8番出口のレビュー・感想・評価
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かなり8番出口だった
ゲームのほうもだいぶやりこんだので、どういう風にストーリー付けするんだろうと思って観てました。
ゲームの世界観やカメラワークを重視しつつ、それを邪魔しないようなストーリーや設定付けが自分は良いと思いました。
しっかり怖いところは怖いのも○
おじさんが最高!
あとは早く戻れや!!ってところはありました😂
ホラーというよりは観る8番出口…と思いきや?
映画館で観るべき映画です。
異変を感じ取るには音も重要になるので、音響が優れた映画館で観るべき。
CMでも思ってたけど、おじさんの完成度が高すぎる(笑)
ゲーム版の8番出口を遊んだことがあるかないかで、見方が変わりそうです。
私はゲーム版をプレイ済みなので、ホラーとして観るよりは、
どこに異変があるか?
ゲーム版には無かった異変はどんな異変なのか?
を意識して見てましたから、
観るゲーム8番出口。って感じで観てたんですけど、
途中からゲーム内では語られていない、
別の視点に話が変わって行き…
これ以上はネタバレになるので我慢します。
いや、ゲームって何の説明もストーリーもなく、
いきなり8番出口に放り込まれる。骨組みだけの設定で
よくここまでストーリーを肉づけできましたね。
そしてその分、映画の最後をどう解釈するか迷ってます。
小説化した8番出口を読むべきか…読まざるべきか。
おじさん、、、
カメラワークと二宮和也のパフォーマンスに一見の価値あり!
この物語に原作があったのか!?
…と、エンドロールを見て驚いたのだが、それはゲームだった…なるほど、そういうことか。
突然、前触れもなく地下の迷宮に男(二宮和也)は入り込む。そして、ぐるぐると回る、廻る、周る…。
長回しが多用されているが、極々狭い範囲を回転するので背景がほとんど変わらない。この状況でカメラに追われ続ける二宮和也の役者力はすごいと感じた。
だが、正直この話を1時間半引っ張るのは無理があったのではないか。巧みなカメラワークと二宮和也のパフォーマンスで飽きさせずに見せてはいるが、なにぶん中身がない。
歩く男のパートを省けば20〜30分は縮められただろうから、短編で良かったのではないか。短編だったら「面白かった」で終われた気がするのだが。
せっかく歩く男を描くのだったら、無機質な二宮和也とすれ違うのを見せてほしかった。どちらとも交流する子供の扱いが難しいとは思うけれど。
小松菜奈はアクセントとして必要だったと思うが、ミュータント鼠はやり過ぎだ。観客を気持ち悪がらせるためか、、、必要なかっただろう。
封切りから1カ月以上過ぎて、私が行った劇場では大きいスクリーンが割り当てられて6回の上映スケジュールが組まれていた。ロング・ランの『国宝』、大人気の『鬼滅の刃』がある中で、大健闘している。土曜日とはいえ朝イチ9時台の回なのに、大きいキャパの客席が半分近く埋まっていた。
いったいどうやって終わるのだろうと思っていたら、なんだか情緒的な終わり方で、感動的なようで無理やり感は否めなかった。
映画の冒頭の地下鉄車内に戻るのだが、そこでの二宮和也の行動が迷宮に堕ちた原因だったと言っているのか…。
彼の心境に変化が起きたのは解るとして、それが地下迷路での体験で生じたのだとは私には思えなかった。
やはり、変な意義付けはしないでスリルに徹した短編の方がよかった…かな。
おじさぁんッッッ!
おじさんにストーリー持たせないで!!
辛いやろが!今後ゲームするのが!
感情滅されたオブジェクトの1つたれよ!!!
俺たちのおじさんに起承転結は要らないの!!ヤメテッッ!!!
