プレデター バッドランドのレビュー・感想・評価
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コレだけ面白ければ文句なし!!!!。
プレデターの過去4作は、彼らに遭遇してしまった主人公(人類)がサバイバルしていく様をそれぞれ異なるテイストで描いていたのが魅力でしたが、今回は大胆に視点を変え、またまた変わった作風で楽しませてくれます。彼ら一族の厳格で残酷な風習をしっかりと描いてはいるものの、映画全体がどこかアットホームな雰囲気に包まれているのはディズニープラスでの配信を考慮してのことなんでしょうか?。これまでのシリーズとの作風の違いを揶揄されている一部のマニア層もいらっしゃる様ですが、製作費も大幅にアップされ、コレだけ内容が面白ければ文句のつけようがありません。
特に、一作目のダッチ少佐を彷彿とさせる戦術でデクが戦うところ、とエイリアン2のあのガジェットがパワーアップして登場するところ、そしてアンドロイドのティアの可愛らしさ❤等が胸熱ポイントでした。
次回は、パンフレットを熟読したり、ネット上の詳しい考察動画を参考にした後、再度映画館に足を運びたいと思います。
映画本編とは関係のない事なのですが今回、残念に感じたのはこの作品にかける配給会社の熱量の低さです。特典付きの前売り券の発売や来場者特典の配布はなく、MOVIXの劇場内では宣伝用の段ボール製のポップアップ看板や大型ポスターなどの宣材を、ほとんど見かけることもなく、パンフレット以外のグッズ販売も一切ないという・・・まるでB級ホラー作品の様な扱いで公開されているのが、なんとも残念です(←せめて宇宙船型のポップコーンケースだけでも発売して欲しい・・・)。そんな有様ではありますが、シリーズ初見の方にも絶対オススメです!!。
面白いけど「プレデター」じゃない!キャラとブランドだけ使って「よくあるフォーマット」に落とし込んで、みんなが楽しめるようにしました的で残念!これじゃクリンゴン。
面白かった。けれど、思ってた「プレデター」じゃない!
擬人化が著しくほとんど人間と同じ感性で、「甘々」になってしまったのは残念。
ファミリーものになってしまった。
「プレデター」のせっかくの独自性を、キャラとブランドだけ使って「よくあるフォーマット」に落とし込んで、みんなが楽しめるようにしましたという感じ。
プレデターって、もっと厳しく残虐で、独自の文化を持った恐るべき宇宙の狩猟民族だったのでは?
製作過程で「いやいやこれじゃクリンゴンでしょ」って誰も言わなかったのか?
それはさておき、エル・ファニングが演じる早口で半身のアンドロイドがかわいらしいく、また姉妹を夢見て希望を抱いているのがほほえましい。
テッサの冷たさとの対比も良かった。
また、おそらく同じくユタニ社製の「エイリアン2」のようなパワーローダーの登場は熱かった。
ユタニ社の営業力は半端ない。
今後、「プレデター」も「エイリアン」も、全てユタニ社に乗っ取られて、無難に「画一化」されてしまったらつまらない。
ユタニ社ってハリウッド映画界のメジャー大作映画スタジオかディズニーのパロディだったのか?
なんか違う
本作は“プレデター”として捉えると、正直かなり違和感がありました。純粋なSF作品として見ればそれなりに楽しめる部分もあるものの、シリーズ特有の“プレデターらしさ”が薄く、別物のように感じてしまいます。
特に残念だったのは、象徴的なマスクの扱い。プレデターといえば、あのマスク。常にマスクを身に着けていてほしいというファンとしての期待が満たされませんでした。
また、人間キャラクターが一切登場しないことで感情移入しづらく、ストーリーのメリハリも弱め。戦いのシーンは多いものの、映像がCGに寄りすぎて実写感が薄く、観ていて少し疲れてしまう場面もありました。アクションとSF描写に全振りしすぎて、作品の中に“休憩ポイント”や心を寄せられる瞬間が少なかった印象です。
シリーズ過去作とのつながりもほぼなく、ファンが期待するようなオマージュ的シーンがもっとあれば嬉しかったところ。さらに、プレデター特有の残酷性・残忍性が抑えられ、全体的に子どもでも観られるようなマイルドな作品になっており、大人向けのハードさを期待した身としては物足りなさを感じました。
