劇場公開日 2025年11月7日

プレデター バッドランドのレビュー・感想・評価

全416件中、321~340件目を表示

4.0落ちこぼれ少年が戦士になる成長譚

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

もう最高っすよ。
めちゃくちゃ面白かったし笑えた。
光学迷彩で見えなくなる、狩人(捕食者=プレデター)たちが地球人を狩る、『プレデター』シリーズとは思えない展開ながら。
少年ジャンプ的な少年冒険活劇+最近のなろう系追放ざまぁもの+西部劇みたいな。

追放された孤高の狩猟(プレデター)種族・ヤウージャの落ちこぼれ少年(青年?)デクが、自らの力を高める以外興味のなかった状態から、仲間というか家族(ファミリー)を得て、「集団の狩りを行う群れのボス」へと成長していく。
技術や単純な強さと同時に、なにより心の強さが育っていくのが、まるで『僕のヒーローアカデミア』みたいで、だから主人公の名前は「デク」なの?
他にも過去シリーズと、いろんな映画作品へのリスペクト&パロが満載。
下半身のないアンドロイド・ティアって、『エピソード5/帝国の逆襲』のC3POパロですよね?(勝手に断定w)
デクを襲う食人植物は、『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』の人喰い植物や、『ウルトラマン』多々良島の怪奇植物 スフランあたりをリスペクトですよね?(さらに元ネタが、米映画にあったはずなんだが忘れたw)
溶解液を吐く蛇みたいな小動物は、『エイリアン』チェストバスターに、『アナコンダ』『リトルショップ・オブ・ホラーズ』ですよね?
なんて小ネタも含めて、笑っちゃいました。

それと、『エイリアンVSプレデター』の設定を引き継いでいるのか、『エイリアン』の"ウェイランド・ユタニ(Weyland-Yutani)社"がバリバリ全面に出てましたわ。
アンドロイドがユタニ製。

これだけやりやりたい放題の監督なら、遡って、(私が観逃した)『プレデター ザ・プレイ』が観たくなりましたよ。

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コージィ日本犬

4.5プレデター バッドランド

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

ドキドキ

サクッと楽しく見れました!4DXで見ましたが、普通に見てもよかったかな。
軽く見られてよかったです。
マスコット的なキャラクターが出たのもよかったですね!

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ヒロヒデ

3.0兄に助けられた。

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

敵のボスは、なんで自爆したんだろう?

父に勝った!

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完

4.0半人前のプレデターとポンコツロボと猿の珍道中

2025年11月8日
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プレデターといえばマッチョの権化ことシュワルツェネッガー氏とタイマン張って自爆オチをかました一作目がレジェンドである。
その後もプレデターは何度か映像化されたが、そのどれもが一作目の影響下にあり、クールで寡黙。狩りにストイックであり時に人情深いという典型的なカッコイイキャラであった。
本作のプレデターは半人前で体格も良くなく、クールぶってるが実はお喋りでお兄ちゃん大好きという弟キャラで意表を突くものでまず驚いた。アンドロイドも超優秀!かと思いきやお喋りでポンコツで人間臭いというお茶目さん。しかも猿までついてくるというもはやプレデターなのかなんだか分からない映画に仕上がっている。純粋なプレデター映画を求めるとコレジャナイ感MAXだが、プレデターが出てくる面白ロードムービーとしてみるとなかなか上手くできている。
最後に。ウェイランドユタニは某スペースオペラの銀河大帝国でも目指してるのか?

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khgj

4.5プレデター 西遊記の巻?

