「「命を追い求め、私は死を生み出した」」フランケンシュタイン チネチッタさんの映画レビュー(感想・評価)
「命を追い求め、私は死を生み出した」
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「もしかしたら、あの傷ついた肉体に私達の神の息吹が宿ったのかも。」
「全く、君には驚きだよ。そんな事、信じる事が出来たら、私は心から君に夢中になるだろうなぁ」
「思いやりがあった。あの目には痛みがある。それは知性がある証拠じゃない?」
「私の痛みは?君に拒絶された。心から求めたのに」
「あなたの心?それは人体の中で、あなたが最も理解出来ない器官でしょ。神のふりをするのが怪物よ」
兎も角、かなり原作に忠実な話。
傑作。
テーマはメメント・モリ。
追記
バビロンの塔は「聖書」の中では倒れていない。
ネタバレ
あり
エリザベスを殺したのは
クリーチャー
だった
と記憶するが。
追記追記
狼は集団であっても部屋に入り込んで人を噛み殺すってなかったと記憶する。
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