映画「F1(R) エフワン」のレビュー・感想・評価
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レースシーンとブラピはいいが
ストーリーがいまいち、レースシーンは没入感ありで良い。ブラピも良い。ストーリーがいまいちで相方のドライバーとの関係や恋仲になるエンジニアもお飾り感が否めない。まあ、レースが良かったのと、ブラピがみれたので3
期待どおり
直ぐに車の運転は危険かも
利己で利他
大災害がやって来ると右往左往(?)の日本、暑い外は避け、IMAXの大画面と轟音の中、シートに身をうずめ俗世界にオサラバ!結果?オモロかったですよ!
何やらクセ者臭プンプンな元F1レーサーのソニー(ブラピ)、ポイントを取れなければクビの危機ながら妙に爽やか臭を振りまくルーキーのJP。
トレーニング方法も対照的で、まるでロッキーVSドラゴじゃん(古くてゴメンナサイ)。
まあ、なんだかんだあるのですが、チームがソニーの才能や目的に気付き始め、バラバラだったみんなの気持ちが一つになって、嫌なパトロン」にお灸を据えて、チームは大円団、しかもソニーがこの舞台に返ってきた目的も達せられて、良かった良かった。そんな感じ。
ソニー、若い頃はやんちゃで天狗だったのでしょうね、だけど年を取り大人の事情も呑み込める器を身に付け、かつての盟友でチームの代表ルーベンのこともしっかり考えての行動は、正に表向きは失った自分を取り戻すためと言った利己的な大義名分でありながら、その裏にはチームとして生き残るための多少こずるい手は使ってもポイントを上げる、そのためには参加しているみんなの力が必要だからと自らを投げ打つ利他の精神が働いていましたね。
ブラピのマスコミ対応とかの脱力感(いや、自然体かな)が凄く良くて、こんなユルい大人は格好いい!と憧れる半面「ヒャッハ!」と甲高い声で笑う姿が子供のようで可愛らしく、魅力満載、作品自体もとっても素敵な感動作に仕上がっていました。
ピットリーダー役はどこかで観たような……と思っていたらイニシェリン島に出ていた方でしたか!イイ味出していました。
ということで災害も起きず、作品にも大満足な一日でした。
ところで、ワタシが知っているF1レースって、日本で大人気だった30年以上も前のことでしたから、本作品でのマシンを見てフォルムの違いにびっくり!
限界を超えて走るマシンを支えるパワーユニットや足回りに空力、そしてそれをきっちり止めるためのブレーキ、そこに加えて一番重要な、ドライバーの生命を護るための「安全」、やはりここには技術の粋が集められているのだなと、ストーリーとは違う部分にも感動を覚えました。
ストーリーは漫画です。
レースシーンの迫力が楽しい作品でした。
でも他の方からも感想があるとおり実際のF1の規則では、風来坊の主人公がF1に参戦できる訳が無く、どん底のチームが半年で優勝争いできる技術開発が出来る訳も無く。ぶつけるとペナルティ対象です。
ストーリー展開やレース展開は、昭和のスポ根漫画のノリでした。上映時間が限られたエンタテイメントとしては、正解なのでしょう。
現実のレースがこのくらい波瀾万丈な展開であれば良いのに、F1運営側がもっと面白い展開になるように規則を統制してくれれば良いのにと感じます。
主人公は60歳間近のレーシングドライバーという設定ですが、ブラピの実年齢に合わせたのでしょうか。主人公が「セナ、プロスト、シューマッハと戦った」と言われると、懐かしく思う方が多いと思いますが、世界的にもそうなのか。
主人公が50歳前後なら(F1ドライバーとしても、ブラピの主演でも)まだいけそうですが、「シューマッハ、ハッキネン、ヒルと戦った」と言うと世間の認知度が低いですかね。
そんなことを思いながら映画を見ていましたが、最後の主人公の姿に、テレビ番組「天才!ビートたけしの元気が出るテレビ」の幸福配達人・原田大二郎さんの「君たちはもう、大丈夫だ」を思い出してしまいました。綺麗なラストでした。
F-1とF-14 地上戦と空中戦
王道のスター映画
レースシーンの臨場感“のみ”本物
トップガンマーベリックの王道ながらも綺麗なストーリーラインを期待していましたが、ストーリーはあってないようなものです。
それよりもレースシーンを見せたい、という気持ちが伝わってくる映画でした。
観劇の際は体験重視で、音が大きいほどドライバーにかかるG(負荷)が擬似体験できるので、DolbyAtmosもしくは轟音上映で見ることをお勧めします。
以下、ネタバレです。
正直、この映画は本当にF1好きな人が作ったのか?と疑いたくなるほど、レース内容がひどいです。
すでに多くの方が挙げていますが、クラッシュ・接触はあんなに頻繁に起こりませんし、戦術にするのはもってのほか。下手なドライバーの証で、F1的美学に反します。
そしていちばん冷めたのが、中盤ジョシュアが1位になろうとコーナーで1位の選手を抜こうとするシーンです。
F1にまで上り詰めたレーサーで、雨のコンディションの中であの選択をすることは腕に相当自信がないとほぼないはず。
焦りと若さ、自惚れゆえに無謀な賭けに出たとも取れますが、そのあともシミュレーションするまで理解できないのは意味が分からず…(新人だから…?)
