「全員に能力なくてよかったんじゃね」か「」く「」し「」ご「」と「 Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
全員に能力なくてよかったんじゃね
人の感情の一部がみえる能力がある男2女3のグループ内の友達関係と恋愛事情の話。
高校2年の7月1日からの出来事の中に、それぞれのみえるものを順番に織り込んでみせて行く。
みえる感情はみんなバラバラ、みえていることは本人以外は知らないという設定で、まずは大塚京視点で展開していくけれど、話しが進み三木さんパートになると、あれ?見える設定減ってね?
以降はパートが変わって早々の部分のそれだけ?という感じで、全然能力をみせる面白さがないんだが…。
互いに常にみえている体にしてはちょっとリアクションがおかしいというか足りないし、なんだかテンポも悪いし、体調悪いのはなんだった?
複雑だし五月蝿いかも知れないけれど、互いにみえている中でのリアクション合戦とかあったらもう少し面白くなりそうなのに…矛盾とか出てきてむずかしかったのかな?
結局ただの恋愛物語+最後の一人のそれで盛り上げたかっただけなのかなという感じ。
能力設定、ぜんぜん活きてなかったですね。
心拍数だけ分かっても、そんなに空気読めたりしないと思うのですが…
ミッキーから見て、京がエルに対して強く+に振れてるのも謎でした。
むしろ好きなコに絆創膏貼ってもらってる時は右向きに高速回転でしょ。笑
コメントありがとうございます。
ダービーってギャンブラーでしたっけ、バランスオブシーソーとグラスを溢れさせる所はちょっと似てますね。
自分はジョジョはこの辺りで挫折してます、ザワールド迄行けませんでした。
共感ありがとうございます。
ミッキーのスタンド、“バランスオブシーソー”は目の前で盛り下がってるのが判るので苦痛、あのステージとか地獄でしょうね。そこにスタンド“ハートビーツクロック”が!