8番出口のレビュー・感想・評価
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ゲームしたことあるならぜひ!
誘われて視聴
出口のない迷路が、人生のメタファーとなっている。
短いゲームを、2時間どう広げるのか気になっていたが、副次的要素を付け足してうまく飽きさせないような構成になってて,素直に面白かった。
ただ、序盤の間延び間は少し気になったかな
後、迷いをひょうげんするためだから仕方ないのかもだけど、女性が どうする?ばかり言う主体性のない人間にうつってしまってたのも気になった。
あれでは、前向きな話し合いにはならないような...
頑張った方だと思う。でも酷い。
人少ない地下鉄通路で思い出しそう
二宮くんの映画は観ることにしているので観てきた。いつもひとりでレイトショー見に行くことが多いけど、ゾクゾク系は帰り怖くなったら嫌なので土曜の昼間に。
ゲームはやったことなくて脱出ゲームみたいな感じなんかな?タイアップの謎解きイベントが実家近くでやってて参加してたから、異変を見つけるゲームとだけ。一部ゾクってするところあるけど他は普通に見れた!
ストーリーがある訳じゃないゲームを映画にってそんな面白くできるんかなって予告の段階からそこまで期待値は高くなかったけど、期待は上回ってきたから満足感はあり。マリオのアニメの時ほどじゃないけど、ストーリー作りあげる脚本家さんすごいなっていうのはあった。正直あそこまで興行が伸びてるのはちょっとびっくりではあるかなぁ。プロモーション効果かな。
二宮くんのあのラフな衣装好きだったな。それだけで私得だった。
現代社会のメタファーとして
原作のゲームファンからの評判はどうなのか分からないが、映画は予想外の良作だった。
冒頭から現代社会の、というより東京という街の閉塞感と醜さをこれでもかと見せつける長回しがまずは秀逸。ラスト近く、ついにループから無事抜け出した主人公が振り返った目線の先に、地下鉄に出口に向かう人の群れをとらえたショットは見事。男女とも一様にスーツ姿の大群の、自らの墓に向かって黙々と歩くゾンビのような後ろ姿は、ループに永久に囚われた「おじさん」と変わるところがなく、先ほどまでのループ世界が何を象徴していたのかを明確に語り切っている。派遣社員の主人公のキャラも、今の二ノ宮だからこその見事な説得力があった。
映画として、とても良くできている。
別に目新しくもなく
面白いと思えたけどな。
面白かったのだけど、つまらないというレビューもあり、もしかしたらゲームを知らない人からしたら反対の感情を持つかもしれない。
印象に残ったのは冒頭の駅の階段。一度登りきったと思ったら、また同じ階段が出てきて錯覚した。
異変に気付いたのに、戻るのが遅いなとは思った。暗闇でのネズミは本当にそうで、CGを使いたかったのかな?
観客を驚かせようとする演出が多いので、嫌な人は嫌かもしれない。
あのゲームが映画に。
人気ゲーム「8番出口」が映画化。主人公にストーリーがついてきた。
正直なところ、時間の引き伸ばし感のあるストーリーをつけるくらいなら、原作通りストーリー皆無の方が良かった。
途中から薬も水も飲まなくなったけど、喘息である意味あった?
流石にその違和感は見逃さないでしょ。
お母さんがおっさんに怒鳴られるところを注意できなかったから、自分って父親になれるかな?という思考になる?ましてや満員電車で距離あるところやったのに。
みたいなリアルにしたが故に、ちょっとした違和感が気になってしまった。
もっともっと理不尽とシュールを欲していたんだよ。急に何故か迷い込んでしまった的な。
ただPOV視点から始まるところや、暗転からのホラー演出、津波はとても好みだった。映像は色んな見せ方をしてくれて面白かったです。
おじさんの存在感!
