プレデター バッドランドのレビュー・感想・評価
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人からの恐怖目線がプレデター
プレデターの新境地スタートです
プレデターなのかな?
意外に面白かったです。オススメ作品
軍事作戦とSFという意外な組み合わせとアーノルド・シュワルツェネッガーの男臭い熱演で名作になったプレデターの1作目のですが
その後のシリーズが微妙な印象でした。今作の評判がかなり良いので鑑賞。
出だしから最後まで文句なしで面白かったです。
娯楽作品としては一級品でよくぞここまでオリジナリティのある展開を考えついたと感心してしまいました。
今までの敵キャラを主役にするのも凄いですが人型アンドロイドとクリーチャーを仲間にする展開もお見事でした。
エイリアンに絡むこネタもちりばめられているのもご愛敬で今後の展開もありそうです。
おススメ度は娯楽作品としては満点です。SFモンスター好きな方には特におすすめします。
プレデターを主人公に仕立てた目新しさ
一作目から追い続けてるシリーズのひとつ。名作だったり駄作だったり感じ方は人それぞれかと思いますが、今作は想像以上に素晴らしく、個人的にどストライクでした!
デクをはじめ、ティアとバドで結成されたドリームチームが何より最高。初代から硬派なイメージだったのが、ヤウージャ語で語る多彩な感情を持つプレデターという類を見ない面白い試みでそれぞれの家族について深堀りされたりと種族を超えた絆に心を揺さぶられっぱなしでした。
映像体験としても秀逸で文句無しの面白さ。CG感の諄さがなくチャーミングさを感じるシーンもいくばくかあり、迫真の演技力に圧倒されたりと終始世界観に呑まれました。最大の見どころは何といっても未知の生物とのノンストップアクション。ハラハラドキドキの連続で人間らしさとヒーローらしさを兼ね備えたデクが眩しいくらい格好いい。
続編を匂わせる終わり方で今後どう紡いでいくかこれからが楽しみです。
狩る側から狩られる側へ。優しき兄上を父親に殺された弟プレデターのデ...
狩る側から狩られる側へ。優しき兄上を父親に殺された弟プレデターのデクは追放されて危険生物の多く住む惑星ゲンナにたどり着く。そこで蛇のような植物やカミソリの刃のような草に苦戦しているとアンドロイドのティアに助けられて渋々行動を共にしてゲンナの王者カリスクを退治するためバディを組む。ティアを演じたエルファニングがとても可愛くてキュート!あとから加わったバドという奇妙な生き物も愛嬌があって可愛い。ただバドの本当の正体は…。とてもバトルが多くて見やすいプレデター最新作。続編を作りたいのが伝わってくるが家族の絆という概念はあまりもってないのかな。母上が出てきたらどうなるのかは楽しみではある。かなりバトル多めの極上のSFアクション作品だった。
家族(仲間、チーム)
めちゃくちゃコミュニケーションとれるプレデター
つくづくシュワちゃんは偉大だった
子の成長は早いという事(笑)
視え方と観せ方は持続可能な面白さ、でも”コレじゃない感”
あーなるほど。これがフランチャイズ化という意味か、と改めて気付かされた。
まず、87年の『プレデター』を意識して観ると”コレじゃない感”はあると思う。
1つ気になったのは、感受性による動作や”セリフ”が多いこと。
エイリアンと比較して、知性や技術があるところがプレデターの魅力だったが、本作のプレデター(デク)はスター・ウォーズやマーベルのヒューマンタイプキャラクターたちと描かれ方に差がないのだ。特に、ジョークや迷いが描かれるところが「あれプレデター?」となったところ。また、人類目線の脅威などが描かれてなくて、観客の自分からしたら他人事に見えてしまった。あの脳ミソ筋肉状態にして楽しめる1作目でも、ハラハラしたものだ。今回はどちらかと言うとモンスターハンター。人間目線の命がけ感は薄い。
しかし、コレがダメかと言うと、そんなこともなかった。
まず「新しいプレデターの幕開け」という部分が大切なところである。
やはり映画は商売だ。なんだかんだ、プレデターも続いてほしい。
そうなると、新しい客層が必要だ!