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

 いろんなジャンルがてんこ盛りで、めちゃくちゃ楽しい。Genna星ローカルの子猿が仲間になった時点からなんとなく西遊記に見えてきた。エル・ファニングが地球からはるか彼方のGenna星に生物資源を求めて旅する三蔵法師、プレデターは、ほぼカッパだから沙悟浄、そして謎の子猿は孫悟空。

 プロローグではヤウジャー族の非情な掟が執行される。たとえ我が子であっても、狩人になれない弱い個体をエリミネートすることを厭わない。弱い遺伝子を絶対残さないという強い、意志が感じられる。
 だけど、テクノロジーの維持はどうするだろう。勇者ばかりだったら、科学技術が発達しない。科学技術を司る別の種族を支配しているのかもね。

 前半では、Genna星の危険な生物がたっぷりと見れる。落ちこぼれプレデターのデクでは、食われないようにするのが精一杯。ユタニ社からしたら、生物兵器の宝庫だから、持って帰りたいだろうね。この危険な生物が、後半への大きな伏線。

 覚醒したデクはいろんな道具やら生物をつかって敵を倒す。アドリブ感のあるアクションがイコライザーのロバート・マッコールみたい。野性の力に目覚めたプレデターは強い。

 子猿の秘密が一番の驚きでございました。

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bion

2.5どっちか?

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

149本目。
いつもと逆の設定だけど、正直気持ち悪い。
エル・ファニングが出てきて中和されたけど、面白いのか、つまらないのか、いやそもそも自分には合わない感じがする。
でもこの評価なのは、ちょっと寝落ちしてしまったから。
それがなければ、どっちか分からん。

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ひで

5.0デク覚醒

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

ドキドキ

「プレデター バッドランド」を観た。プレデターのデクが主人公で、これまでのシリーズではなかったプレデターからの視点で狩りを楽しめた。
 半人前のデクが色々学んで真のプレデターとなる過程が丁寧に描かれていて面白かった^_^

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ARCMOON8LHS7

4.0

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

興奮

斬新

惑星ゲンナはどれも姿形が醜いキャラクターだわ。
ヤウージャ族の長は醜い思想の持ち主だわ。

銃も使ってはいたが主な武器は刀でまさかの時代劇バージョン。だからまるで週刊少年ジャンプの連載漫画みたい。友情・努力・勝利

名前もデクだし

面白かったですが概ね予定調和といったところですかね。バドがカリスクの幼生だとは驚いたけど。

そんな中でエル・ファニングのキュートさが一際光りますよ。

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ランタイガ

3.5面白い

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

初日初回に観てきたよ〜!今までのプレデターとは一味ちがって観終わった後にハートフルな気持ちになりました。好き。

今回のプレデターは狩る側ではなく狩られる側。しかも一族最弱と烙印を押されたデクが主人公なんですよね。父親からも見捨てられ身を呈して守ってくれた兄も失い、デクが生き残るにはゲンナ星で最強のクリーチャーカリスクの首を持ち帰るしかなくて…。まあ、父親がクソといえばクソなのでいちいち戻らなくてもいいじゃん…とは思いましたが、自分の力を示す為…それと兄の仇も取らないといけないしね。

ゲンナ星って厄介なところで生物全てが襲ってくるんだよね。ナイフみたいな植物や空にはクリーチャーも居るし、毒針飛ばしてくる植物も居たな…もう身動きとるのも大変なんだよ。そんな時に声をかけてきたのがティアというアンドロイド。ウェイランド・ユタニ社製で、彼女もカリスクの偵察でゲンナ星に来たらしい。下半身がない彼女を助けて2人で共闘してカリスクを探すことになるんだよね。

デクとティアが徐々に距離を縮めていく描写がとても良くて、まるでディズニー映画でも観ているような錯覚に陥った(言い過ぎかな?)。そこに偶然助けたクリーチャーのバドも加わり、まるで擬似家族のような不思議な関係性が生まれる。

お互いがお互いを利用していたデクとティアが、自分が家族と思っていた人からは見放され、でも守らなければいけない家族より大事な人が出来たからこそデクは強くなれたんじゃないかな。ラストの展開も素晴らしくて、なんかこれがプレデターって新しいな〜とも思いました。

エルちゃん演じるティアがお喋りで可愛いし、デクの武器がカッコよくてめちゃくちゃ使えるものばかり!楽しい要素がたくさんあって、尺も丁度よく飽きずに最後まで観れました!賛否両論ありそうですけど、私は好きでしたし続編あるなら絶対観るね。