全体として、ディズニー的な“王道で安全な物語”に寄せている印象で、シリーズにあった毒気やダークな空気が薄まりすぎたのが惜しいところです。プレデターらしい厳つさや世界観をもっと活かしていれば、よりシリーズファンにも響く作品になったのではないでしょうか。
プレデター暗黒大陸編
冨⚪︎先生の話が中々進まないもんだから、ハリウッドが先に映像化してしまいました笑 惑星に降り立った瞬間の光景が完全に暗黒大陸、そこでバーンと出てくるタイトル
これ、面白くない筈がないと確信。
やっぱり映画ってアイディア勝負ですよね、いかに今まで見た事のない映像を見せるか、上半身と下半身が分離した状態での戦闘シーンは初めて見たかも。
また、今までのシリーズと色々と対になっているシーンに注目しました。ハイテクな的に工夫してアナログな武器で戦うシーンは初代プレデター、エイリアンクイーンを倒したパワーローダーがラスボスに、善ロボットと悪ロボットが出てくるのはエイリアンシリーズのお約束。
プレデター、エイリアン両シリーズのファンとして大満足でした。
最後に、最近感じてる事ですが、エイリアンにしろプレデターにしろターミネーターにしろ、世間の評判の良し悪しに関わらずガンガン新作を作って欲しいなと思っております。興行次第というのは仕方がないですが、作れるのならば監督の好き放題やっちゃって!という気持ちです。どうせ私達はどんな出来でも観に行きますから笑
昔のプレデターとは別物で展開はマンダロリアン
週末レイトショー『プレデター:バッドランド』
1987年のシュワちゃん版リアルタイム鑑賞世代は、あの予告観たら気になるよねって事でシアターへ
ポイント0円鑑賞のつもりが、時間合うのはIMAXしかなく700円鑑賞
ん!?!?プレデター喋ってるし感情丸出し、、、(^◇^;)
内容はテンポよく面白かったですが、この感じプレデターってよりマンダロリアンですね!
続編を予感させるラストでしたが、展開は読めるので、次は配信待ちでいいかな
ゲームぽくはあるけれど
プレデター ザ プレイから続投のダン・トラクテンバーグ監督のバッドランド。今年、アニメ 最凶頂上決戦と、プレデターシリーズに新しい風を入れている気鋭と言ってもいいでしょう。
今回は初のプレデター側からのストーリー。古参のプレデターファンからは、ディズニファイされすぎだ、と言ってるひともいる様だけれど、フラットに観たらそれなりにおもしろかったです。確かに孤高のハンターじゃないの?とかありますが。監督は、ワンダと巨像にとても影響を受けたと言っており、ゲームぽいな、と感じるところは多々ありました。ただ、これは新世代の映画には珍しくなくフォーマットは割と合うことろはあるのだろうし、カメラワークはこれから増えてくるのではないかと思います。エル・ファニングもバッドランドの生態系もおもしろかったし、これからの展開も楽しみです
「シン プレデター」始動
侮ってました。
ドン ガン バーンの派手で残酷なアトラクション映画の延長ぐらいのつもりで観たんですが、良い意味で裏切られました。
まず過酷さと美しさを併せ持った舞台映像に引き込まれました。
CG特有の重力感の無いアクションシーンが少ないのも良かったです。
ストーリーは、よくある若者の成長ストーリーでバディー物だけど それが分かりやすくて安心して観ていられました。
無骨で伸び代だらけの戦士とおしゃべりで感情豊かな?アンドロイドの異色コンビにやたら強いマスコットキャラ。
少年マンガなら主人公が超不細工な事以外は定番の設定で、戦いながら様々な強さを学んでいく展開は安定の胸熱。
最後に それまで自分を苦しめてきた様々な困難を強敵に対抗するためにかき集めるのも最高。
締めくくりもスッキリ気持ちの良い終わり方。
続編の完成が今から待ち遠しいです。
人間味あふれるプレデター
期待以上!
他の監督では大失敗しているであろう作品。
思ったのとは違った
今時の考え方や作風を「プレデター」でやるとこうなる、的な?
