8番出口のレビュー・感想・評価
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原作要素を取り込みつつ、オリジナル要素が随所に盛り込まれており、二...
原作要素を取り込みつつ、オリジナル要素が随所に盛り込まれており、二宮さんの演技も良かった。ホラー要素はあるもののそれを期待していくと物足りず、あくまで原作をどう料理したのかという点で楽しまれるのがいいと思います。
喘息設定だけは最後まで理解出来なかった
効果音や恐怖BGMがうるさ過ぎる!!
正直これは映画館の音響設定の問題だったかもしれないけど恐怖演出の効果音やBGMが音量的な意味でうるさ過ぎる!
ただでさえ恐怖演出の為の甲高い音がホントに耳をつんざくような、耳が痛くなるような音量で襲ってきて映画の内容に集中出来なかった。
一緒に観に行った人や周りの人も度々耳を押さえてた。
自分はつまらない映画でも最後まで観てきたけど、映画の内容では無く音がうるさ過ぎて途中で出て行こうか何度も悩んだ、映画のお金が勿体無いから頑張って最後まで観たけど音の不快さばかりが思い出に残って内容が薄くしか頭に入ってなかった。
これが監督の意図した音量だったとすると不快さと恐怖感を履き違えてると言わざるを得ない。
恐怖に身構えるよりも次の不快な大音量に身構える映画だった。
今年観て一番よかった作品 インディーゲームを題材にしながらよくある...
常に二択
人に勧められて観たものの、やはり俺には合わなかった。
そもそものゲームのコンセプトが分からないってとこはあるのだけれど、あの内容をよくぞ膨らませたって感じではある。が…正直寝た。
異変があったら引き返せ
無ければ進め
慎重に周囲を見渡して、気にかかる事がなかったら進む。石橋を叩いて渡るの諺通りではあるが、それでも見落しはある。その些細なチェックミスで、また初めから。
そんな堂々巡りに放り込まれる。
進むか戻るか。
細心の注意を払った挙句、常にその選択にぶち当たる。
やり直し可能な事柄ならばチャンスにもなるのだろうが、こと人生において、それは無い。
常に一方通行で、選択しなかった方の可能性は瞬間的に閉ざされていくものだ。
その先に分岐したであろう未来も含めて全て。
だから何回もトライして成功を手に入れるような筋書きなどはなく、常に一発勝負なわけだ。
選んだ道を勝ち筋にしていかなくちゃならない。
だからこそ、正解がどれなのかを悩む必要なんてない。どれも正解でどれも不正解だ。
…なんか話が逸れたような気がする。
あのゲームを人生や未来に紐付けるってのはアリな展開だとは思うけど、強引な感じはしなくはない。
ホラーとしてもサイコスリラーとしても中途半端かなぁとは思う。ヒューマンドラマとしても。
ただ冒頭の迷路に迷い込む主観のシークエンスは秀逸だったなぁ…。
いつの間にか取り込まれてる。
そして、決断だけを迫られる。
無
題材を利用しただけ
良いところ
ワンシチュエーションの単純なゲームを映画にしている
おじさんの笑顔
?なところ
脚本のためのキャラクター
監督のやりたいコンセプトのためにゲームを利用
演技、演出がクドい
結局のところ8番出口というゲームである理由がほとんどない。なんでもよかった、けど話題のゲームだから企画が通りやすいというだけかな。子供も赤ちゃんも単独で成立してて、ゲームのコンセプトに必要ない。
んなもんで、キャラクターの行動がいちいちわざとらしい。無音に耐えられないから呼吸音入れるためだけに喘息持ちにして、話を長引かせるためだけに子供を喋らせない。明らかに異変なのにいちいち立ち止まって危なくなるまで待ってる。ホラーにおいて、最善を取らないキャラクターに対しては何とも思わないが、毎度最悪な選択肢を選ぶのは作為的かつ安易で白ける。それが随所に現れててストレスかかる作品だった。
喘息持ちが吸入器投げ捨てるとかありえん。死ぬとかじゃなく死ねないままひたすら苦しいだけの時間が続くんで自暴自棄になったと言う表現にはならんのだよな。ほんとそこら辺も含めて登場人物が人の形した何かにしか見えなかった。
アニメ、声優好きとして敢えて言うけど、この作品の演出は全部が全部アニメみたいな演技で、結局のところ実写な演技とやらで表現できない作品。と言うか役者の問題か?やたらと呼吸音とか感情の音入れたり必要のないBGM。無音に耐えられない監督なんかね。
タイトルなし(ネタバレ)
面白かったよ、にの。
元ゲーム観だけじゃないとこが映画にした理由なのかな。いろんな人間恐いな、と思いながら、自分に消化していく繰り返し。
子供はやっぱり生まれてくる子の事なのかな…
歩く人はエゴに走った罰で永久に歩くのかな…
とか、不思議がそのまま残される。これも今どきなのかな。
あの男の子が無事で、あの海にいてほしい。(こんな事を思うゲームではないんでしょうが)
ファンタジー苦手だから、やっぱりうまく理解できないや、ごめんニノ。
なるほど
ゲームの「異変を感じたら引き返す」という要素を上手く活用して、現代社会に蔓延する病を巧みに表現している。
賛否が分かれる理由もよく分かるし、冷静に客観視するとやはり大絶賛とまではいかないが、最近子供が生まれて育児の大変さを思い知った私にはかなり印象的な作品だった。
眠い
斬新な映画
ほとんどの時間、同じ空間を鑑賞する1時間半、飽きてしまうのではないか?
