爆弾のレビュー・感想・評価
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ハラハラドキドキ!!!
予告から気になっていた映画です!
場面としては、ほとんど同じ場面でした!ただ、ハラハラドキドキ感は止まらず、とても面白い作品でした✨
最終的には意味があまり理解できませんでしたが、それでも満足です!
また見に行きたいと思うほどでした!✨
先が読めぬ展開が面白かった。
心が辛くなる
たごちゃん沼
137分あっという間でした
人間の多面性
めちゃくちゃ面白かったです!!
初めに登場人物のキャラクター性がとても分かりやすい。
なのに変なわざとらしさや如何にもフィクションですって感じる所があまり無い。
いや普通に考えたらスズキタゴサクや類家のような人はそうそう居ないだろうとは思うのですが。
でもそこに違和感を感じさせる隙が無い作りになってるんですよね。
もう自分でも気付かないくらいスッと気持ち良くこの作品に没入してました。
脚本がいいのはもちろん、カメラワークなど演出もすごく上手い!
そしてその上に俳優さんたちの配役が見事にピッタリと収まっているのです。
私がこの映画で感動したのは人間の多面性の描き方。
白黒どっちか、なんて人は居ない。
どの人も良いところがあって嫌なところがある。
考え方は一人一人違う。
この辺りの描き方が本当に多面的で絶妙なバランスで面白い!
そして皆んな心に爆弾を隠し持ってる。
ほとんどの人は自分で爆発させないようにコントロールしてる。
でも現実問題、制御できなくなってしまう人もいる訳で。
制御できなくなるぐらい人を追い込む怖さ、思い込みの恐ろしさ、人と交わる大切さを思い知らされます。
最後に偏見ですが、出演者の中にアイドルや韓国系の方が見当たらなくて良かった。
極論を言う訳ではありませんが、これらの方々がいると変なバイアスが入りがちだと思ってるので…。
引き寄せられる会話劇
最後がちょっと……
佐藤二郎の怪演、良かったけどくど過ぎて…
原作は未読。テレビCMに散々あおられ、公開直後の高評価に期待し過ぎてたのか、永遠と続く佐藤二郎の怪演はグダグダワンパターンで長すぎ、途中からオチ待ち。原作がそうなのか釈然としない終わり方。個人的には消化不良、期待はずれで残念(ひょっとして続編ある話?)。
主演俳優たちの惹きつける演技力はとても良かった。
が、それだけに取調室の無駄に揺れるカメラワークがわざとらしく気になったり、中盤から明らかに引き伸ばしてるだけのような演出、配分間違えたのか話を進めるためにいつの間にか取調調書取ってなかったり記録カメラ回してなかったり、「あれ?これ撮り直した?」って思うくらいツメが甘い部分が気になってしょうがなかった。
あと、これR12指定でよかったん?
事前情報からの予想は外れたけど面白かった 似た雰囲気の過去作をあげ...
途中迄面白かったんだが…
まさにミステリー!
今起こっている状況と背景とThe situation unfolding now, and its background
原作未読。
演者がそれぞれ魅力的で、
しかも持ち味を最大限に発揮している。
その中でも、やはり佐藤二郎さんの怪演が凄い。
この贅沢な共演によって、
今まさに起こっている状況の混沌ぶりが、
緊迫感をもって迫ってくる。
取調室でのやり取りは、
息を呑み、瞬きを忘れるほどだった。
一方で、事件の背景に入ると、
その動機も含めて、個人的には少し薄味に感じた。
おそらく原作では、この部分にも
リソースが割かれていたのだろう。
それでも、作品の魅力が損なわれることはなく、
最後まで、結末まで一気に持っていかれる。
静かに、しかし確実に心を揺さぶる―
凄い映画です。
I haven’t read the original novel.
Each actor is captivating, fully showcasing their individual strengths.
Among them, Jirō Satō’s intense and eccentric performance stands out in particular.
Through this luxurious ensemble,
the chaos of the situation unfolding before us
presses in with palpable tension.
The exchanges in the interrogation room
were so gripping that I found myself holding my breath, forgetting to blink.
However, when the story turns to the background of the case—
including the motives behind it—I personally found it a bit thin.
Perhaps the original work devoted more attention to that part.
Even so, the film’s allure never fades.
It pulls you in completely, all the way to its final moment.
Quietly, yet unmistakably, it shakes your heart—
a truly powerful film.
凄い人だったんだ…
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