プレデターシリーズ最新作。以前の作品を探そうと、単に「プレデター」と検索すればディズニー(20世紀フォックス)による“公式”以外の派生作品も沢山出てきますのでご注意を。或いは、シリーズとは言っても話は作品毎に完結し、時代のみならず世界観すら緩く繋がる程度のため、必ずしも全ての作品を通して観る必要がないと言う意味では“途中参加”や“つまみ食い”も有りのハードルの低いシリーズだと思います。
今作は『プレデター ザ・プレイ(22)』からシリーズを手がけるダン・トラクテンバーグ監督による作品。トレーラーで“上半身だけ”のエル・ファニングを観て興味を惹かれ、劇場鑑賞を決めました。
改めて「プレデター」と言えば、圧倒的な腕力と巧みな技能を併せ持ち、その上強力な武器やレーダー、更には身を隠す遮蔽装置まで使いつつ、戦術を駆使して“狩り”をするチート級の戦闘力を有する人型知的生命体。激しい攻撃性や群れない性質からも“話が通じない相手”と言う比喩が冗談に聞こえないタイプですが、今作では感情機能を有する特別なアンドロイド・ティア(エル・ファニング)と“遭遇”し、翻訳装置を利用して会話をすることで若きプレデター・デク(ディミトリアス・シュスター=コローマタンギ)と距離を縮めながら“共通の利害”を埋め合うバディとして目的に邁進していきます。
「最悪の地(バッドランド)」と呼ばれる特殊な環境とそこに住む生物について、ティアにAIらしく簡潔に解説させるやり方はその世界観にも入りやすくて不自然さは感じません。そして、序盤はこれ見よがしに「未熟なデク」を表すため苦戦と屈辱が続きますが、ティアとのコミュニケーションと体験によって学習と成長を重ね、いつしか自分が生きる意味について考え始めます。
ただ、、少なくとも今作だけ観れば「プレデター」である必要性は強くないのでは?と感じてモヤモヤ。むしろ、デクはいくら若いとはいえ、これまで観てきたプレデターと比較すると考え方が柔軟でスマートであり、如何にも現実にも通じる「今時の若者」然とした感じ。敢えて老害を発揮して言わせてもらうと「かなり緩い」と見えてしまい、わざわざこれを「プレデター」でやる意味は“続編(?)”にこそ隠されているのか?何なら、序盤の苦戦続きが嘘のように急な展開で覚醒するデクの戦闘能力について、もう少し説得力があって然るべきではないか、なんて。ま、平たく言ってストーリーとしては物足りなく「それじゃない」という感想。勿論、戦闘シーンは迫力満点で、暗めのシーンも多いため映画館で観る意味は大きいとは思います。
と言うことで、「サイコー!」とは言うには程遠い印象ですが、アンドロイドに扮したエル・ファニングの活躍を見るだけでも価値はあり、、かな。もし興味があれば。。
ぜひシリーズ化を!!
プレデター、エイリアンシリーズ大好きです。ディズニー+で新作があるたびに全て見直します。
この新章はやられました!予告を観るかぎり全然面白そうではなかったし、なにより主人公デクのみためがカッコ悪すぎて。。。。
でも評判よかったんで観にいたらやられてしましました。プレデターが主人公という試みが
大当たりです!作りは日本のアニメ的だと思いました。デクの足のアップがよく映るのですが、着ぐるみ感があって特撮感がありかっこいいですね。カリスクもシシ神様をより狂暴にしたような怪獣感があって非常にいいです!
あとみなさん書いていますがエルファニング扮するティアちゃんがめちゃくちゃ可愛いです!彼女のおかげで物語がテンポいいし、暗い雰囲気に全くなりません。
感受性が強いアンドロイドという設定なので、次回作があればデクに恋心みたいな感情が芽生え、混乱する姿がみたいですね(笑)
あと音楽が最高にかっこよかったです!
ぜひ3人の宇宙冒険物のシリーズ化が観たいですね!!
兎に角、エル・ファニングがチャーミング
久しぶりに良心的な上映時間107分の作品でした
最近長過ぎる上映時間の作品を観てきたので、特にアクションはギュッとしてなければ緊迫感が薄れてしまう
プレデターの中には色んな種族がいると言う設定でその中の落ちこぼれのデクが兄の仇の父親を見返そうと最悪の惑星に単身で最強ラスボスを狩る話し(人物設定はヒロアカと似てる?)
単独で狩る種族のためアンドロイドのティアは武器として共にする
そのティアがお喋りで非常にチャーミングで可愛い(下半身が無いけど)
ラスボスを狩るためにバディを組むが、弱いくせに我が強く協調性のないデク、この惑星をよく知るティア、途中でデクに懐くアルマジロのような生き物との出会いで変わっていく
そこにティアの製作者(会社)であるあのウェイランド・ユタニ社が絡んでくる
陽気なティアと同等の性能を持つクールなテッサとの演じ分けが上手いです
姉のダコタより可愛らしい
正直、エル・ファニングばかり見てました
ラストは続編は絶対ある終わり方でした
どうなるデク(&ティア、アルマジロ)
第1作目から観てますが、あの猪のような生き物のプレデターが何でハイテク兵器を開発出来たのか謎ですが、今回も教えてもらえなかった
想像を遥かに超えた面白さ!!