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ゆみな

3.5あれだけ

2025年11月8日
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地球ではあれだけ悪い感じだったのに、今回はヒーロー的に見えてしまうから不思議です。最後の感じだと続編あり的な感じですかね。

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ごっとん

2.0First Blood

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

終始、デクがスタローンのランボーに見えた。

プレデターが主人公って事で、最初から受け入れられなくて、作品を見ていてもそれを払拭出来なかった。プレデターが主人公じゃなくても良いんじゃね?って。

狩る側も、狩られる側も、軽い。

クリーチャーデザインや設定も紋切り型であり、楽しくない。

あの会社の、あのマシーンが出てきても、ときめかない自分がいて、そっちの方が驚いた。

もっと、狩られる側の緊張感も欲しかったし、倒す側がアレなので命の重みもない。

『ザ・プレイ』があまりにも良かったので、こちらを劇場で観たかった。

プレデターが主人公じゃなかったら、普通に楽しめたんだろうな。

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かさでみー

3.5プレデターのアップデート

2025年11月8日
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コアなファンだけではなく幅広い世代に親しまれるキャラクターにするための仕切り直しを感じた。それが良いのか悪いのかは人によるかと。物語やアクションは普通に楽しめた。ピクサー味を感じた。

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映写機おじさん

5.0別世界体験とエル・ファニング!

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

斬新

カワイイ

「プレデター」という言葉を聞いてかすかに「聞いたことがあるような」気がした。その程度なので過去作は全く知らないが、予告編で観たティアの魅力だけで観賞を決めた。

【物語】
とある惑星の一族ヤウージャ族は狩りで暮らし、その戦闘能力の高さだけが男の価値だった。 族長の息子、デクは小柄で戦闘能力において劣っているため父親から疎まれていた。弱者は淘汰されるべきという考えを持つ父親は、兄クウエイに対してデクを殺せと命じるが、弟をかばったクウエイを目の前で殺し、デクをGennaという惑星に送ってしまう。

Gennaは“バッドランド”と呼ばれる宇宙一危険な惑星だった。 Gennaに着いたデクは父に自分を認めさせるために、父も恐れるカリスクという惑星の支配者を捕獲して持って帰ろうと考える。しかし、カリスクにたどり着く前に、危険な生命体たちに次々と襲われる。そんな中、上半身しかない地球から送り込まれたアンドロイド、ティア(エル・ファニング)と出会う。デクはカリスクと出会ったというティアと手を組む。 過酷な世界でサバイバルを続ける中、小さな生き物バッドにも出会う。

【感想】
期待を超えて大いに楽しめた。

まず、冒頭数分のSF大作っぽい映像に興奮。
映像に力を入れた作品であることは予告編から何となく予感していたので、できるだけ大きなスクリーンを選択して観賞したが、期待通り。全編を通して、いかにも金のかかった、ハリウッド作品らしい映像に満足。コロナ前には頻繁に見られたハリウッドSF大作だが、コロナ以後はなかなかお目にかからず、久しぶりに見たような気がする(最近ではトロンが有ったが、夜の都会が舞台の中心だったそれとは趣が相当違う)

2つ目は作者の想像力に感心。
「良くこんな設定を思いつくな」と。本作は地球が出てこないどころか人間(地球人)が出てこない。異星人と地球から送られて来た人型アンドロイドのみ。地球が出てこないのはSTAR WARS等、宇宙を舞台にしたSFでは何作か観たが、人間が出てこない作品は初めて観たような気がする。 異星の風景も含めてまさに日常からかけ離れた別世界を体験できる。

予告編で嫌悪感さえ覚えた醜悪な姿のデクも終盤になる頃には親しみを覚えるから不思議。また。同じく姿形は醜悪なバッドの方は行動が可愛くて、すぐに愛着を感じてしまった。この手の作品ではマスコット的生物を登場させるのは常套手段ではあるが、表情と言うより行動・しぐさが絶妙。すっかりはまった。

