映画「F1(R) エフワン」のレビュー・感想・評価
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純粋に楽しめる!
迫力あるレースシーンに明快なストーリーで、難しいこと考えずに楽しめました。
ベテランが若手と対立しながらも、チームをまとめて目標に向かっていくのは良いですね。
職場でそういう年代なってきて、こうはできなくても、うまくまとめていきたいな〜なんて前向きになれました。
F1はフジテレビで放送はじめた時からずっと見ていたのですが、地上波放送無くなって見なくなってしまいました。
90年代前半には並走してコーナーで競ることがあったと思うのですが、段々無くなって来たようなイメージですね。
最近はまた、そういった競り合いがあるのでしょうか?DAZNに加入するか悩んでしまいます。
ソニー・ヘイズの若かりし頃のは事故シーンはマーティン・ドネリーの事故をイメージしてたみたいですね。
あの事故後の映像は当時かなりショッキングだったのでちょっといやな感じがしたのですが、エンドロールにマーティン・ドネリーへの謝辞があったようですね。気づきませんでした。
思い出に残る名作が追加になりました
皆さん この作品見逃しちゃ絶対ダメですよ
F1の迫力興奮は もちろん期待以上
感動の連続で涙の出るシーンも
過去の名作「ロッキー」「トップガン」「オーバー•ザ•トップ」などを思わせる感動がありました。
またF1史上発のF1黒人ドライバー ルイス・ハミルトン監修ということもあってか過去に問題となった「F1における黒人人種差別問題」を意識してか
黒人キャストが目立って起用されたように感じました。 またF1マシンデザイナーで初の女性チームスタッフリーダー ケイトの存在も女性が社会に出て夢を叶えるという社会で活躍する女性を応援するというメッセージも含まれていたように感じます
女性リーダーカッコよかったですよね
チームスタッフとの心の繋がり感動しました
そしてやっぱり幾つになっても努力すること
これが一番大切ですね
とにかく素晴らしい作品です 最高!!
言うほど面白いか?
現代のF1が失った、本来持っていたF1の魅力を伝えようとした映画だ...
現代のF1が失った、本来持っていたF1の魅力を伝えようとした映画だと思いました。それは成功していると思います。ドライバーだけでなくF1チームに関わる人達の存在もうまく描かれている。
F1にカムバックしたソニーにキツい質問を投げかける記者。負けてもメディアに愛想を振りまく若いレーサー。金儲けしか頭の無いチーム投資家。それらに対するF1に野蛮性?が残っていた時代のF1レーサーソニーのやりとりにも、この映画作成に関わった(ルイス・ハミルトン?)のメッセージが込められていたと思います。
驚いたのは、ソニーがF1で事故にあった映像が、1990年に実際にあったマーティン・ドネリーの事故映像を使っていたこと。投げ出されたドライバーの四肢があらぬ方向を向いている衝撃の映像だった。ホンダがF1に日本人ドライバー中嶋悟を擁して再参戦し、フジテレビが全シリーズを放映するようになった。更にセナ、プロスト、マンセル等々個性的な天才達が狂気一歩手前の激しいバトルを繰り広げた事で世界中が熱狂した。そんな時代の興奮が蘇った。セナ・プロストがマクラーレンホンダで全戦全勝した時代。ホンダエンジンテクノロジーが世界の頂点だった。ホンダと並ぶ世界に誇る企業と言えばソニー。主人公の名前がソニーなのは、ここから取ったのかと勝手に決めつける。音楽も良い。
惜しいのは、ハリウッド映画にお決まりの主人公と美女とのラブシーン。全く必然性がない。そして、ラストシーンがF1のレースの盛り上がりと興奮で終わらせてほしかった。
チームワーク
よくあるレース映画とは違う点が多く、中高生時代に見ていたF1を思い出しました。
主人公が飛び抜けてものすごい力を持っているのではなく、
レース戦略を駆使しチームワークでのし上がっていく姿はとても楽しめました。
特にタイヤの交換タイミングやピット戦略は、まさに実際のF1さながらの展開でした。
これまでレース映画でそういった戦略を前面に出してきた映画を見た記憶がないですね。
序盤は、ずる賢い展開が続き、結果は出すがどうなるのやらと思いましたが、
王道のような成功は、意外性もあって好きですね。
また劇中に、セナ、プロスト、マンセル、シューマッハといった名前が出てくるのも
当時見ていたF1を思い出せて良かったです。
しかし、かなりお金がかかっている映画に思えましたが、興行収入は大丈夫なんでしょうか。
ポスターが物語ってます!
