「実は重いテーマ」映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ まあさんの映画レビュー(感想・評価)
実は重いテーマ
えびてんとあじふらいがいてうれしかった😆
ベットの上をとことこ王様に駆け寄っていく王子が可愛かった😍🩷
🐺とかちゃんきゃわわ🥰🩵
🥒たべちゃうぺん?ちゃん😂💚
🧙✨すごいけどお腹すいちゃう🐱ちゃん🥺💛
健気おつきのこ🐑🥺🥹🥺✨
🐻❄️🧚♂️きゃわわ🩷
あじふらいドンがんばった😂🤎✨
ここから真面目な感想。
すみっコの映画に登場するメインゲストキャラにはそれぞれの映画のメインのキャラに対になっているメッセージがあると思うの。第一弾の落書きの🐦⬛ちゃんには、本当の自分をさがしてるぺんちゃんに本当の自分はなんなのか…自分の仲間はどこにいるのかさがしてた🐦⬛ちゃんが、本当の自分が落書きで仲間がいなかったことがわかってしまったけど…でもすみっコのみんなとの絆ができてことでみんなが🐥すみっコを描いてくれて1人じゃなくなって仲間ができたように、ぺんちゃんがいつか本当の自分が🥒🍽️🐧だとわかったとき、他の仲間がいなくなっちゃってたとしても、ぺんちゃんにはもうおっきな絆で結ばれたすみっコのみんながいるよ、だからさみしくないよ…ってメッセージがあったと思ってて、第2弾の🧙👻ちゃんととかちゃん🩵🦕、弾3の工場くんとしろくま🐻❄️ちゃんにもそれぞれそんな感じで対になるテーマがあると思ってるんだけど、既に長いのに全部書くとめちゃ長になるから省略するとして、
今回のテーマは役割を全うしたい…だと思うの。もちろん一人で頑張ろうとせずに誰かに助けてって言う勇気って大切だよね✨一人じゃ難しくても、2人一緒ならきっと大丈夫…ってメッセージは大前提として、今回メインはえびちゃんとんちゃんだったわけじゃん?2人の夢はいつか誰かにおいしく食べてもらうこと…それはつまり揚げ物なんだから揚げ物の役割を全うしたい…ってことだと思うの。それとについになってる王子の目標は病気のお父さんの変わりに立派な王様になって王国を守ること。そしておつきのこはそんな王子を支えたい…
でもそのためには自分は宝石に戻って王子と別れなきゃいけないし王子も大切なともだちと別れなきゃいけない…でも…ほんとうにそれしか道はないの?…ってことが一番言いたかったんだと思うの。なりたい自分になるためにはほんとうになにかを犠牲にしてなにかを諦めなきゃいけないの?…ってことが。みんな自分の夢や目標のためにいろいろ努力して我慢して…そしてついにはどうしてもあきらめたくないものまで犠牲にしちゃいそうになるときがあるかもしれないけど、君の夢のためにそのとっても大切なものをあきらめちゃいけない…あきらめてしまったらたとえ夢が叶ってもきっとずっと後悔する。でも1人じゃどうしようもできない…そんなときはまわりに助けてって言っていいんだよ。君は1人じゃないんだよ…ってことが言いたいんだと思うの。そしてちゃんと助けてって言えて大切な友達をあきらめなくてすんだ王子を見て、えびちゃんとんちゃんに食べてもらう…つまり命を犠牲にすることで役割を全うしなくてもみんなといっしょなら別の方法で夢を叶えることができるんじゃないかな?…って伝えたかったんじゃないかな…2人は誰かに食べてもらって美味しいって笑って欲しかったんだと思うの…誰かを喜ばせて笑顔にすることは、食べてもらうことだけじゃなくてもできるんだよ…みんなと一緒なら命を犠牲にしなくても別の道で夢を叶えることができるんだよって言いたいんだと思うな。その答えがえびてんちゃんが加わったことで結成されたアイドルだと思うのよ。そう考えると今回のテーマってすごく重かったと思うな…とゆう独自解釈でした。
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