爆弾のレビュー・感想・評価
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佐藤二朗さんを二郎と書く人のレビューを読む気がしない
爆弾は全て伏線
怖い映画が苦手な人でも楽しめました。
爆弾と聞いて思い浮かべるのは三菱重工ビル及び企業連続爆破事件。犯人の一人は50年近く逃亡し桐島容疑者と名乗り亡くなっています。なんとなく暗くて怖い映画かなと思いながら拝見しました。まあ、面白かった❗️ぬるり、ぬらりとした演技が秀逸な佐藤二朗さん。対峙する警察側はスマートで紳士的な渡部篤郎さん、瞳に狂気が宿る山田裕貴さん、敵のペースにのまれてしまう?寛一郎さん。熱演されている方が多い中で一人淡々と演じている染谷将太さん、実録警察24時を見ているような自然な演技で感心します。これだけの演者に囲まれて埋もれるどころかキラリと光る伊藤沙莉さん、坂東龍汰さん、この二人のスピンオフが見たいと思わせるほどの存在感です。品のいいお顔の歌舞伎俳優の千之助さんにこの役は難しいかな?苦労して無一文の夏川結衣さんは綺麗過ぎて違和感がありました。最後の宮本さんの歌声が映画の雰囲気とあっていてとても良かったです。
タゴサクと刑事のかけひき
楽しめました
原作未読ふらっと知らずに観たらびっくりした!
元はノーチェックで他の映画を観た時に劇場に大きくあったポスターの山田裕貴のビジュがよかったのと佐藤二朗が好きってだけで後日他の映画を観るついでにまずこれ観ようかとなんとなく観てしまった
1日に映画を2本観る予定だったので朝イチ8時台からこの映画をふらっと観てしまいました
なので大まかに頭脳派ぽい山田裕貴刑事と爆弾犯の佐藤二朗の頭脳戦劇なんだろうなというくらいしか予想してないで観てしまいました
爆弾犯て爆破するぞするぞとヒントを与えつつ振り回される警察たちがよくある感じなので、その中でキチ役の佐藤二朗がさぞいいんだろうなと思ってた程度で
そしたら予想外にタイトルが爆弾だけあってバカスカめっちゃいろんなとこ爆破させまくっててびっくりした!
途中で、ええー!おおごとじゃないか!!と思いながらハラハラ
R-12指定だけどR-15くらいと思って観に行った方がいいですよね
めっちゃ人がバカスカ死にまくって、そんなつもりじゃなく観に行ったので普通にいちいちびっくりしてしまったwww
爆弾犯佐藤二朗を止められない!
やまだゆうきたすけてとめてー!と普通にハラハラ(とてもいい客だったと思います
でも最初からいろんな登場人物たちがいろいろ「訳アリ」なんだろうなという伏線を置いておいてくれている
それが最終的に誰がどうなったり誰がどうだったとかを回収されてくのかと途中でやっとどういう映画なのかに気が付くww
なにも知らずに観に行ったので、そういう構えせずに観たので知らないで見るとめっちゃそれぞれ胸糞(褒めてる)で観てて振り回されてよかったです
頭脳戦とある程度の犯行を起こす犯人の心理の理不尽さとかあるとは思っていたけど、ちょいちょいいろんな胸糞で山田裕貴と佐藤二朗が好きってのがなかったらもっと胸糞かもしれないw
見終わったら違う胸糞で腹が立ちました(褒めてる
登場人物みんなそれぞれ自分が1番わかってる頭がいいと思ってる人の寄せ集めで、なんなんだよお前らみんななんか上からで腹立つな…と胸糞でした(褒めてる
折角もう1本この後違う映画も見るつもりだったのに台無しですよ!(褒めてる
気分悪い!(褒めてる
と、自分がこの映画に飲まれてて大満足したので2本目他は観ずに別日に改めてとプンスカ余韻に浸りながらご飯を食べに行きました
おもしろかったです!!
ある程度どういう映画なのかちゃんとチェックして観に行くとまた別の感想かもしれませんね
私は知らずにふらっと観てびっくりさせられまくってすごく楽しめました!
あと気になる部分や、あそこってなんだっけ?とか見た後に原作を知っている人のネタバレ解説を見ると、なるほどー!とよりスッキリするかもしれません
スズキダゴサクは日本中にいる
いのちの忖度
取り調べが犯人の意のままに進んでいく
その犯人の話術にイッ気に引き込まれ
テンションが上がりました
刑事と犯人の駆け引きが見もので
犯人の
無邪気に話す姿が
不気味である意味怖い
佐藤二郎さんの演技力が
巧みで楽しませてもらいました
…犯人の
"世の中の理不尽さ"に
憤りを爆発させる
…無差別爆破テロ事件
キャストの
染谷さん渡部篤郎さん
山田裕貴さん沙莉ちゃん板東龍汰さん
みなさん素晴らしかったです
そして寛一郎さんも
父佐藤浩市さんに似てきました
これからが楽しみです
張本人となる犯人が以外でした
犯人の動機がいまひとつ納得できませんが
まだ最後の爆弾が見つかっていないので
…事件は終わっていない
犯人との
謎を含んだ会話が
おもしろさの一因でした
化け物
化け物退治とはよく言ったもんだよ。
本当に佐藤二朗の化け物感がヤバい。
ストーリー、キャストの演技共に良かったとは思うが、主演の山田裕貴演じる類家は微妙だったかな。
なんかキャラが立ってないというか、人物像がはっきりしないというか。情報が少ない。良く言えば謎が多くてミステリアス。悪く言えばキャラ設定が薄い。
逆に佐藤二朗演じる鈴木は不明な点が多すぎるのと、妙にコミカルな感じが底の見えない不気味さを出してて良かったな。
今回のメインである爆弾ゲームだけど、正直渡部篤郎メイン、山田裕貴サブの方が面白かったかな。山田裕貴メインのゲームはいまいち。
また、爆弾が仕掛けられた経緯とか真相は納得できたけど、結局鈴木は何者だったのかが最後まで不明でけっこう不完全燃焼。絶対ただのホームレスのわけない。
佐藤二朗さんの演技が凄すぎる
おもしろかったけどやっぱり。。
面白いから疲れません
原作小説未読で、すごく評判がいいのでみに行った者です。
俳優陣の演技がとても見ごたえがあり、とくに佐藤二朗さんの怪演は、ちょっと「空白」の古田新太さんを思い出すような迫力でした。
取調室の閉そく感と緊張感と、爆発事件現場の阿鼻叫喚が交互に描かれ、退屈する暇もなく、2時間以上があっという間でした。面白かった!が第一印象です。
よく考えたら悲惨で恐ろしい状況なのですが、登場人物の背景描写があまりないせいか、共感したり社会問題に頭を抱えるまでには至らず、脳や心へのダメージは少なく、娯楽作品という感じでした。
思い出した、爆破が好きだったんだ
原作知らずに観ました
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