ここで私はもうF1選手の物語として見るのはやめました。
独自ルールで繰り広げられるレースのお話として見ました。
その後も予選に出てないブラピが本戦に出てくるのに、ん?となり…
このとんでもストーリーでよくF1全面協力、ルイスハミルトン監修で進められたな…という感じですが、それよりも体験映画のほうに重きを置いたんだろうなと。
レースの映像は臨場感たっぷりですが、正直F1を見慣れている人からすれば、コックピットからの映像は特に新鮮味がないと思います。
IMAXレーザーで見ましたが、F1を見慣れている方には特に凄さは感じないと思います。
F1やレースに特段興味がない人は映画自体は楽しく見られると思います。
上記が好きな方は体験を重視して見ていただきたいです。
レーサーと言う名のさすらいのカウボーイ
ラージフォーマットの映画館で観るのが前提のド迫力F1レース映画の決定版で、IMAXで観てよかったです。映画は大音量のサウンドと爆音のレースシーンから始まり、いきなり作品世界にドップリ没頭できます。お話しは、ロートルレーサーが身売り寸前のF1チームの若手レーサーやスタッフを鍛えながら世界各地を連戦していくシンプルなものです。所々主人公の心情や過去が丁寧に描かれ、ふてぶてしく自己中心的のように見えて実はチーム優先で、そのためには後輩に勝ちを譲ることすらする魅力的なキャラをブラッド・ビットがうまく演じています。そのキャラを生かして主人公の反則スレスレのラフプレイや駆け引きにより、迫力があってもともすれば単調になりがちなレースシーンが盛り上がります。レーサーは生き方であり、『またどこかの道で会おう』と去っていく主人公の姿は,牧場を渡り歩くカウボーイのように感じました。役者では、まさにブラッド・ピットの独断場でした。ハビエル・バルデムのダンディ振り、ケリー・コンドンの知性と可愛らしさが一緒になった魅力も素晴らしい。彼女、最近の映画で、狂信的なテロリストの役をしていたんで、ビックリ。
ブラッドピット、60越えなのに
凄い。
若いドライバーはトレッドミル、ヘイズは早朝のレース場をランニング。路面の状況を身体と肉眼で
確認していく。むかしむかしに聞いていた話通り。
無茶苦茶な行動でチームの順位を上げていく。老練と言えるだろうが、アンフェア。
若いドライバーは忠告を聞かずにクラッシュ。このとき罵声を浴びせる母親に何も言わないヘイズ、
母親に真相を言わない新人。
ヘイズもシミュレータを使う場面は,ただの頑固なドライバーではないということ?
若手も真似して同じ状況下のシミュレーション。
終盤、若いドライバーがチームのみんなとコースをランニングする場面は、ヘイズの仕事が終わったことを
象徴している。
次に事故ったら、死ぬよ、と言われも走りたい、と。
最後もレースで終わる。
ブラッドピットが好きな人は是非。カッコいい姿が見られます。
あと、使われている曲も最高でした。
気分はドライバー
新たな映像体験
物語とか、キャラクターとか、そういう部分でこの映画に新規性は一切ない。
何ならトップガンと同じストーリー構造だ。シナリオ学校の生徒が考えそうな「ありきたり」な物語だ。
「そうなるのか!」とか「そんな展開か!」などということは一切無く「ですよね」「はいはいきたきた」って感じ。
というマイナスな事は全部横に置いといて、本物のF2マシンを改造した300キロオーバーで走るレーシングカーに、このために開発されたIMAXカメラを搭載して俳優が本当に運転する映像!
