8番出口のレビュー・感想・評価
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迷ったけど観てよかった
久しぶりにゾクゾクした
かなりの良作
8番出口から出るだけの映画で映画として成り立つのか不安を抱きながら劇場へ。冒頭に主人公の抱えている問題みたいなものを見せてくると同時に彼がどんな人間かも雰囲気で伝わってくるような見事な二宮さんの演技。そして、ループする地下通路へ。ほとんど会話はなくセリフと言えば独り言のようなもののみ。会話もなく説明も特になく、状況を観客にちゃんと示してくれる。8番出口まで続くループする地下通路で起こる様々な不思議な出来事。演技の素晴らしさ、演出の巧みさ、飽きさせない見事なカメラワークや編集。不気味な音響。とても映画的でこの公開規模でのエンタメ映画としてはかなり出来がいいと思う。というか、かなり面白い。舐めてる人は舐めたまま見に行って欲しい!楽しめるから!心の底から怖かった😱😭
コレは二宮君のゲーム実況かな
映画ならではのストーリー
ごめんなさい本当にク⚪︎
ここまで酷い映画は本当に久しぶり、リア⚪︎鬼ごっこJKや実写デビル⚪︎ンと同列レベルあまりの酷さに寝そうになったが上記の映画は逆にどう着地するかという点でまだ見れた。
これは自分が8番出口というコンテンツをプレイしていないにしてもYouTubeの切り抜き等で異変を何個か見たことがあったからこうなってしまったのか??
低予算映画?のジャンル?なのか?にしても海外の雪山でリフトの上に取り残される映画の方が恐怖感があって面白かった。
喘息設定がいちいちモタモタしてイライラしてくるし後半その設定どこいってんねんレベル、序盤異変のそこ気づくやろ?みたいなポイントもスルーして癇癪起こしてる主人公みて前半から耐えられなくなったしまじで途中帰りたくなった。帰ろうにも連れと来てるし金も払ってるから帰りたくても帰られない、ここが8番出口かよ。
子供も出所から行動も全て意味不明だしもう訳分からん、盛り上がりもなんもない酷すぎて笑えた。
この映画を見れる人は8番出口というコンテンツを全く知らない人と二宮君目当ての人それ以外は耐えられないと思う。
めっせーじ性が強過ぎ胃もたれ
配給会社を間違えた映画
配給会社を間違えた映画。
別に映画をたくさんみている人が偉いという訳ではないことを前提にした上で言うと、この映画は完全に映画マニア向けの映画。
細かい演出(舞台装置、例えば喘息設定)がたくさんあったが、これら演出はその演出の意味を知っているかどうかで「なるほど」と感じるか、意味不明で蛇足と感じるかが完全に分かれる。(なろうアニメを面白いと思うかどうかは、なろう文法を知っているかどうかという点に似ている)
その辺りがこの映画の評価を分けているのだろう。
そして、空間ループものでかつ、可能性のひとつに過ぎない未来や過去が同一の謎空間に混在している要素があるために、観ている者に解釈の更新を強いてしまった。また、そのような謎空間(映画的なお約束として、平面的にループしている空間はだいたい時間の流れもおかしくなっている)が一般的に浸透していないことが大幅な評価を下げるポイントになったのだろう(人によっては時間軸について矛盾と捉えられたり、単なる尺伸ばしの設定と感じ取られる危険性が高まる)。
一方で、散りばめられた記号的な演出をパズルのように組み立てて自分なりの解釈を考える余地こそがこの映画の大きな評価ポイントであり、高評価を得ている点と分析する。解釈の余地を楽しむことが、この映画の本質なのだろう(なんなら、映画を見終わった後、酒でも飲みながら解釈について皆でワイワイすることを楽しむタイプの映画とすら思う。)実際、私自身も見終わった後の帰りで、この映画の評価がグングン上昇した。
だからこそ、解釈の余地を楽しめない人や一つの解釈しか認めない人からはクソつまらない映画に写るのだろう。
そして、この映画の最大の失敗は超大手の東宝で配給してしまったことが全てである。
東京テアトルあたりで製作して、出演者全員を無名か知る人ぞ知る人にし、おしゃれ映画館にだけ配給していたならレビューとしての総合評価はもっと高まっただろう(ニノの演技は一級品だが、トレンディドラマを観る感覚で観た人からは確実に低評価をくらうタイプの映画だったため、少なくとも演者目当てで観る人を減らす努力はすべきだったと思う)。
M-1グランプリを期待して観に行ったら、古典落語が始まったみたいなものである。
ターゲットとする層を完全に間違えて展開させてしまった映画で、かつ、ホラー枠ではないのにホラー枠で宣伝してしまった映画。
トロント国際映画祭出展作品を前面に押して、アート映画として宣伝すべきだったし、雰囲気映画枠で宣伝すべき映画だった。
ニノが主演でゲームが原作で、ホラー扱いで上映したら、まぁ、低評価になるわなぁってのが正直な感想。
低評価をつけた人でも、北欧のおしゃれ映画を観たつもりで再評価したなら、もっと高評価になるんじゃないかなと感じる。そんな映画。
ビックリ系ホラー
二宮和也演じる「迷う男」、これだけで90分持たせるのはどうしたものかと思ったら「歩く男」パート追加。こいつのおかげで意外性やインパクトもあり嬉しかった。
オリジナル異変や異変の拡張をしたりしてホラーとしてちゃんと仕立て上げられてはいる。
内容や世界観はやりたいことわかるし好みだし良き良き。
ただ、テーマがいまいち分からなし起承転結もいまいち入ってこず、もやもやしながら観ていた。赤ちゃんを通して悩みや葛藤を描きたいのか、それとも選択やその後悔について描きたいのか。原作ゲームはチュートリアルなど無しだしそっちの説明は省いていいと思うけど何かテーマを伝えたいならそこはもう少し描くべきだったと思う。
原作ゲームが大好きで観たならいい評価になると思うが、作品として観たら少し期待はずれ感はあるのかなと。
想像以上
いろんな映画に出てきたシーンを思い出すわぁ
思った以上に面白かった
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