岸辺露伴は動かない 懺悔室のレビュー・感想・評価
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原作の世界そのままだ。
冒頭からマスク、水上タクシー、謎の人物…マンガのタッチもそのままに世界観に引き込まれました。
なんといっても水尾役の大東駿介さんのポップコーンのシーンが出色の出来で素晴らしくって爆笑ものです(笑)最後はコレでイイのかな〜って思わないでもないですが、ある事象について本人の捉え方ひとつで些細なコトになったり、悩みや呪いになったりもすると考えると納得出来るのかな〜と思いました。
ポップコーンのシーンは圧巻
原作最初のエピソード「懺悔室」がとうとう実写映画に!
高橋一生さんと飯豊まりえさんは相変わらずと言った感じで、安心して見ていられる。
自分の漫画の部数が幸運に左右されて、「僕にはこんな幸運要らないんだよ!」と珍しく感情を剥き出しにして怒る露伴先生良かった。
井浦新さんはジョジョ感満載で流石の演技。
戸次重幸さんの浮浪者役も気味が悪くて良かった。
玉城ティナさんと婚約者役の方は可愛らしくてほっこり。
そして、個人的に今回良いなと思ったのが大東俊介さん。
特にポップコーンのシーンは再現度高くて圧巻でした。
ストーリー的には、原作の懺悔室にその後の話が追加された感じで、落ちはある程度予想はつきましたがそれなりに楽しめました。
オールヴェネチアロケの美しい街並みと、俳優さん達の素晴らしい演技で、完全にジョジョの世界観に引き込まれました。
ブラボー!おお…ブラボー!!
う~~~~ん
ジョジョのファンでドラマ版も時折見ていましたが、ちょっとこの映画は好みではなかったかな・・・。
前半は原作もある話で、後半はそれを大きく膨らませた話という印象。全体としても「〇にも奇妙な物語にありそうなシチュエーションだな……」と思ってしまった。
岸辺露伴というキャラクターで考えると困っている人を積極的に助ける性格ではないため、起こっている事象に対してどう介入するんだろう、と思っていたら「そういう手があったのか」と納得した。
井浦新の演技は素晴らしいと思ったが、あの人が逃げ回っているのは投げたポップコーンを口に入れるゲームそのものなのか、もしくはその結果は「あの時」に確定していて罰そのものなのか、観ていて混乱した。とにかく右往左往逃げ回っているだけで「???」という印象。
あと、ヴェネツィアを推していたが正直「狭い路地ばかりで住みにくそうだな……」と思ってしまった。ジョジョ5部だとあの街どうなってたっけ、と読み直してしまった。
謎解きとヴェネツィアが好きな人におすすめ。
岸辺露伴ヒーロー編の誕生だね🐣
あー堪能したべ
まだ心はVeneziaに在る❤️
菊地成孔の「大空位時代」をSpotifyで繰り返し聴きながら帰宅
素晴らしい楽曲だね♪
岸辺露伴が他人の為に呪いと戦う姿を初めて見た気がする👻
いつもは取材目的で禁足地に入って呪われたり、禁忌を破る人間に巻き込まれ呪われた窮地から脱する為のヘブンズドア🚪を不幸な娘を救う為に振るう
岸辺露伴ヒーロー編の誕生だね🐣
あと一つ
ベネチアロケにこの監督さんのセンスの良さを垣間見た
ハリウッド映画だってベネチアに来たら運河やゴンドラなどの観光シンボルを散りばめて風景のチカラを借りようとするけど、本作で映り込むのは渋い調度や古びた建物が中心
ガイド本みたいな日本映画の海外ロケ定石の名所旧跡巡りを完全に無視したかのような したたかで伸びやかなセンスの良さ発揮に感心させられたことも付け加えたい
大東駿介が凄すぎる
高橋一生さんと飯豊まりえさんと言えばジョジョ婚で話題になりましたね。まさか結婚後にまた劇場版になるとは思わずとても楽しみにしてました。
アニメで話は知っていたので、やはりとても面白かったです。原作者の荒木先生の発想力は天才と言って良いです。
前作の劇場版より面白かったです。内容自体がとてもわかりやすく、初心者でも観やすい作品に仕上がっています。
そして、何と言ってもキャスト陣の演技力が素晴らしいです。
特に大東駿介さんの演技は光ってました。
ミナミの帝王での演技しか知らなかったのですが、迫真の演技に思わず見入ってしまいました。
彼の演技には役者魂を感じました。
追い詰められた時の演技が本当に上手いです。
もっと世に知られた方が良い役者だと思いました。
怖かった!