物語的には「それは現実のF1ではあり得ない」事であっても、ホンモノの映像が与える圧倒的な迫力が「あり得ない設定」をねじ伏せる。
トップガンが大スクリーンで見るべき映画だったのと同じように、この映画も大スクリーンで見るべき作品といえる。
ネルソン・ピケと中嶋悟が乗っていたはずのキャメルロータスにブラピが乗っていたというのも面白い
王道です!
作ってくれて感謝
私がF1にはまったのはまさしく主人公が戦ったセリフにもあったセナ、マンセル、プロストが活躍した時代。そして、この映画公開がまさにF1発祥のSilverStoneで開催されるイギリスGPの日程に重ねたのは偶然なのか?モータースポーツの華やかさの陰で残酷で理不尽な運命にさらされるドライバーの物語を主人公は集約していたように思った。あの舞台に立てるのは世界でえらばれた数人。ポディウムに辿り着き、チャンピオンは選ばれた者しかいない。監修にハミルトンが携わったと聞いたので、色々確かめたく観させてもらった。素晴らしいとの感想、そして感謝。次世代へ繋ぐのリーダー覚悟が観られました。最後ポディウムにハミルトンは辿り着かず、これまでの同僚のラッセル、これからの同僚ルクレールが乗ったのは、リアル物語の続きだと思いたい。
とても良い出来の映画です
F1が好きな人ならありえないと思う内容ではありますが
フィクションとしてはとても良いです
数年前に撮影されてるので今のドライバーではなかったりしますが、撮影の為に全チームのマシーンを走らせたのかと思うと凄いな! という感想です
編集がとても良くて飽きない
そして吸い込まれていきます
これを観る前に運動をしていたので
つまらなかったら寝てしまうかも?
と思っていたのですが気がついたら終わってました
ソニーが遅いペースでJPにポイントを取らせる作戦が
今年のモナコで起こってしまいクソつまらないレース
だった! と思いましたが映画の中では良くやった!
という気持ちになりました
F1は兎角 同じチームでもライバルとなり
チームプレーに徹する事が出来ずに2台がリタイアとか
良くあるある! という感じも描写されてましたが
途中からはチームを勝たせる! という目標と
ソニーがおじさんであるが故に自分よりチーム
自分より未来ある新人ドライバーに!
というのがとても心地良く描かれていて
こんなチームが本当にあったら推しにするよな!
と思ってしまいました
兎に角良い映画でした
今日のシルバーストーンが楽しみに
なってしまう映画でした
本物に拘った迫力
魂を揺さぶる胸アツ映画! ブラットピットカッコ良すぎ!
最高でした!
鑑賞して良かった~
ブラットピットの映画ポスターを観て
「これは観に行かないと!」
と思い鑑賞させて頂きました。
「ブラットピットって何歳だった?」
と疑問に思う程の
引き締まった身体と
全てが絵になるその姿は
登場するだけで胸が高鳴りました。
「ワンスアポンアタイムインハリウッド」
の時もそうでしたけど
今回もトレーラーハウス暮らしの流れ者役
めちゃめちゃカッコ良かったです!
幾つになっても
男の色気と不良っぽさを持ちながらも
どことなく育ちが良さそうな
何気ない品のある雰囲気は
ブラットピット最大の魅力であり
登場する度に釘付けになります。
(観るたびに魅力が増しています!)
ポールニューマン
ロバートレッドフォード
ジェームスディーンなど
古き良きハリウッドスターを
彷彿させながらも
ブラットピット自身の個性を
見事に輝かせているその姿は
彼が唯一無二の存在である証しです。
若手とベテランの描き方など
人間ドラマとしても完璧でした。
「倒れても何度でも立ち上がれ!」
「命を懸けてもやり遂げたい事はあるか!」
「熱く生きているか!」
スクリーン越しに問いかけてくる
その迫力に終始圧倒されていました。
エンジンの爆音
手に汗握るド迫力のレースシーンなど
暑さを吹き飛ばしてくれる
胸アツ映画です!
全643件中、241~260件目を表示
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