と考えると、今回の作品はめちゃくちゃアリである。
あの井戸から来る貞子だって、キャラクター化される昨今である。
事前にポスターからも読めていたし。
そして、対アンドロイド戦である。
あーなるほど、人間であんな殺し方をすると残酷すぎて、レーティングの対象になるけど
機械を破壊する”倒し方”。これだと、人体破壊描写が苦手人でも、抵抗感は少ない。でも、見た目は人間だから、敵側でも多少なりともハラハラはする。
あとは、ウェイランド・ユタニ社の登場である。
どこかで見たマークだな、ロボットだな、と思ったら、
あの『エイリアン』シリーズに出てくる会社である。
これは、エイリアンの世界とクロスオーバーしていくということだろうか。
最新作のアースは未見だが、それでわかるのかな?
どちらにせよ、過去の『エイリアンVS. プレデター』シリーズは面白かったから期待である。
したがって、プレデターというキャラクター骨子の部分の視え方は継承しつつ、
新しい作品の観せ方、シリーズの進め方はよく考えたなぁ、と観賞後に関心した。
先行上映のIMAX®で鑑賞。本作なら、4Kレーザーの通常スクリーンでも十分だったかもしれないが、4Dならアトラクション気分が強いかも。
あと、ちょっと、どんどん家族(=仲間)が増えていくところ桃太郎ぽくなかった??
なので(なのでなのか?)なんとなく、全体古典的な構成ではあったから、プレデターとしては新しくも、観やすさはあった。
ウルフになる!漢になるって心に火がつく。
予告を観て完成度高そうだなって思ったので期待してました。
無駄な描写も少なくタイトにテンポよく進み、映像も美しかったです。
プレデターに期待するのはハードな大人向けのストーリーなのですが、微妙にファミリー向けの映画になっちゃってました笑。でもグダグダな感じではなくて観ていて感情がのっていくので飽きませんでした。ここは、映画の良し悪し測るバロメーターかなぁ。デクとバドの絡みのシーン、最初は冗長でそんなに要らないよーと思いましたが、これも家族になる過程においては必要なシーンです。
結論プレデターライジングとしては上出来です。
個人的には今後はプレデターの武器やテクノロジーの深掘りして欲しいですね。
あと、エルファニングが魅力的です。
彼女の演技で映画の仕上がり5割り増しですね。
人間性(アンドロイドですが)を豊かに表していて『演技上手いなぁ』と思わず身を乗り出してしまいました。
今作はスルーするには勿体無いですよ。
是非劇場で観ましょう!