津波表現やりすぎ。何故あそこまでやった。
喘息もらう。頼むから薬だけはポケットに入れてくれ。
子供立ってただけで秒で引き返すのに、停電と警報は一度立ち尽くすの何故だよ速やかに引き返せよ。
あとは素晴らしかったです。
ありがとうございます。
主演がニノなおかげで、「まあニノなら不定の狂気に陥る前に攻略始めるな、分かる」となるので、「何処だよここォ!」とかなる前に冷静に写メり始めても納得しかありませんでした。解釈一致。
ずっと緊張感がありながら主役の成長もストーリーに落とし込まれていて、よくあの単純(そこがいい)なゲームに肉付けしたなと感心しました。
男の子が1人で進んでその結末が分からない時も、「大人より安心感あるんで多分抜け出せるわ、おじさんとは違う」という不安の残さない結末。素晴らしい。
目が動くのとかドアノブが真ん中にあるのとか引き返せ引き返せ引き返せとか、大好きな異変も出てきましたし、嬉しい!
この床見たことあるぅ~~から入るオープニングも好きです。
満点!
でもおじさんにストーリーをつけたので減点😡
(いや正直ニノと対になってて良かったけど良かったけど…)
日本にはないけどゴールデンラズベリー賞決定!!
日曜レイトショー『8番出口』
私的な話ですが、タイガース優勝余波での近隣トラブル見たくないので店を脱出してシアターへ
ただ時間的に合うのが『8番出口』・・・・
これ絶対ハズすよね、、、って思いながら観ましたがやっぱり。。。。ね^^;;;
世にも奇妙な物語なら外しても20分くらいですが、映画の95分は辛い・・・zzz
日本にはないけどゴールデンラズベリー賞決定!
コレが、同じ元Jタレント主演の『金子差入店』より映画として評価される事は無い事を祈る
23時過ぎ店に戻ったら甲子園は平穏でした^^!
この映画をつまらないと言う奴、監督の意図やテーマが分からない奴は鬼滅でも見てろ
と言う意見が他のサイトであったりするが、殆どの視聴者が求めてるものって8「番出口」なんですよ。8番出口に出てくる異変ギミックを実写でどう表現するかなんですよ
監督の意図やテーマやメッセージ性なんていらんねん
なのに出した異変は原作に準拠したものは殆ど無く、原作と一切関係ないストーリーや見たくもない監督が伝えたいテーマやメッセージに寄せたものばかり。
つまらない、よくわからないって意見が多いのは当然でしょう。
とはいえストーリーもないただの間違い探しの原作を90分の映画にするには何かしら足して尺を稼がないといけないのは分かるけどね、だけどあのテーマはどうかと思う
他にも原作に出てこない人物が出てきて、さらにそいつらがメインの話を作ってるから「8番出口」を観たい視聴者置いてけぼり
どうせ作るなら8番出口「原案」のオリジナル作品として出せば良かったんじゃないの?
誰も8番出口に社会風刺や監督のメッセージなんて求めてないんだよ
ちゃんとホラー
俳優は一級品です。
小4 の息子と見たんだけど、各シーンの意味をあまり理解できていなかった様子。
ちゃんと大人が見ればわかると思います。
(たとえば男の子は最初顔に傷を負ってたけど おじさんと行動するシーンの最初は傷がなかった、蛍光灯がガチャガチャだったり奇妙なネズミは最初のスマホのシーンに登場している、 など細かい描写 は小4は見逃していた。自分もなにか見落としているかもしれない。)
最初から最後までどのカットも意味がある。
どのカットも意味があると思って見てください。
結構疲れるので、90分という長さもちょうど良い。
● 展開はかなり練られている。
● ゲームをちゃんとプレイした人と同じように指差し確認するのは笑える。細かい仕草が結構笑える。
● おじさんも二宮もくじけずにとちゅうでへこたれるけど 前に向いて進む。 がんばれと応援したくなる。
● 赤ん坊の泣き声って、元来、人を不安にさせる効果があるんですよね。赤ん坊自体に意味があるテーマだったけど、ホラーには合ってると思う!
