「で、8番出口は…?」8番出口 Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
で、8番出口は…?
異変があったら引き返し、異変がなかったらそのまま進むことで次へと進める謎の地下通路に迷い込んだ男の話。
電車の中で一悶着を横目にしつつ、別れ話しをしている彼女と通話しつつ地下鉄の通路を外に向かって歩いていたら、圏外になり通話が切れて、角を4回曲がると元の場所に戻る不思議な通路に迷い込み巻き起こっていく。
「ご案内」の表示に気づき、指示に従い進んでいくけれど、それは異変?それとも変化?なんて思っていたらえっ?そこでパートチェンジ!?と思ったらコスプレにしかみえないJKが登場…ってそれこそ異変じゃないですかw
それに子供に喋らせないのも無理矢理過ぎて異変じゃね?
釈然としないご都合主義が続きつつもなかなか良かったのだけれど、終盤に向かっての展開がどうも理屈っぽいし説教じみていて狙い過ぎでイマイチ。
それなりには面白かったけれど、結局2人目は尺稼ぎみたいなもんだし、なんだか色々と「そういうものだから」で済まされてしまった感じ。
結局何を伝えたかったのか、釈然としない映画でしたね。赤ちゃんとお母さんを怒鳴るおじさんから守っても父親になるってそういうことじゃないと思うんだよなぁ、、。ズレてる。
そもそも主人公が情けなすぎて好きになれなかったです、、。
共感ありがとうございます!
おっしゃる通り、不気味おじさんのターンは、尺稼ぎ以外の何ものでもないですね。このゲームを実際にプレイしたんですが、変異に気付く注意力があれば結構簡単にクリアできちゃうんで、95分という上映時間を見て、何かの尺稼ぎがあると予想していたらビンゴでした。
コメント失礼します。お客の疑問は流しちゃうパワープレイが目立った映画でしたね。んで結局なんだったの?みたいな感じでした。結末はよかったけど目が覚めたら電車の中で彼女から電話が…みたいなラストでも面白かったかもしれません。
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