絶対にネタバレ見ない方が良い映画
1粒で2度おいしいエルちゃん
初主演のプレデターくんを差し置いてこんなこと言うのもなんだが、本作イチバンの見どころは、実に楽しそうに、イキイキと演じているエル・ファニングその人だ。数少ない「出演者」のうち唯一の「見た目ニンゲン」でもあるし…。他のニンゲン(というかアンドロイドだが)といったら、ベン・アフレックみたいなルックスの「同じ顔の男たち」しかいないのだ。
ことに闇落ちエルちゃんの方はVFX効果のせいか、やけにメリハリボディが強調されてるフシもあって一瞬戸惑うが(笑)、これなら将来クラシック・ハリウッドな悪女役もいけそうな予感がして、ファンとしては大変喜ばしい。また、最大のヤマ場の対決がアレではどうなのよという気もするが、愛嬌で許せてしまうのはエルちゃんの人徳の為せるわざとすべきか(笑)。
それはそうと、過去に番外編の2作を含む計7作品が製作されてきた「プレデター」シリーズ。8作目となる今回はシリーズ最高の製作費をかけたのだとか。それでもどことはなしにB級感を漂わせるあたりが、シュワちゃんの第一作目にオマージュを捧げているようにもみえて、大いに好感がもてる(←これ、ホメてます)。
一作目といえば、今作においても若輩プレデターがハイテク武器のほとんどを映画序盤で失い、急ごしらえの「現地調達兵器」で最終決戦に臨む展開があって、あの時のシュワちゃんを彷彿とさせる。あるいはここでテッド・コッチェフ監督の『ランボー』や『地獄の7人』を引き合いに出してもいいだろう。また、このくだりを「原始的な武器と自らの肉体に賭ける」という視点から捉えるなら、本作と同じくダン・トラクテンバーグ監督が手がけた『プレデター:ザ・プレイ』の主人公=コマンチ族の女性戦士を思い返してみるのもいい(余談だが、シリーズ5作目の『プレデター:ザ・プレイ』は、監督以外にも撮影・脚本・音楽など主要スタッフが今作と同じだった)。
以上のほかにも他作品を想起させる場面がいくつも出てくるので、映画ファンならそれらを見つけることも愉しみの一つとなるだろう。
たとえば、自動翻訳エルちゃんの上半身を担いで山野を往くプレデターの姿には、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』でバラバラになったC-3POを背負うチューバッカの姿がダブって見える。また最凶モンスターは「ジュラシック・パーク/ワールド」シリーズの恐竜の動きに加え、ニョキニョキ生えてくるあたりなどまるで「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のグルートだねと見ていたら、実はさりげなく『エイリアン2』だったりもする。さらに終盤のバトルでも『エイリアン2』のあれや『ターミネーター2』のこれやが思い出される、といったあんばいだ。
そんな本作の物語はアクションアドベンチャーゲームのように進んでいくが、そこにはシリーズ最大の基軸改変も見て取れる。その「改変」とは、「弱肉強食を信条とし、強い獲物を独りで狩ることこそ栄誉である」としてきたプレデターの存在理由を緩め、人間寄りの甘い方向へと舵を切ったことである。なんと若輩プレデターが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のように疑似家族的な徒党を組み、おのれの弱さこそ強さであると証明してみせるのだ。
長年のファンはこれを良しとしないかもしれない。それでも、シリーズ存続のためには根幹にまで立ち返り、時にそれが足枷になり得るなら改めることも厭わない——20世紀スタジオ/ディズニーが投げかけてきたこの重い課題に、トラクテンバーグ監督とスタッフチームは本作をもって見事に応えた。
以上、ジャパンプレミアにて2D吹替版を鑑賞。
※蛇足その1
2D吹替版といっても、プレデターたちは独自の母語を話すため、彼らのセリフは字幕で表示される。意外にもコレがなかなか良かった。吹替のアンドロイド全員との差異が一層際立つ効果をあげていたからだ。本作ではとりわけプレデターが「心情的に人間に近しい存在」として描かれる。そのため、登場人物全員のセリフを一律字幕表示すると彼らが平準化され、プレデター本来の残忍さや凶暴性は希釈されてしまうだろう。
※蛇足その2
本作でプレデターが喋る言語は、『アバター』のナヴィ語を作った言語学者によって開発されたものだとか。一聴すると、ところどころドイツ語っぽくもあるが、アフリカのズールー語などにあるクリック音や動物の唸り声みたいな言語音も含まれていて面白い。観ながら思わず耳をそばだてた。
新たなプレデター
人間臭いプレデターとは、、。
40年前に観た初代プレデターは宇宙からきた謎の生物で、アーノルド・シュワルツェネッガーとの密林の激闘を思いだしますが、これは別物。
なんか人間臭いプレデターでこれまた人間臭いアンドロイドや化物と仲良かよくなって、最期はプレデターの王(父親?)を倒す。
ストーリーも平板で期待はずれでした。
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