劇場公開日 2025年10月24日

フランケンシュタインのレビュー・感想・評価

全129件中、41~60件目を表示

3.5割と深い

2025年11月10日
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第一章ではヴィクター目線で語るストーリー。
コンプレックス強くてめんどくせやつって感じで、なかなか話に入っていかない。面白くないわけじゃなく共感出来ないので、ただ話を聞いてますって感じ。
面白くなってくるのは第二章。創造された怪物目線で語るストーリー。
こちらになると怪物なんだけど、気持ちが入ってくる。可哀想とかではなく、怪物を通して人間を感じて面白い。

ラストは人間の父子から、怪物と人間の父子にシフト。面白い描き方だなぁって思いました。

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Oyster Boy

2.0長い割に新しくない

2025年11月10日
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Netflixで良かった。
お金出したくない。

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ボケ山田ひろし

4.0映像が綺麗。。

2025年11月10日
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古典オカルト映画と思いきや、ヒューマン映画で不死身の孤独感が悲しい

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windfukuchan

4.5古典文学

2025年11月10日
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悲しい

知的

命に焦点を当てる題材は大好物。
不死って孤独なんだな。

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タン塩

4.0全部100点

2025年11月9日
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知的

驚く

癒される

映像は、驚きましたけど、
何だか癒される感覚もありました。

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テクノライジング・ライカン・T

3.5人造人間

2025年11月9日
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悲しい

怖い

知的

フランケンシュタイン博士は権威に逆らい、人間の死体を切り刻み、寄せ木細工のように一人の人間を創り上げ、命を吹き込むことに成功する。
出来上がったのは人間ではなく、怪物だった。
人間は生きていることに、もっと価値を見出さねば、という教訓は重い。

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いやよセブン

4.0フランケンシュタイン

2025年11月9日
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鑑賞方法:映画館

ブレードランナーを思い出しながら観てました。命への尊敬の念は人工的に作られた人の方を純粋に描くのは何故だろう。消耗品の様に命を思う気持ちが人はどこかにあるからかな。

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与那国 ヨナラ

5.0素晴らしかった❗️考えさせられた作品

2025年11月9日
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鑑賞方法:映画館

怖い

単純

驚く

素晴らしかった。ネットフリックス作品は久々観るが、さすが。現代版フランケンシュタインは確かにグロテスクなシーンもあるけど、考えさせられた作品でもある。2025年を代表する作品になる。観て良かった。

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ナベさん

4.5劇場で観たかったとても丁寧に作られた古典のリブート作

2025年11月9日
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泣ける

興奮

ドキドキ

デルトロ監督の長年温めていたフランケンシュタイン。
その長年の熱意が伝わる、とても丁寧に作られた古典ホラーのリブート作でした。
二章構成で、第一章は作り手のフランケンシュタイン博士サイド、第二章は作られたモンスターサイドの視点となっています。
全編にわたっての映像美はまさにデルトロ監督の真骨頂!特撮も見事でストーリーにマッチしています。
一番は、怪物と老人の交流、博士と怪物のやり取りなど、かなり人間的なフランケンシュタインの怪物が見事に描かれています。デルトロ監督が何度も描いてきた異形の哀しみがストレートに伝わってきます。
後味も良く、劇場で観たかった逸品でした!

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時代劇ファン

3.0デルトロのフランケンシュタイン

2025年11月9日
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デルトロのフランケンシュタインと言うだけで
もう引きがある。

さてどんな奇怪な物語でどんな造形なのか?
とワクワクしてたのだけど、ハードルが上がり過ぎたのか
見終わった感想としては、綺麗にまとまり過ぎてたな
と言う感じでした。

デルトロの、人が嫌がる所、汚らわしい所に美を見つける
と言った世界観や背景美術は流石だし、
怪物の造形も好きだったが、
物語はそのままフランケンシュタインと言う感じで
デルトロらしさ、みたいな物はなかったように思う。

怪物の章からやっと面白くなって来たと感じましたが、
ヴィクターの章は陰鬱で長い。

ヴィクターから解放されて、怪物がどう言う人生を
送るのか…終わらない旅ではあると思うが、
穏やかで良い人たちに出会う人生であってほしい。

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奥嶋ひろまさ

5.0創造主に対する怒りから赦し、アンデッドゆえの孤独。 この監督の作品...

2025年11月9日
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創造主に対する怒りから赦し、アンデッドゆえの孤独。
この監督の作品は映像も描写も好きです。

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晴耕雨読

2.0寝ちゃった

2025年11月8日
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怖い

途中までメッチャ集中して観てたけど、いつの間にか寝てました

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はらこ

4.0怪物の目に哀しみ。

2025年11月8日
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ちょうど今年の3月に原作読了。
SF小説の祖といわれるこの物語が約200年前の20歳女性の作品とは思いもよらず。
SFというより漱石の「こころ」を読んだ時に近い読後感と余韻。

この映像作品はその小説を上手に解釈し直した作品だった。
(小説の方はもっと俯瞰的に人類を捉えていた。
また2世紀も前なのに現代にも通じる文明批判と科学への依存に対する警告、
今と変わらぬ人間どもの善と悪と偏見に満ち溢れていた)。