いやいやとんでもない。
ある人の視点の時には異質に見えたあの人が、その人の視点になるとその人から見た別の異質が顔を出す。
でもその異質もまた視点を変えれば別の見え方に繋がって⋯。
こういったシュールさのある映画は「結局何が言いたかったの?どうしたかったの?」と消化不良に終わりを迎えることが多々あるのですが、この作品はシュールさの中に一定のメッセージが感じられ、鑑賞後も清々しい気持ちで映画館を出ることができました。
それにしても二宮くんの絶妙な「普通の青年」ぶりに感心しきりでした。実年齢で言うと中年と言われる年なのに、見た目だけでなく佇まいや醸し出す空気感が年齢を超えたところにある「普通の青年」なんですよね。
見事でした。
キャストの皆さんの演技も素晴らしく、それぞれの役に没入して楽しめる1時間半でした。
つまらなかったです。
何故8番出口?
とてもアートっぽい映画
とかくゲームと映画は食い合わせが悪いと思っていましたが、これは成功の部類に入ると思います。もともとが主人公の設定すら存在しないインディゲームが原作なのでほぼ設定だけ流用した映画オリジナルストーリーと言っていいかと思います。
ジャンル的には脱出が目的のソリッドスリラーですが、エンディングのシーンで電車に乗り込むとオープニングのシーンが繰り返されるので全て主人公の妄想だったふうにも取れます。ホラーとかスリラーとか言うよりもっと哲学的と言うか、主人公の不安とか後悔とか、家族に対する思いとか、もっと内省的なものをビジュアライズして見せているといった印象です。
カンヌでポスタービジュアルについての賞をもらったそうですが、何か賞をあげたいというカンヌの選考委員の好意を感じます。とてもとてもミニマルな構成なのに飽きさせることなくラストシーンに盛り上がりのピークをもってきたのは見事と言うほかないですね。
あまり説明過剰じゃないところも好印象。最後目に涙を溜めたニノが通路方向に動くだけでその後の展開が十分想像されるし。派遣で喘息持ちの男がイキってるリーマンに注意するのがどれだけ怖いことか!でも父親になるなら正しいことをやらなくちゃっ!なんというか絶望の先に光がある感じのラストで僕は好きです。
黄色のバックに黒い文字のエンドロールとか、なんか全体的にスタイリッシュですごいかっこいいです。
やっと観に行けた!
遅ればせながら、やっと観に行けました!
原作未読、ゲームはやっていませんが、息子がYouTubeでゲーム実況のYouTuberさんの動画をけっこう観ているので、どういうゲームかは知っている、という程度でした。
実写映画化されると発表された時点で、あのゲームをどういうストーリーにするんだろうか?という興味が湧いたので、ぜったいに観に行こうと思っていました。
観た感想としては、こういう風に展開させたのかーと感心しました。
全体的には、にの目線で言うと、それまでの自分を見つめ直して今後どのように生きていけばいいのかを考えるための出来事だったのかなと思いました。
途中、おじさんも迷う男だったというのが発覚した時はビックリしました。
おじさんはそれまでの人生で何をやらかしていたのか…
あの女子高生も、結局出られなかった人なんだろうか…
男の子はにのの未来の息子ってこと?
時空が歪んじゃってるのかな?
いろいろ不思議な感じはありましたが、多少のホラー要素もあり、ヒカキンさんも見つけられたので、それなりに楽しめました。
嘔吐の場面と喘息持ちの設定は必要だったのかな?
(ただ静かに歩いてるだけだと、間が持たないということかも?)
あと1ヶ所、どこの場面だったか定かではありませんが、音が不快なところがありました。
津波の描写もなかなかリアルで、心臓バクバクしてしまいました。
あまりストーリー性のないゲームを実写映画化したのはすごい挑戦だったなぁと思うので、そういう点でもおもしろかったです!
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