映画「F1(R) エフワン」のレビュー・感想・評価
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ブラピの「かっこよさ」を堪能
もう、ただかっこよ〜の一言。
誰になにを言われても、目指すものにむかっていく、オジサンにしかできない境地を見事に体現。
なんもいえね〜って、なりますね。
あと、レースってただ見てるだけのように思ってたけど、ライブで見てみたくなる!
これは、この業界に貢献かも。
意外にリアル感がありました!
監督をはじめ主要スタッフは『トップガン マーヴェリック』と同じだけあって、カメラワークと音楽の迫力に圧倒されました。
「セナ、マンセル、プロスト、シューマッハと走った」という台詞から察せるように、50歳を超えたブラッド・ピット演じる元レーサーがF1に復帰するという、大胆な設定。ルールの裏をかいた奇想天外な戦略による、あり得ないようなレース展開の連続だったけど、実際のF1コースを使い、本物の現役ドライバーや監督が他チームのメンバーとして登場することで、意外な程にリアルさも感じました。
通常スクリーンで見たため、個人的にはF1マシンのエンジン音の“圧”をもっと体で感じたかったけれど、映像も音も、十分すぎるほどの迫力で楽しめました。
ハリウッド王道の安定した映画
ブラピ演じる老獪なドライバーと若手ドライバー、そしてチームの成長と成功の物語。恋愛やお色気ももそこそこに、テレビで流れても安心安全な出来栄え。
ブラピはジジィになってもかっこいい。見るだけでも目の保養になる。
緊迫感のある一人称視点のカメラワークや、爆音、そして疾走感を味わえるのは映画館ならでは。
クライマックスシーンでは「よしっ!」とつぶやく人が何人かいた。自分も思わず身を乗り出して、安堵とともに椅子をガタつかせてしまった。
そんな一体感を赤の他人と味わえたのも良かった。
ちょっと気になったのはF1のルールを知らない人が観たらどうだったのか。分からなくても何となく勢いで分かってもらえそうな気がするが、もう少し解説ターンがあっても良かったかもしれない。
トムクルーズ?いやいやブラット・ピットだって負けてない!
24時間の耐久レースのル・マンを描いた「フォードVSフェラーリ」
superGTのゲームから実際のプロレーサーになった実話「グランツーリスモ」
そして、今回最速速度300km/hを越える世界最高峰のレース「F1」の映画を、世界中を注目させた「トップガンマーヴェリック」のジョゼフ・コシンスキー監督が今度はブラット・ピットと挑む。
物語は・・・
元天才レーサーのソニーは、チームを持つ旧友との再会により一度去ったF1の世界に戻る。参加する最下位のエイペックスには才能あるが経験が浅いジョシュア共にチームの復活を目指す。
王道・王道・王道のストーリー展開にも関わらず、最高だった。
まずなんといっても、ソニー・ヘイズの人柄に惚れてしまった。
勝つためには手段を選ばず、乱暴で攻撃的な男に見えるが、プロ意識はずば抜けいる。
事前にレース情報を確認するのはもちろん、実際のレース場を歩き、走りコースの細かい特徴まで頭に叩き入れる。レースが終わった後は必ずクールダウンする。勝負もわがままなプレーに見えるが、ただ本当はチームの勝利を最も優先している熱い想いを抱える人物。
これをブラットピットが演じているだけで惚れてしまいます。
ベテランが若者に負けずに、派手な努力ではなく、地道な努力をする姿だけで応援したくなる。
相棒となるジョシュア演じるダムソン・イドリスも素晴らしかった。才能はあるものの、結果がでず、フラストレーションがたまり、焦っていく姿にヒヤヒヤさせられる。
ソニーと出会い、少しずつ変化する心情にも心熱くなっていく。
主演となる2人の魅力はもちろん、迫力のレース映像にも興奮させられる。
今回、F1全面バックアップのもと、実際のレース中にも撮影しており、世界各国のサーキットコースも利用とのこと。
マシン内からのカメラだけでなく、マシン外からの映像、どうやって撮ったの?って衝撃を受けたシーンなど、さすがトップガンマーヴェリックの制作チームだ!っと言いたい。
トップガンマーヴェリックではあり得ない無謀な挑戦にトムクルーズが挑み、見事にこなした最高の作品。
本作F1ではブラットピットが61歳には、これまた無謀な挑戦へ挑んだ。ブラピは事故やスピン以外はスタンドドライバーではなく自身で運転していたらしい。
プロデューサーに位置するあのルイス・ハミルトン自身「レース映画史上最もリアル。F1をなんとなくしか知らなくても楽しめる。」とのこと。
インタビューで監督曰く、既に続編の構想があるらしい。「観客が見たいと思うかどうかにかかっています」ってことなので、ぜひ続編も見てみたい!