映像作品の方はもっと個人(フランケンシュタインと怪物)にインサイト。

フランケンシュタインがわかりやすぎるくらい(≒ステロタイプ)の
嫌な奴的な描き方だったのはこっちに置いてておいて
(小説のほうは当時の常識人で当時の科学者として真っすぐに前向き。)、
なんといっても目を見張ったのは怪物の捉え方。

「おれは誰だ」というのは小説にも映画にもあったが、ちょっと角度が違った。
フランケンシュタインに対する「憎しみ」は共通だが、
小説は「おれは誰だ」と自分がわからないことへの「怒り」に対して、
映像作品に感じたのは「おれは誰だ」がわからないことに対する「哀しみ」。

その「哀しみ」の裏側にはあるのは、
友達もいず、連れ合いもいず、人とも交わることもできず、
永遠に不死であり続ける怪物の今後の長い時間。
(小説はそれほど不死の強調はなかったような)

それがいちばん感じた作品かな。

小説と映像作品で2度おいしいフランケンシュタインでした。

追記>
小説と違い、フランケンシュタイン自身が抱える苦悩はそれほど深く描かれず。
描かれたのは怪物が主。
でいうと、「フランケンシュタイン」というタイトルではないような…。

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リュウジ

4.5“ビクター“から解放される怪物

2025年11月8日
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泣ける

悲しい物語である。
苦しむ為に生まれてくる。そんな根源的な人間の悩みを一身に背負っている”怪物“。
周りの人たちに考えたくもない苦しみを思い起こさせるアイコン。長く読み継がれる理由も分かる。
ダイナミックで繊細な映画に仕上がってる。死体の表現はグロいが。

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HigeKobo

4.5言うまでもなく、信者必見のデル・トロクオリティ作品

2025年11月8日
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エルファニのプレデターを見に行こうかとしたんですが、行きつけの109のエグゼクティブシートに、全く空きが無く。週末は仕方ないか、平日にしよ。と言うことで、エルファニのプレデターを止めて、ミア・ゴスのフランケンにしました。何らつながりは有りませんがwww

デル・トロです。ガチのデル・トロ文法。かなりエグ目です。スプラッターです。配信専門短編集が有りましたが、あの中にはエグいのあったの、これがデル・トロなんだと思います。

メアリ・シェリーの現作は未読ですが、ラストはフランケンシュタインが北極海に姿を消すことだけは知ってます。映画のラストは、このエピソードに倣いますし、おおむねは原作を忠実に再現し、セリフも原作から何も変えず脚本にしたとこもあるらしく。そもそも、このフランケンシュタインの映像化は、デル・トロの夢だったとか。と言うだけあって、金は掛かってますわ、こりゃー。

映画クオリティは最高です。美術、衣装、色と照明、いつもながら惚れ惚れする。

時間に余裕のある方は、メイキングの鑑賞もお勧め。デル・トロ自身の言葉が聞けるし、映像化に狙いや考え方も明かされます。

良かった。
とっても。

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bloodtrail

3.0デルトロとゴシックホラー

2025年11月8日
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結論から言うと予想通り相性が良かった。美醜を対比として何かしら独自の寓意に結びつけたりせず、ひたすら幻想的ビジュアルを成すことに徹するスタイル。雰囲気ほど思索があるわけではなさそうに思うが、それもまた作家性かなと。いや、私がそう思うだけで感動する人もいるかも知れないけど。ママンとミアゴスの撮り方は流石。

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くつむし

3.5目標達成おめでとう。

2025年11月7日
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デルトロが長い事やりたいやりたい言ってたフランケンシュタインなので見に行った。
もちろんすごい完成度で言う事ない。美術も俳優もガッツリ作り込んでて気合い入りまくりだが、インタビューで見た怪物役が初めアンドリューガーフィールドだった話はびっくりだ。結果ジェイコブエロルディでよかった気がする、背が高いし、なんか困った顔が良い。

話は怪物制作の苦労話とグロテスクに行き過ぎた科学ではなく"創造者と人間"と言うかなり宗教色の強い物になっている、終わり方もそう言う方向だ。
そこん所が感動的でもあり予定調和でもあり、なんか少し物足りなさが残った。

原作読んだ事ないんだが、、あんなに再生力強かったっけ?

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masayasama

5.0まるで心震わせる交響楽のよう

2025年11月7日
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デッカい デッカい ファンタジーだ

まさか「フランケンシュタインの花嫁」のリメイクが、
こんな壮大なスケールで
愛の真実を問う、
まるで心震わせる交響楽のよう
魂で感じ取る映画だ

ギレルモ・デル・トロ監督にしか撮れない傑作

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あさちゃん

3.0ディズニー映画的

2025年11月6日
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単純

もっとグロいイメージかな?と思っていたら、ビジュアルは良いのだがストーリーはディズニー的、良く言えばおとぎ話のような甘さ、まあギレルモ・デル・トロだからしょうがないか。

音楽に関してはメランコリックで安っぽいw
あと時間は長すぎだね。

サブスクより大画面で観たいと劇場に来たが、意外に席がうまっていた。
一応大画面で観て良かった✌️

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HIROKICHI2

3.0何をもって「怪物」と呼ぶのか

Mさん
2025年11月6日
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という話だったが、特に新しいものはなかった。
グロいものが苦手な私にとっては厳しめの作品だった。いっそ、第2章だけでまとめてもらえれば見やすかったのだが、それだとフランケンシュタインの狂気が伝わらないので、この構成は仕方なかったのかもしれない。

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M