レース映画は昔っから大好き。それでもブラピでF1の映画?と最初はあまりピンと来なかった。
ところが今や既に2回観てもう一回また観たい!
メインのポスターはシンプルでスタイリッシュでカッコいいのですがなぜこのビジュアルをポスターにしたのか映画を観た後の今なら大納得で、このブラピのソニーとしての佇まいが多くのことを物語ってます。映像も音響も素晴らしいけれど,やはり主役のソニーをブラピが演じたからこその映画。彼の数ある作品の中でも史上最高にカッコよかった。
カメラの性能もさることながら,長い期間訓練したブラピ本人がドライブしているからこその迫力ある映像も見ものです。
トップクラスのハリウッドスターってあらゆる面でやっぱり桁違いに凄いんだと改めて認識させてもくれましたし、とてもセンスよく構成されていて素敵な映画でした。
ソニーが走った先で,スクリーンで、また会いたい!
もし映画館で観ようかどうか迷っているなら‥すぐ行ってください!おかわりしたくてもできなくなりますよ〜。そんな映画です。
臨場感がハンパない
広島バルト11で映画「F1」をIMAXで鑑賞しました。
--若かりし頃に“天才”と呼ばれた伝説のカーレーサー、ソニー(ブラッド・ピット)は、旧友に請われて再びF1の世界に戻ることに。しかし現役復帰を果たした先は、どん底の最弱チーム。常識破りなソニーの振る舞いに、チームのルーキードライバー・ジョシュア(ダムソン・イドリス)やチームメイトたちは困惑し、衝突を繰り返す。今にもバラバラになりそうな最弱チームをソニーの“常識破りの作戦”で頂点に導けるか。それぞれの情熱と誇りを胸に、命がけで夢へ挑む!--
最近のカーレースを舞台にした映画と比べても、レースシーンの臨場感は凄かった。IMAXで観たせいもあるかもしれませんが、最も迫力がありました。おそらく、レース場面は実写とCGを合成しているのだと思いますが、ほとんど区別がつきませんでした。ストーリー自体は、成功と挫折と一発逆転の王道な感じでしたが、実際のF1を観戦したくなりました。
それにしてもブラピは年齢を重ねてもカッコいい。
声も野太くて渋いし、体型は維持されていて還暦過ぎとは思えない。
月並みですが
おじさんに刺さる
かっちょいい〜
オンボードカメラと時代感
中年男性へのエール!
ブラピの映画
もう一度、夢にアクセルを
久しぶりに、映画館で「ハリウッドらしい熱さ」に出会えました。
これはぜひ大きなスクリーンで観てほしい一本です。
主演のブラッド・ピットが演じるのは、かつての栄光と挫折を知る伝説のレーサー。
年齢を重ねたからこその深みがあり、「お金でも名声でもなく、やっぱり好きなことに夢中になっていたい」という想いに、思わず心が動かされました。自分の人生にもどこか重なるようで、そっと背中を押してもらえるような、あたたかい余韻が残ります。
監督は『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー。
レースシーンは圧巻で、音やスピードの表現が本当にリアル。臨場感がすごくて、息をするのを忘れそうになるほどでした。
ストーリー面でも印象的だったのが、若き天才レーサー、ジョシュア・ピアースの傲慢さ。これは主人公ソニー・ヘイズの若かりし頃の姿と重なるように描かれていて、その対比がとても巧妙。観ている側も自然と物語に引き込まれていきます。
F1で勝つというのは、ただ“速さ”だけじゃない。
経験に裏打ちされた判断力、感情の波をコントロールする心の強さ、そうした人間的な部分が、勝敗を分ける大きな要素なんだと感じました。派手なだけじゃなく、深いテーマも描かれていて、大人がじっくり味わえる作品です。
ひとつだけ惜しかったのは、映像美が完璧な分、スポンサー企業のロゴの多さが少し気になってしまったこと。せっかく物語に集中していたのに、現実に引き戻されるような場面もあって…ちょっともったいなかったです。
それでも、観終わった後にふと、「今からでも遅くない」と思わせてくれるような、前向きな気持ちになれる素敵な映画でした。
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