Whole Lotta Love
泥の中から蓮は咲く
迫力のレース シーン。レースを体験する映画。宣伝に偽り無し。
大興奮
吹替4DX2Dにて鑑賞
以下の諸々の理由で、小田原くんだりまで行きました😅
・長時間の字幕の追いかけはしんどいので吹替がいい
・メチャクチャ空いているなら字幕スーパーもありだったけど、三連休はさすがに都心の映画館でなくても激込み
・吹替が全て4Dの上映に切り替わっちまった
・斜視が入っているため、3D/4Dだとただ画面がぼやけて見えるだけなので、醍醐味が味わえないどころか、むしろ、迷惑以外の何物でもない(昔、1作目のアバターを初めての3Dで観てみたら、ほとんど何も見えずに地獄の3時間を過ごしました😮💨)
・一部だけ4DX2Dを上映しているみたいで、1番近くて激込みではなさそうなのが小田原(それでも片道90分😑)
・1200円割引が使える
さて、感想🤔
・上映前の4DXの体感テストで水しぶきがメガネのレンズに思いっきりかかったので、こりゃダメだとウォーターオフボタン押したのに、本編では隣の座席への水しぶきが思っきりこちらに飛んできて意味ないやんけ🤣
・酔いはしなかったけど、予想以上に揺れが激しいから、最初のレースシーンは踏ん張る事ばかりに集中していて、全然、ストーリーが入って来ない😓
・それでも、中盤以降はやっとこさ揺れにも慣れてきたけど、体を固定するもの(シートベルトのようなもの)や体を支えるもの(電車の手すりみたいなもの)がないから、肘掛けを握るしかなかく、揺れるたびに肘に体重がかかって、観終わったら肘がメチャクチャ痛くなっていた😥
・耳に風がかかってきたが、女の子が耳に吹きかけてくるのとは大違い(笑)で、最後まで違和感ありありだった😑
・足に風がかかっているとは最初は思っていなくて、ちゃんと袋に入れて持っていたポップコーンが、あまりの揺れに袋から飛び出してしまい、足を伝って落ちていったものだとばかり思っていた😂
…と、作品の感想が全然ありませんが、なんだかんだで、4.0を付けましたので、それでお察しくださいませ(^^ゞ
後、あのおっさんはもしかしてアイアンマン?かと思いましたが、全然、違いましたね(^^ゞ
まあ、とにもかくにも、2D作品を3本ハシゴするより疲れました
ブラピがカッコ良すぎる
experience beats talent! (33歳フィリピン人)
経験は才能に勝るという言葉には、大きな意味があります。どれほど才能があっても、実際の現場で積んだ経験にはかないません。経験はまさに人間の持能力です。
最近では、SNSが集中力を奪い、努力や成長の妨げになることもあります。情報が多すぎて、自分の道に集中できなくなるのです。
また、ゆっくりでも着実に進むことが、最終的にはゴールにたどり着く一番の方法という考え方も大切です。焦らず、コツコツと進む姿勢が成功につながります。
さらに、自分を過信しすぎるエゴは、判断力をにぶらせ、周りとの信頼関係を壊す原因にもなります。本当に強い人は、自分の弱さも理解し、冷静に行動できる人です。
このように、経験は才能に勝るという言葉には、集中力、努力、謙虚さ、継続力の大切さがすべて含まれているのです。
ラッキー9‼
破天荒な走りで名を馳せた伝説的なレーサーが嘗ての仲間の誘いで現役復帰。新人ドライバーやチームメイトと衝突を繰り返しながらもF1優勝を目指す物語。
遅ればせながら鑑賞。ワタクシ個人がレースや車にあまり興味が無いのと、如何せん尺が長い映画が苦手なので尻込みしていたのだが…。
いやぁ実に面白い作品でした!
