26日
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支持。
今こそ撮るべきテーマだ。
孤独な失意の男が
妻に背を押され
老コーチに導かれる
ロッキー2な構成は成功。
柴崎もだが
その旦那が相当に嫌だ。
綾野剛の激演、良し。
三池の老成は少し寂しい。
私達が子らを叱らぬ風潮は
案外最近からかも。

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きねまっきい

4.0原作には記載のなかった近況も

2025年7月26日
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鑑賞方法:映画館

知的

驚く

原作はかなり前に発行されており、なぜ今映画化なのかという疑問があったのですが、いろいろ裁判が終わったからであることがよくわかりました。大きなスクリーンの必要性はわかりませんが、登場人物一人一人の立場になって、善悪やどのように行動すべきだったかなど考えさせられる素晴らしい作品だと思いました。

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ぬう太郎

4.5流石綾野剛

2025年7月25日
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鑑賞方法:映画館
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しゅうさん

5.0今年観た中でトップ3に入る作品。

2025年7月24日
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泣ける

知的

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るんるん

5.0このニュースを見聞きした人は結果まで見るべき

2025年7月24日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

癒される

ずっと観ようか観まいか迷ったが、いつもニュースのホントのところは何も知らないで終わってしまっているので、知らなければいけないのじゃないかと思って観ました。
最初から綾野剛の演技が怖すぎて、信じてしまいそうだったけど、蓋を開けてみたらそうだったんだと、いつ自分や家族に降りかかってきてもおかしくない怖さを感じた。
誰かの嘘のために誰かの人生が壊れてしまう恐ろしさ、マスコミに踊らされたり、人の思い込みの怖さを改めて肝に銘じた。
今年一番観て良かったと思った。

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モーさん

4.0めっちゃ怖かったんですけど😱

2025年7月23日
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鑑賞方法:映画館

怖い

驚く

これってどこまで実話なの、めっちゃ怖かったんですけど😱
柴咲コウの表裏の演技、凄すぎる‼️
でもって、息子の演技もびっくり、結構大物になるかも😃

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タモン

4.5真実は小説より奇なり

2025年7月23日
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話題になった冤罪事件なのでどの様な仕上げかと思ったらそのまんまどストレートで『結局損したのは冤罪被疑者』だけという現実を突きつける作品

おもしろい

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tsigaa

3.5でっちあげ

2025年7月21日
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鑑賞方法:映画館

とても激しく過激なスタート
えげつな!
徐々になるほど真相はそういう事か…
それにしても学校の、校長、教頭の
対応は酷過ぎる!
ホントに現実にありそうな感じ…
現実の学校はもっと楽しいところやと
信じたい…

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nori

4.5SNSがある今、違う様相になっていたかもWith social media today, things might have looked very different.

2025年7月21日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

難しい

この映画の中で
1番のクズは校長だ。

ただ日常においては珍しい存在ではない。
面倒事を先延ばしにすることは
それを「する」か「しない」かの差でしかない。

個人的には、
主人公に謝らせて、
時間稼ぎと責任転嫁と
既成事実作りしていたのが
あまりにも見え見えだったので
ムカつきっぱなしだった。

主人公に
それを強いていた時の言葉が、
言葉ヅラだけは
もっともらしい響きで
それだけになおさら苛立ちが募った。

でもあんな事は残念ながら
日常において珍しいことではない。

それだけにこの映画の不気味さが
恐ろしいまでに迫ってきた。

これが実話を元にしているのも
いやはや・・・。

元になったルポルタージュを
読んでみようと思う。
P.S.
元のルポルタージュ読みかけているが、
校長や教頭は、もっとクズで、
件の両親も・・・・・。
呼んでいて胸糞悪くなる。
映画はかなりマイルドになっている。

In this film, the worst person by far is the principal.

But sadly, such people are not that rare in real life.
Putting off dealing with trouble is merely a matter of choosing to act or not act.

Personally, I was constantly irritated because it was painfully obvious that he was making the protagonist apologize just to buy time, shift blame, and create a fait accompli.

The words he used when forcing that apology sounded so superficially reasonable—
and that made it all the more infuriating.

But unfortunately, things like that aren’t uncommon in everyday life.

That’s exactly why the eerie tone of this film struck me as so disturbingly real.

And to think this was based on a true story…
Honestly, it’s chilling.

I think I’ll read the reportage it was based on.
P.S.
I've started reading the original reportage, and the principal and vice principal are even more despicable.
As for the parents involved... well...
The more I read, the more disgusted I feel.
The film is actually quite toned down in comparison.

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新米エヴァンゲリスト

3.5見方

2025年7月21日
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ムービー好き

2.5イマイチ

2025年7月21日
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盛り上がらなかった。
淡々と進行して終わる。

柴咲コウさんは何処からどうみても柴咲コウ。
美人役者としては損な美人。
実話ということだけど美人すぎて実話っぽく見えないというか。

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kazu565

4.0胸のすくようなドラマじゃないけど

2025年7月21日
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鑑賞方法:映画館

法廷ものが大好きである。
地道に集めた証拠の積み重ねで相手方の論理の隙をついたり、あるいはたまたま発見された証拠が状況を大逆転したりするのが心地よいからだ。フィクションであれノンフィクションであれ、そこにはドラマがある。
しかしこの作品は胸のすくような結末にはなっていない。事実に基づいているからでもあるが、制作の意図が観客をスカッとさせることに重点を置いていないからだろうと思うのである。
三池監督が本当に描きたかったのは、報道のあり方や学校制度のあり方への疑問ではなかったかと思う。さらに言えば、虚言が簡単に事実としてまかりとおってしまう世の中を指弾すること。嘘を発することは容易いのに、嘘を嘘と証明するのは時間がかかる。要するに「言ったもん勝ち」の世の中。その陥穽に嵌まらないために、私たちはどう身を守ればよいのか、考えさせられる作品だった。

あと、この作品を観ようと思ったのは、
「湯上谷弁護士を演じた小林薫が父さんにしか見えなかった」と、息子からLINEが来たからである。確かに最初の登場シーンは私の外見や動作に似ているかも知れない笑。

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ROKUx

4.0見応えのある作品

2025年7月21日
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tohko

4.5母親役柴咲コウの怖さ、教師役綾野剛の演技の幅、小林薫弁護士の良い味、三池祟史監督の抑え気味の演出が魅力

2025年7月20日
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知的

難しい

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Kazu Ann

4.0今村昌平の遺したもの

2025年7月20日
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怖い

驚く

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giantsteps