「やっと観に行けた!」8番出口 ゆちさんの映画レビュー(感想・評価)
やっと観に行けた!
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遅ればせながら、やっと観に行けました!
原作未読、ゲームはやっていませんが、息子がYouTubeでゲーム実況のYouTuberさんの動画をけっこう観ているので、どういうゲームかは知っている、という程度でした。
実写映画化されると発表された時点で、あのゲームをどういうストーリーにするんだろうか?という興味が湧いたので、ぜったいに観に行こうと思っていました。
観た感想としては、こういう風に展開させたのかーと感心しました。
全体的には、にの目線で言うと、それまでの自分を見つめ直して今後どのように生きていけばいいのかを考えるための出来事だったのかなと思いました。
途中、おじさんも迷う男だったというのが発覚した時はビックリしました。
おじさんはそれまでの人生で何をやらかしていたのか…
あの女子高生も、結局出られなかった人なんだろうか…
男の子はにのの未来の息子ってこと?
時空が歪んじゃってるのかな?
いろいろ不思議な感じはありましたが、多少のホラー要素もあり、ヒカキンさんも見つけられたので、それなりに楽しめました。
嘔吐の場面と喘息持ちの設定は必要だったのかな?
(ただ静かに歩いてるだけだと、間が持たないということかも?)
あと1ヶ所、どこの場面だったか定かではありませんが、音が不快なところがありました。
津波の描写もなかなかリアルで、心臓バクバクしてしまいました。
あまりストーリー性のないゲームを実写映画化したのはすごい挑戦だったなぁと思うので、そういう点でもおもしろかったです!
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