内容としては、レジェンドが復帰し過去のトラウマやチームと対立しながらも…といった、王道中の王道とも言えるが、レースシーンの迫力はあるし、本作でもオーラ抜群のブラピの姿はどこを切り取っても絵になりますね。
ソニーのグレーゾーンな戦法は逆にプロの姿だな~なんて思ったりもしたし、ピットインのタイミングやその僅かな時間で変わる命運等々…こりゃあ世の男、いや漢たちがレースに熱狂する気持ちもよくわかります♪
そして何より、走るドライバーは一人でも、それを支える面々…レースもチーム競技なんだなと改めて思わされる。
かと思えば、同じレースにソニーとJPの二人が出場することで、チームプレイを見せる…と思いきや…な場面もあり、チームよりも個人のエゴが優先されてしまう難しさなんかもガンガンに感じさせられた。
自分が止まっている時間にパートナー(ライバル)は先に進んで行く…その焦りはまさにレースと表裏一体ですね。この対比にも唸らされた。
そして空を飛ぶ感覚…。ここに至るまでの構成もこの上なく良くできていて、スリルと感動を兼ね備えたドラマ作品としてとても面白かった。
予想より良かった
ストーリーとしては、比較的ありがちな感じは否めませんが、全体に占めるレースシーンが多く、今回4DXでの鑑賞ということもあったが、非常に臨場感が高い状態で鑑賞できた。
一度は引退した男が、レースの世界に戻り、認められていくというストーリーはありがちといえばありがちですが。
個人的にレース映画の最高峰と思っていた「栄光のルマン」をある部分では超えたのではないかと感じています。
レース業界のレギュレーションやら、しがらみについて、比較的よく描かれているのではないかと思います。
これまで、レースを題材にした映画(ストリート/日本映画については除きます)をすべて網羅しているという自信がある私としては、これは久しぶりにお金を払っても見る価値のあるレース映画であるということです(この前に見ていたのが、グランツーリスモだったせいかもしれません)。
コアF1ファン層はエンタメ要素満載の娯楽映画だと割り切って楽むが吉
結論から言うと、コアなF1ファン層はエンタメ要素満載の娯楽映画だと割り切って楽しむのが吉です。この映画は架空のF1チームに加入する哀愁漂うシニアレーサーのファンタジックな復活劇であり、リアルなレースドキュメンタリーではありません。なまじ撮影が本物のF1世界で行われていたので、ストーリーや設定にも過度なリアルさを求めてしまいがちですが、そう思って見ると完全に裏切られモヤモヤしか残りません。ただ、ストーリーの中には史実をモデルとしたと思われる描写(クラッシュゲートや、過去のアロンソとハミルトンの確執、撮影時期からすると偶然かと思いますが今年のモナコのレース展開などなど)もあり、そういう意味ではレース映像と相まってコア層も飽きずに最後まで見ることができるかなと。
事実は小説より奇なりと言いますが、この映画をきっかけにリアルなF1を見てみようという人が増えてくれると嬉しいですね。レースはもちろん、選手それぞれの人間模様(イケメン多し)やチーム間のしのぎを削る争い、F1特有のセレブリティな世界観などは、実際この映画よりも数倍は面白いので。個人的にはマックスが初戴冠した21年シーズンの手に汗握る最終戦などドキュメンタルなF1映画も見てみたいなと思いました。
全643件中、101~120件目を表示
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