そして、本作の肝はなんと言ってもティアだ。
冒頭で書いたように、予告編を初めて見たときから「可愛い!」と思ったのだが、演じているのがエル・ファニングであることは後から知った。彼女を初めて観たわけではないが、俺の記憶の中では少女だったのですっかり大人の女性になっていて分からなかった。ティアは下半身の無い姿で登場するのだが、アンドロイドだから有り得るというこの設定も斬新。しかも下半身がちぎれた姿でも可愛いから凄い!(笑) 可愛いだけでなく、ティアは小生意気な言動でデクをイラつかせるのだが、ほぼ表情と口調だけの演技なのにこれが秀逸。生意気さも含めてとても魅力的キャラを作り上げている。

観賞後にチャッピー(Chat-GPTにこんな愛称がついていることは流行語大賞ノミネートの発表で初めて知った)に聞いたら、シリーズ過去5作においては3作目を除いて舞台は地球で、5作全てが主人公は人間だったとのことなので、シリーズファンにとっても本作は斬新なものになりそう。

発想・映像・エルファニングに☆5を進呈!!

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泣き虫オヤジ

3.0不衛生なアバターみたいな世界

2025年11月8日
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一言で言うと、不衛生なアバターみたいな世界の映画だった。バッドランドというタイトルがよく合っている。
予想していたよりも面白く、まさかの家族ドラマに焦点をあてていて観やすい。プレデターの顔もずっと観ていると慣れてきて、後半は愛着すら沸いてくるのだから不思議なものだ。
とはいえ基本的に綺麗な見た目の生き物は出てこないが、その中でエル・ファニングの端正なお顔が唯一の癒しになる映画だった。

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タブロー

3.0初プレデター

2025年11月8日
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プレデター・シリーズはたくさん作品が作られているけど、ちゃんと見るのは初めて。当初の敵方モンスターからいつの間にか主役のいいヤツになってる。でもあの口の造形はきもい。

内容的には、普通のモンスターアクションで娯楽としてまずまず楽しめる。
今回、特筆すべきは、アンドロイド役のエル・ファニング。かわいいんだけど上半身と下半身が分かれてて、キモイんだかカワイイんだか微妙な感じがオモロイ。

続編ありきの終わり方だったので、このシリーズまだまだ続きそう。

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CR7

3.5友情努力勝利のまさかの王道ジャンプ漫画系プレデターw

2025年11月8日
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笑える

悲しい

この作品の監督はジャンプバトル漫画(年齢的に多分ドラゴンボール)で育ったに違いないw
主人公はプレデターだが名前はデクwヒロアカか!?w
徐々に仲間を増やしていきでっかい敵を倒す馴染みある展開、まさかプレデターでみれるとは想像もしてなかったので楽しかった
前半は少しテンポが良くなくて寝そうになったが後半は良かった
是非続編でさらに仲間を増やして巨大な敵を倒してもらいたいw
映像も非常に良かった
スターウォーズ、エイリアンなど数多のオマージュも楽しめますw
この監督に実写ドラゴンボールを撮ってもらいましょうw

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しらたき

3.0共存プレデター!?

2025年11月8日
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ドキドキ

良く捉えるべきか悩みどころだが、プレデターの恐怖感は全く無い。ストーリーは工夫していますが、個人的にはどうにもならない恐怖感がプレデターに欲しい。

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ショカタロウ

5.0ここ5年で最近でいちばん面白い

2025年11月8日
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楽しい

かなり面白い!
出てくる生き物、生態系がおもしろい。
アクションを面白さの濃縮加減がすごい!
仲間とチームワークも最高!

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マイク

4.0いったい 何を観せられているのだ?

2025年11月8日
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ドキドキ

おもしろいよ。上映時間107分だとか。
あっ、というまだよ。

アバンタイトルは何と、時代劇。サムライムービーですぞ。柳生一族の確執だ。あちらは長男の十兵衛が鬼子だけど。
主人公のプレデターが、爆発を背に勝ち名乗りのボーズ。そして美少女同士の対立。
第一作で、知恵と自然を味方に未知の敵と対峙したシュワルツェネッガーのセルフオマージュを挟み。
息つく間もなく、巨大ロボットと怪獣のバトルが続く。
もう色んな要素てんこ盛り。こいつはまるで、テレビで話題の過剰サービスの定食屋みたいではないか!
しかもお気付きか? これらはクールジャパンと呼ばれるものばかりだ。
興行成績が邦画に押されっぱなしで、危惧されている限界説を裏付けしてしまうぞ。
大丈夫か、ハリウッド!
ところでこのお話は、プレデターでなくても成立しやしません?

