劇場公開日 2025年7月4日

「人間の営みが愛おしい。」夏の砂の上 羅生門さんの映画レビュー(感想・評価)

4.5人間の営みが愛おしい。

2025年7月6日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

癒される

オダギリジョーが堪らない。髙石あかりはバケモノだ。松たか子は流石だ。光石研、篠原ゆき子の安定感、それにフラッシュな高橋文哉は本当に芸達者だ。「ブルーピリオド」「からかい上手の高木さん」「あの人が消えた」「少年と犬」と続き変幻自在だ。 長崎の坂の多い地形、かの傑作「いつか読書する日」を思い出した。玉田真也監督にはもっと映画を撮って欲しい。

羅生門