以前に予告をみて絶対面白そう~と思い、見ると決めてた映画。
ゲーム等の基礎知識も全くないまま鑑賞です。
最初から実写というよりは感覚的な雰囲気で進んでいく物語。おじさんが登場し、いよいよこの映画の真骨頂!なんだけど、こうもループが続くと、えー、ホントにこの繰り返し?と耐えきれない人が途中退出も。
なんだか思ってたのと違った感。不条理映画というか、なんというか…この手法に意味を見出だせれば
面白いかもせれないけど、私には無理でした。
ニノじゃなければここまでヒットしなかったんじゃないかな。そう思うとキャスト選びってほんと大事!おじさんはそのビジュアル含めてかなりこの映画の象徴のようで不気味だったんだけど、映画の中ではしっかりとひとりの人間として描かれていてそこもびっくりでした。
好みではない
わかりやすさはピカイチ。
誰が観ても絶対にわからせるという強い意志を感じる。
映画の途中から先の展開が薄ら予測でき
ほぼ、その通りに進んだ。
個人的にはここまで簡単でわかりやすくなると苦手である。
観ている側の余地がない感覚とでも言うか、
押し付けられている感覚がとても苦手だ。
人生における迷いと選択がテーマであろう。
女性との会話で出る
「正しい道かどうかは重要ではない」
というセリフがコアになるのではないか。
つまり、選択そのものの重要性を説いているのだろう。
それらを表現するために、子どもという要素が必要であり
歩くおじさんも主人公との対比として登場している。
「やっと息子に会える日だっていうのに」的なセリフ
制限された関係性の暗示、生まれる事の暗示かもしれない。
進む過程でも、自己中心的にすすみ、子どもの違和感にも気がつかない様、
それによって、子どもそのものに向き合わない、大切にするという行為に酔っている男(夫)のシンボルとなっている。
そして安易な出口(答え)に進む際の
「俺は悪くない」というセリフと共に、子どもを置いて行く。
子どもと向き合わず、選択を他責にする者は、
前に進むことができない(8番出口から出れない)
一方、対比として描かれるのが主人公である。
話を聞き、子どもを一人の人間として対応する様、
困惑しながらも親になるということを自分で選択し、向き合うことの表現として写されているのだろう。
だからこそそれによって、子どもが人として確立していき会話するようになる。
そして、水によって流されることから子どもを救う事により
主人公の喘息を引き継ぎ「主人公の子供」として確定し、出口へ向かって行く。
続けて、選択と向き合った主人公も前に進む(8番出口から出る)
このような感じだろうか。
久々に眠たくなった映画だった。
しかしながら、面白いと評価する人がいるのも理解はできる。
わかりやすいし、だからこそ面白さを見つけやすい。
演技が上手いと話題になっているなんて風の噂を聞いたが、
何が該当しているのか、どのシーンなのか全くわからなかった…
個人的総評としては、わざわざ観なくていい でした。
途中のとある展開が素晴らしかった!
大ヒットゲームの映画化。期待せずに映画館に見に行ったらめちゃくちゃ面白かったです。
多くの人がゲームを知っているので、だいたいゲームと同じような展開で進むのだろうな…と思っていたら途中でまさかのおじさんの視点で物語が進みビックリしました。
もうこの展開が見られただけで大満足です。
あの毎回すれ違うおじさんにはあんな悲しい展開があったなんて…
また終わり方も大好きです。
一見ループしたように見えて主人公は「異変」を見つけて行動したんですね。
主人公にはあのあと「1」という数字が付くでしょう
ゲームの独特な特性と主人公の人間性を上手くマッチさせた作品
映画のクオリティ、ストーリー、配役どれも素晴らしかったと思いました。個人的に求めていた、ミステリアスさや不気味さもたっぷりあってエンドロール一つをとっても大変楽しめました。あえて一つ疑問点を持ったポイントを言うと、主人公が喘息の設定(より恐怖やパニック感を伝えるためだと思う)なのですが、結構頻度が高く使用するにもかかわらず、何故かいちいち使う度にその吸引機をバックの取りにくい奥にしまっていてその度にずっと探しているところと、途中その生命線である吸引機を簡単にほったらかしで進んでしまうところ、そして何故か後半に克服してしまっているところです。出口を進める🟰自身も成長をするというのは分かるのですが、細かいと言われたらそれまでですが、少しリアルさが欠けていて、ん?と思ってしまいました。そもそも喘息の設定ではなく、過呼吸で良かったのでは?
