8番出口のレビュー・感想・評価
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別に目新しくもなく
おじさんの存在感!
以前に予告をみて絶対面白そう~と思い、見ると決めてた映画。
ゲーム等の基礎知識も全くないまま鑑賞です。
最初から実写というよりは感覚的な雰囲気で進んでいく物語。おじさんが登場し、いよいよこの映画の真骨頂!なんだけど、こうもループが続くと、えー、ホントにこの繰り返し?と耐えきれない人が途中退出も。
なんだか思ってたのと違った感。不条理映画というか、なんというか…この手法に意味を見出だせれば
面白いかもせれないけど、私には無理でした。
ニノじゃなければここまでヒットしなかったんじゃないかな。そう思うとキャスト選びってほんと大事!おじさんはそのビジュアル含めてかなりこの映画の象徴のようで不気味だったんだけど、映画の中ではしっかりとひとりの人間として描かれていてそこもびっくりでした。
ゲームにはない展開が良かった
原作(ゲーム)に人間模様を盛り込んでテーマを持たせるのは、いかにも邦画って感じだけど、珍しく追加要素が作品を良くしていた。
主人公が脱出のカラクリを試行錯誤して推察するのが見どころかなと思ったけど、原作(ゲーム)を知っていると物足りなかったと思う。そこに人間模様やオリジナル罠が追加されていて、最後まで楽しく鑑賞できました。
あれ?ヒカキンいた!
8番出口が映画に?どう脚色しても面白くなるわけないだろ
という先入観を完全に払拭してくれたいい映画だった
ゲームにはない登場人物とその関連性も秀逸
ラストの主人公のあの視線で映画が終わるのは想定通りだが
それでもいろいろと溜飲がさがるGOODなエンディングだった
二宮和也というアイドル(という先入観)には何の期待もしていなかったが
映画が始まってからずっと、「こいつ嫌な奴だ」という生理的な嫌悪感を
強烈に感じさせられて、この主人公で最後までこんな気持ちで見続けるのは
しんどいぞと思わされた自分にハッとした。
それだけ彼の演技は上手いのだ。これだけ不快感を感じさせられる役者なんだと
ラストシーンに向けてそのギャップの大きさに爽快感を盛れる役者なんだと感心した
ゲームの印象から鑑賞を躊躇する人がいるなら、もったいないから見て頂戴とおすすめする
緊張感ある心理劇や緻密な演出
原作要素を取り込みつつ、オリジナル要素が随所に盛り込まれており、二...
効果音や恐怖BGMがうるさ過ぎる!!
正直これは映画館の音響設定の問題だったかもしれないけど恐怖演出の効果音やBGMが音量的な意味でうるさ過ぎる!
ただでさえ恐怖演出の為の甲高い音がホントに耳をつんざくような、耳が痛くなるような音量で襲ってきて映画の内容に集中出来なかった。
一緒に観に行った人や周りの人も度々耳を押さえてた。
自分はつまらない映画でも最後まで観てきたけど、映画の内容では無く音がうるさ過ぎて途中で出て行こうか何度も悩んだ、映画のお金が勿体無いから頑張って最後まで観たけど音の不快さばかりが思い出に残って内容が薄くしか頭に入ってなかった。
これが監督の意図した音量だったとすると不快さと恐怖感を履き違えてると言わざるを得ない。
恐怖に身構えるよりも次の不快な大音量に身構える映画だった。
今年観て一番よかった作品 インディーゲームを題材にしながらよくある...
無
題材を利用しただけ
良いところ
ワンシチュエーションの単純なゲームを映画にしている
おじさんの笑顔
?なところ
脚本のためのキャラクター
監督のやりたいコンセプトのためにゲームを利用
演技、演出がクドい
結局のところ8番出口というゲームである理由がほとんどない。なんでもよかった、けど話題のゲームだから企画が通りやすいというだけかな。子供も赤ちゃんも単独で成立してて、ゲームのコンセプトに必要ない。
んなもんで、キャラクターの行動がいちいちわざとらしい。無音に耐えられないから呼吸音入れるためだけに喘息持ちにして、話を長引かせるためだけに子供を喋らせない。明らかに異変なのにいちいち立ち止まって危なくなるまで待ってる。ホラーにおいて、最善を取らないキャラクターに対しては何とも思わないが、毎度最悪な選択肢を選ぶのは作為的かつ安易で白ける。それが随所に現れててストレスかかる作品だった。
喘息持ちが吸入器投げ捨てるとかありえん。死ぬとかじゃなく死ねないままひたすら苦しいだけの時間が続くんで自暴自棄になったと言う表現にはならんのだよな。ほんとそこら辺も含めて登場人物が人の形した何かにしか見えなかった。
アニメ、声優好きとして敢えて言うけど、この作品の演出は全部が全部アニメみたいな演技で、結局のところ実写な演技とやらで表現できない作品。と言うか役者の問題か?やたらと呼吸音とか感情の音入れたり必要のないBGM。無音に耐えられない監督なんかね。
眠い
斬新な映画
ほとんどの時間、同じ空間を鑑賞する1時間半、飽きてしまうのではないか?
いやいやとんでもない。
ある人の視点の時には異質に見えたあの人が、その人の視点になるとその人から見た別の異質が顔を出す。
でもその異質もまた視点を変えれば別の見え方に繋がって⋯。
こういったシュールさのある映画は「結局何が言いたかったの?どうしたかったの?」と消化不良に終わりを迎えることが多々あるのですが、この作品はシュールさの中に一定のメッセージが感じられ、鑑賞後も清々しい気持ちで映画館を出ることができました。
それにしても二宮くんの絶妙な「普通の青年」ぶりに感心しきりでした。実年齢で言うと中年と言われる年なのに、見た目だけでなく佇まいや醸し出す空気感が年齢を超えたところにある「普通の青年」なんですよね。
見事でした。
キャストの皆さんの演技も素晴らしく、それぞれの役に没入して楽しめる1時間半でした。
つまらなかったです。
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