いろいろ失敗してるような?
まず、娘が幸せの絶頂にいる時に絶望を~と聞いて真っ先に娘の身に何かあって男が絶望することを想像してしまう。
もうこの時点で観る人を誘導できていないため、登場人物たちの言動と観てる自分とで噛み合わなくなっている。
そして、男の言動が娘の幸せよりも自分の呪い(命)を優先しているため、絶望に説得力がないし、実際ケロッと立ち去ってしまうし、怨霊的にはどうなの?ってなる。
呪いが解けてなかったのは、娘が幸せの絶頂ではなかったから?
それともそれ自体がミスリード?
セリフによるやり取りが少ないのもあって、
とにかく観てる人をどうリードしたいのかが分かりずらい作品でした。
出演者が少なくて!
正直あまり印象に残らない
一言ものもーす!
ラストの教会でマリアが撃たれた後、露伴が悔しがるシーンあるけど、あれがあるから嘘とすぐわかった!岸辺露伴が絶対言わなさそうなセリフ言ったらあかんよ。それ、バレバレだよ。JOJOラーには通用しませんよ!
んまあ、今回は、ストーリー展開が秀逸!最高の幸せの瞬間に最大の絶望を与えるってプロットをうまく逆手に取って「襲いかかる幸運」を回避していくというのは面白い!(まあ、そういう構成は過去にもあったけどね)
そして、このシリーズが好評なのも、やはり、スタンドバトルがないからこそミステリータッチの進行ができるという点だよね。でもね、JOJOラーからしてみれば、大前提である
スタンド使い同士は引かれ合う
という法則を無視しすぎ!戦闘向きでないスタンド使いが軽ーく出てくるのもありだし、なんなら、4部の面々がモブとして、通り過ぎるくらいのファンサービスは欲しいところ。杉本鈴美編やってくれないかなあ。あれなら不思議系で終われるし。やはり、JOJOラーとしては、キラークィーン編はやって欲しい。3部か4部作で。あー、無理かー、、、
そして、意外にも
ポップコーン乗せ顔
のインパクトが強烈!今作1番の表情と言ってもいい!あの「寄り目」は語り草にしてもいいよね!大東俊介いいぞー!
2025年度劇場鑑賞24作品目(25回鑑賞)
満喫した けども
原作は全く読まず、
テレビドラマと映画のみを観てきた自分。
出演者全員、演技のクセが強く、そこに面白味を感じて今まで観てきました。
今回もストーリーはとても面白く、確かにベネチアは背景としてマッチしていて。
でも、何だろう…今回は鑑賞後、何も思わなかった。
モヤモヤが残らなかったと言うか、求めているものが足りなかった。前作までは、不快な感情が終わった後も心の奥に残り続けていて、もやり続けてその余韻を楽しんできたけど、今回は…
脳裏の片隅に、ご夫婦像が見えてしまったのもあるのかもしれない。これだけ有名なお二人だから、完全に切り離しては観られない。幸せが顔に出てる?かと言って配役を変えるのも難しそう。もちろんお二人の幸せは願っている。でも垣間見えるなら自分的には、これで見納めでいいかな。あくまでもほんとに個人的な話。
ただ戸次重幸さんの怪演はお見事。
振り切った不気味さが嬉しかった。
岸辺露伴は動かない 懺悔室
一生さんファンには最高な作品☆
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