ゲームにはない展開が良かった
原作(ゲーム)に人間模様を盛り込んでテーマを持たせるのは、いかにも邦画って感じだけど、珍しく追加要素が作品を良くしていた。
主人公が脱出のカラクリを試行錯誤して推察するのが見どころかなと思ったけど、原作(ゲーム)を知っていると物足りなかったと思う。そこに人間模様やオリジナル罠が追加されていて、最後まで楽しく鑑賞できました。
あれ?ヒカキンいた!
8番出口が映画に?どう脚色しても面白くなるわけないだろ
という先入観を完全に払拭してくれたいい映画だった
ゲームにはない登場人物とその関連性も秀逸
ラストの主人公のあの視線で映画が終わるのは想定通りだが
それでもいろいろと溜飲がさがるGOODなエンディングだった
二宮和也というアイドル(という先入観)には何の期待もしていなかったが
映画が始まってからずっと、「こいつ嫌な奴だ」という生理的な嫌悪感を
強烈に感じさせられて、この主人公で最後までこんな気持ちで見続けるのは
しんどいぞと思わされた自分にハッとした。
それだけ彼の演技は上手いのだ。これだけ不快感を感じさせられる役者なんだと
ラストシーンに向けてそのギャップの大きさに爽快感を盛れる役者なんだと感心した
ゲームの印象から鑑賞を躊躇する人がいるなら、もったいないから見て頂戴とおすすめする
これはホラー映画に非ず
※個人的な解釈を多々含みます
ホラー映画を観たくて映画館に来た人、ゲームの実写化が観たくて来た人、申し訳ない。期待外れのものを見せられて低評価を付ける気持ち、分からなくもない。
ただ、私には刺さった。どうしようもなく刺さった。
閉じられた空間、限られた情報から推測するしかない、この作品。その上で自分の解釈は、「父親になる覚悟を問う話」だった。
8番出口そのものが「異変という試練を与え、対象に問いかける存在」となり、「何かから逃げようとする者」を招き入れる。逃げ場のない空間で、登場人物たちが何を見て、何を感じ、どうしたか。明言されないそれらを読み解くのがこの映画の狙いであり、そういう点ではひどく内面的な映画だとも言える。「何が起きたか」に重点を置く人には、退屈なのも仕方ないだろう。
異変を「人物の内的なものが反映された」と見做すのは8番出口の元ネタのP.T.にも繋がる解釈だが、自分はこの目線で話を読み、上記の結論に至った。
おそらく答えはない、ただ何を感じそこから何を引き出すのか、各々の観客に委ねられているのだろう。
緊張感ある心理劇や緻密な演出
絶妙に痒いところに手が届かない作品
ゲームの8番出口、大好きです。
今回映画化と聞いて楽しみに鑑賞しに行きました。
あのストーリー皆無のゲームをよくここまでストーリーつけて映画化したなとは思います。
が、せっかくストーリーつけるなら色々納得できるものにして欲しかったなと。
・登場人物の数名はただのモブ→全員に何らかの関係があって、ここに迷い込んでしまったなどの関連性が欲しかった(せっかく最初の赤ちゃん泣いてるシーンがあるのだから、その列車に乗っていて素知らぬふりをして後悔した人たち、とか、現実世界で子供関係で何らかの憂鬱なことがあって帰りたくない気持ちがある人たち、とか。)
・結局あの子供はなんだったのか。主人公の子供ということまではわかるが、それならば主人公を助けにきた未来から来た?→主人公が8番出口の世界から出られなかった世界線の子供で、未来から主人公を助けに来た?(主人公の彼女の言葉から想像)
・主人公は死んだ?→途中で転んで薬を落としたまま進んでいる。それまで喘息がひどかったのにそれ以降その描写が全くなくなっている。
・おじさんは偽物の出口から出てどうなったのか。8番出口の世界に取り込まれた?だとしたら女子高生も同じこと??
8番出口の世界に「赤ちゃん」というストーリー系を盛り込むならそこを掘り下げても良かったと思うし、全体的にストーリーはちょっとおざなりかな。
8番出口に急に迷いこまされた理由が最初の電車のシーンなら、他の人たちは関係ないし…と考えると色々痒いところに手が届かない映画だったなという感想です。
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