でも面白くて、ちょっとホロリとさせられたりするので、劇場で満腹感を味わってください。

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hotaki

2.5『エイリアン』の世界線に下地が『猿の惑星 キングダム』

2025年11月8日
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楽しい

単純

本日、和歌山県でやっと公開となりました『プレデター バッドランド』
都市部では先週に先行興行、IMAXのある劇場では昨日から公開と相変わらず和歌山県はインドアに厳しい環境だ⤵️
マ王としはこの秋の大作として満を持しての鑑賞だったんだが🙄

さて内容は復讐劇であり一匹のプレデターの成長物語でもある😬
映画の導入部は惹かれたけど以降は何と言うかグズグズとしてて前作の『プレデターズ』の方が観応えがあった気がする🌀
その最大の原因はストーリーが在り来り且つ捻りが無いのよ💦
また別の理由として2つほど挙げたい🫡
1つは『エイリアン』の世界が微妙に絡んできて気分が「う〜ん···」となってしまった事😑
まぁウェイランド・ユタニ社の名前が出てきた瞬間、ニヤリとするかハァと思うかに個人差はあるとは思う🤔
でも流石にラストのパワーローダーはやり過ぎだろう😂
リプリーをテッサ、クイーンエイリアンをデクに置き換え『エイリアン2』の意趣返しみたいな構成はコントかと思いました🤣
故にマ王としては徹底して『プレデター』の世界観だけで勝負して欲しかったかなぁ😅
もう1つは人間がいない事💦
徹頭徹尾、プレデター&アンドロイドだけで物語は進行する💨
全編通して猿が主役の映画『猿の惑星 キングダム』が直ぐに頭を過った😐
しかし『猿の惑星〜』の方は人間が存在してるのよって描き方をしていたから対比が出来たけど、今作には人間がいない😫
本作は掟に忠実でクソ真面目な復讐鬼プレデター「デク」の相棒兼教育係に基本AIの万能アンドロイド「ティア」を用意している😶
どれだけフランクに人間ぽく装っても相手はAIロボットなんだから鑑賞者側は感情移入なんて出来っこないのね🌀

とまぁ文句タラタラ書いたけど正直、絶賛は出来ない映画だ。
おそらく次作は必ずあると思われるエンディングに『プレデター』の看板が擦りに擦れて色褪せて見えたのもあったがそもそも、お家事情も絡んでる『エイリアンvsプレデター』辺りから両作品とも雲行きが怪しくなっていたハズよ。
だからこそなのか『エイリアン』の方はまだ独自性を捻り出して行こうかなみたいな気概が伺えてるが、そこに腰掛けるみたいに『プレデター』が寄生しているように感じたのはマ王だけかいな。
マ王としては両者の軍配は今の所『エイリアン』にあります。
本来なら寄生するのは『エイリアン』が得意分野なのにね。

巷では進行形で熱狂してるみたいだが、冷静に鑑賞するなら特段な高評価及び好評価な作品とは言えない🥴
『エイリアン』及び『プレデター』のシリーズを追っ掛けてるマ王みたいな映画バカは映画館での鑑賞必須だけどそれ以外の方はVODまで待っても問題ありません✋
秋に公開した映画の中では下から数える内容でしたね🤣

あ、ついでにもう1つクレーム😑
こんだけアンドロイドを残酷にぶっ壊してもPG−12扱いにしない映倫ってどう思うよ💢
血液が蛍光緑とか白色ならゴア描写でもセーフって基準なら、映倫は少し考えを改めるべきだと感じたわ😠

映画館での鑑賞オススメ度★★☆☆☆
ディミトリアス・シュスター=コローマタンギってどんな顔なん?度★★★★★
下半身だけでも独自性があるのね度★★★★★

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マ王