● 二宮の咳とスマホが圏外になるのは苛つくね。だけどホラーだから! と思えば悪くない。
蛇足:
強いて言えば二宮和也の手が映るシーンがあるんだけど、40代は隠せない。役より手が老けていた笑
映画館で観た方がいい映画
凄かった。自分もこの世界に入り込んでいく感じの没入感は今までにない感覚でした。
余計な説名台詞等が無くても理解出来る演者さん達の演技力、それも主要な人物は5人。
この人数で色々なことがどんどん分かっていく様が最高でした。そして最後の迷う男の表情に胸が震えました。余白を楽しめる人達には刺さりまくる映画だと思います。
説明してもらわないと理解できない人にはつまらないと感じてしまう映画になってしまうのでしょう。
う~ん
インパクトはあります
日常が侵食されます
原作リスペクトのカメラワークや音響が楽しかったです。
閉鎖された映画館だからこその(いい意味で)不快な体験ができました。
映画館出た後も気づいたら異変探ししてしまいます。
しばらく地下鉄乗りたくないです。
異変JKが地下通路が地獄か煉獄かの言及をしていたのは、映画オリジナルの後付けかもしれないけど考察の余地があって面白いなあと思いました。
8は仏教でいうところの八大地獄と数字がかかっているのでしょうか。
自分の罪を悔い改めたり回心すると現世に帰れますしね。(輪廻転生?)
そうすると、ニノのイマジナリー息子も無垢な心を持った存在として、地獄でさまよう人を救済する仏に見えてきます。考えすぎたのかもしれませんが。
行動を共にすることでその人の善性が試されるところも面白かったです。(おじさん…)
彼は今も次の迷える人のところに現れているのかもしれません。
キッズなのにRTA勢みたいな異変発見速度してて笑いました。
でも、原作のシャイニング的異変は謎の力が働いたのか、なくなっていたのが少し寂しかったかもしれないです。
批判は免れない作品
主人公が、子供を育てる決意を固める話。
時系列の比較では、母子を怒鳴りつけるオヤジを無視してたニノが、オヤジから母子を守れるように変化する事で表現されている。
場面での比較では、子供に優しい「おじさん」が、最後に子供を見捨てるのに対して、ニノは洪水が来ても見捨てない事で表現されている。
父親のいない主人公が、子育ての自信を手に入れる様が描かれている。
一方、そういった監督のやりたい事をやるために、原作からは改変が加えられている。
日本だと、映画「鬼滅の刃」が絶賛されているように、原作をそのまま再現する事が是とされる。原作から1ミリでも変えると激怒する輩が一定数いるので、批判は免れないか。
YouTubeの延長
ゲームじゃなくて、哲学だった
エンドロールの後も暫く立てなかった。
すごいものを見たとおもった。迷いと不安をかかえ、時に絶望しながら足掻き、祈るような気持ちで正解を探す…まさに、これは人生そのものじゃないだろうかと思えた。自分の後悔だらけだった人生と重なり、見ていると目頭が熱くなった。近くの席の10代と覚しきグループが談笑しながら軽やかに帰っていくのを見て、彼らも人生の何処かで、「しょぼくれた喘息の男」のことを思い出すことがあるのかもしれないなんて、おもった。
還暦をすぎて、人生の本編をやり過ごした気持ちでいたけれど、もしかしたら、曲がり角はこの先にもあって、「0」と書いてあるのかもしれない。
謙虚に誠実に生きていこう、そんなふうに思わせてくれる作品でした。
キャストの演技はすごい
A311 ニノ喘息持ちなのはどんな意味?
2025年公開
シチュエーションスリラーと思っていたら
全然違うやん
ニノ物語かよ。
ま、奥さんがニノファンでワタシも推理考察が出来るのなら
と思ったんだけど.....
閉所恐怖症のワタシは現実にこんな局面に入ったら
とんでもないことになるなあ
30点
鑑賞 2025年9月7日 イオンシネマ草津
配給 東宝
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