予告編やプレデターの怖い口元などを想像すると、エンタメ的に楽しめないのではと思っていましたが、想像を遥かに超えた面白さに脱帽です!!最初の場面では、薄暗いイメージしかなかったのが、明るくおしゃべりする下半身の無いアンドロイドの女性(エル・ファニング=胴体が繋がって普通の体型に戻ったら尚更めちゃくちゃ美人で可愛く観えました!)が登場してくると、ガラリと様相が変わりました。まるで今まで観てきたプレデターの印象を、180度書き換えるような驚きです。プレデターが悪魔的なほどただ強いというイメージから、愛の戦士に変わっていく姿に感涙!?するぐらいの感動がありました。追放された星で出会う様々な武器を持った生物との大格闘はまさにプレデターの本領発揮ですが、今回はそこに家族愛や友情が見事に肉付けされて、万人が楽しめそうなエンタメになっていました。前述の女性アンドロイドや親の愛を求めていたブサカワのモンスターとの交流に、知らず知らずのうちの引き込まれてしまいました。特に悪徳企業?との戦いでプレデターが窮地に陥っている時、颯爽と助けに入る女性アンドロイドの登場に涙腺崩壊でした笑。ただし、ストーリーの中には相変わらず過去のプレデターの非道さがあふれるシーンもありました。アンドロイドの姉の頭部を食べたり、最終決戦でプレデターの父親の首を狩るシーンは酷い感じがしました。とはいえ、今までのプレデターシリーズを上手に進化させた傑作だと言えるかも知れません。家族で観ても十分に満足感のある映画に仕上がっていると思います(前作と違うと思う方の低評価が点数を下げている?私なら4.3はつけます笑)。
追記 ラストにプレデターの母親が出現しますが、次回作が予見されて期待感爆上がりです笑。
求めていた物とは違う
プレデターシリーズ最新作、前作のプレイの監督が続投ということで期待値も高く鑑賞しましたが…
この作品は少し自分の中では違うかなと思ってしまいました。
プレデターのデクは落ちこぼれで、兄を殺した父親に復讐する為バッドランドの怪物カリスクを狩り自身を証明しようと奮闘します。
まずこの作品のポイントとして
プレデターであるデクめっちゃ喋ります。
今までの作品のプレデターは意思疎通は出来るものの、基本的に狩る側狩られる側なので必要以上に会話はありません。
今回はティアがプレデターの言語を翻訳できるので普通に会話をしています。
それはまだいいのですが、デクがあまりにも人間臭すぎる所が引っ掛かります。
プレデターは高い知能と文明を持つエイリアンですが狩猟民族です。
そのキャラクター性から来る精神性はもっと超越的な思考であって人間には到底及つかない物であって欲しいです。
今回のデクはあまりにも共感性が高すぎて違和感を感じざるを得ません。
劇中で感受性は弱さだというデクの言葉がありますが、デク自身が弱いが故に他のプレデターと違い感受性が高いということだとは思うのですが、やはりプレデターと人類の価値観は相容れないものであって欲しかったです。
ストーリーとしても、もう一回りスケールの大きい話にできた様に思えてなりません。
カリスク関連の掘り下げだとか、ティアとテッサの関係値だとかもっと広げれる風呂敷はあったはずで、正直テッサに対する感情もカリスクに対する感情もこちらはないので終始デクは何か制作陣の都合で戦っているように見えて冷めた目で見てしまいます。
カリスクの子供との交流もいらないかなと思います。それならカリスクと交流すれば事足りると思います。
今回は家族の絆をテーマの1つに置いていたのでしょうがアメリカ人って家族とか兄弟とか好きですよね。
正直ワイルド・スピードみたいな薄っぺらい家族の絆をプレデターで見たくはなかったです。
後はプレデターシリーズに対する不満ですがプレデターの単独作ってどうしてこう、装いを部族チックにするんでしょうか?
プレデターは人間以上の高度な文明と知能を持っていて近未来から来たような出で立ちと武器がかっこいいのに出てくるプレデターがほとんど、アフリカの部族みたいな格好をしているのが気にいらないです。
ジャングルという舞台設定が多いが故の弊害なのかもしれませんが正直プレデターというキャラクターを殺してる気がしてなりません。
酷評続きですが、いいところもあげると今回はデク自身が船も扱えないひよっこだったので、プレデターの武器は押収されてしまいます。
それ故現地の物で代用するのですが、プラズマキャノンの代わりに変な虫を手懐けて代替品にする所は面白くてよかったです。
あとはウェイランドユタニ社のロボットがエイリアン2でリプリーがエイリアンクイーンと戦ったロボットに似ていたのは繋がりを感じさせるファンサービスだったと思います。
なんだか、続編がある様な終わり方でしたが、プレデターシリーズもエイリアンシリーズもかなりジリ貧になってきたのを感じて少し淋しい気持ちになりました。
今回ウェイランドユタニ社を出したということはAVPの最新作でもあるんでしょうか。
あんまり期待はせずにいたいと思います。
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