映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズのレビュー・感想・評価

全67件中、41~60件目を表示

4.0親も楽しめますよ!!

2025年8月11日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

前半は最近のYouTubeのショート動画に慣れている子ども達をあきさせないように?なのか、ダンスと歌が多めで正直つまらないかな?と不安になりましたが、中盤以降は親世代、いや、サブカル好きも満足できる近年のインド映画の最高峰RRRや、懐かしくて思わず泣いて大合唱したくなるトップガンのテーマ曲など、逆に大人しかわからない演出も多数あって、結果的には大満足でした。7歳の娘の付き添いで期待は全くしていませんでしたが、大満足でした。

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みかちゃん

4.5高いレベルでまとまっていて、見終わった後に満足感に満たされる

2025年8月11日
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楽しい

幸せ

テンポよく最後までダレずに見ることが出来た

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デリシャス

5.0映画を観た感想

2025年8月11日
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楽しい

幸せ

本作は、27年の人生、初めて映画館で観たクレヨンしんちゃんの映画でした。
これまではレンタルDVDであったり、テレビでの放送であったり、ネトフリやアマプラなどでしか観た事なかったのですが、先日配信された昨年のオラたちの恐竜日記が良かったのと、今年久々に映画館でドラえもんの映画を観て良かったので、山の日というのもあり、本作を映画館で観てきました。

本作のテーマは『「自分らしさ」とは何なのか』だと思います。
しんちゃん・風間くん・ネネちゃん・マサオくんや我々がイメージするボーちゃんは、優しくて、おっとりしているっていうものかと思いますが、そのボーちゃんのイメージはどうなのか、自分らしさとは何なのかという事に着目し、ストーリーが展開していきます。
劇中、ヒロイン?枠のアリアーナもまた周りからのイメージと自分らしさの差について葛藤しているようで、それとボーちゃんの対比が良いなと感じました。映画の公式ホームページにも「僕たちは、友達の何を知っているんだろう?」という言葉と共に、しんちゃんとボーちゃんがいて、大人にも考えさせられる言葉だなと感じました。

ボーちゃんが悪役になってしまうのは中々斬新で、これまでのまったりとした口調から、早々と、そして攻撃的な口調になり、しんちゃんたちと対立していきます。それでもしんちゃんたちはボーちゃんとは敵ではなく友達として向き合っていくところは本当素晴らしい、さすが35年(アニメは33年)の仲だなと思いました。

舞台がインドだから劇中踊りや歌のシーンが随所にあり、どのシーンも面白いですし、アリアーナの歌のシーンはさながらディズニー映画のようでした(笑)

ちなみに本作でもやはりマサオくんは変貌していました(笑)抜け目がない(笑)

後、しんちゃんの声優が小林由美子さんに交代してからおそらく初となる「オラはにんきもの」をしんちゃんが歌うシーンがありました。
今まで僕はしんちゃんはやっぱり矢島さんだろという思いがあったのですが、今回のオラはにんきものを聴いて考えが変わりました。小林さんらしさもありつつ、矢島さんに対する、そしてクレヨンしんちゃんに対するリスペクトを感じました。ファンとしてとても嬉しかったです。ありがとうございます。

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東京都民の大阪人

3.5世界に一つだけの鼻水〜こっちのが国宝!?

2025年8月11日
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楽しい

カワイイ

前回が期待外れな内容でした。でも見る側の反省点も必ずあるはず!ということで、期待し過ぎないことを心に誓い、へーじょーしんへーじょーしんとブツブツと唱えながら観に行きました。
でもやっぱり、楽しみで楽しみで⋯映画館に着くなりグッズ売り場に行ってみたりとか、「わっ!今年もポップコーンBOXあるじゃん!」とか、まじまじと眺めたりで、やっぱり自らを落ち着かせることができずにテンションを上げた状態で映画を観てしまいました。

でも結果としては、ここ最近の映画クレヨンしんちゃんよりも、うんと盛り返していて面白かったです。恒例の映画クレヨンしんちゃんが帰ってきた感じがしました。前半より後半になって面白くなってきます。
今回は出でくるメンバーがほぼ活躍していて最高でした。
しんちゃんたちがボーちゃんの「世界に一つだけの鼻水」(笑)を取り戻すべく奮闘します。

今回はインドが舞台でミュージカル要素もてんこ盛りです。私はクレヨンしんちゃんファンながらケツメイシの「スーパースター」が未だに好きになれず、「早く違う歌に代わってほしいなぁ」と観るたびに思います。この手の脱力系ちょいワルグループがどうも好きになれません。しんちゃんの世界観にも合わないと思います。
でも今回は「オラはにんきもの」インドバージョンがほぼフルで聴けて幸せでした。しんちゃんは人口14億人インドの人たちともそのパワーを持って分かち合うことができるんだなぁと感動しました。世界のどこにでも舞い降りておしりを振ることができる!
もしかしたら世界の平和はしんちゃんにかかっているのかもしれません。

しんちゃんこそ人間国宝♪
クレしん映画のほうがより国宝♫
国宝観てないけどきっとそうっ!!

来年のチョイ見せはご覧になりましたか?
「そうきたかぁ!」と楽しみでしかないです。
クレヨンしんちゃんの映画を待つ1年間は長いなぁ。

小さい鼻水や大きな鼻水にボーちゃんの鼻水
一つとして同じものはないから
No.1にならなくてもいい
しんちゃんたちはいつでもオンリーワン。
しんちゃんいつもありがとう!

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しっぽ

4.0大人も楽しめる or 大人が楽しめる

2025年8月11日
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楽しい

単純

たまには嫁さんと映画でも思っても、人が死んだり殺されたり傷ついたりするのが見てられないくらい苦手って人なので、クレしんに決定。

そういえば映画ってほとんど誰かしら死んだり殺されたり傷ついたりするもんね。

人気シリーズだとは知ってましたが、ほぼ満席で一番前列での鑑賞。

春日部(イオンシネマ春日部にて鑑賞)でクレしんを観る贅沢、ここの子どもたちはわかっているのかしら?

劇場でのクレしんは初めてだったんですが、子どもたちわからんやろってシーンが満載で、おっさんが見たほうが楽しい作品なんじゃないかと思うほどでした。

インド映画の突然ダンス&歌が入る不思議さ・変さをわかってないと、本作品の根っこの面白さは伝わらないはずで、場内の子どもたちの笑い声は私より少なかったような気がする。

それに「RRR」「トップガン」「スターウォーズ」オマージュなんてものが次々出るんだもの。

挿入歌もすばらしかった。

【デンジャー・ゾーン】歌:野原ひろし

はお金出してもダウンロードしたいわ。

ラストで5人のダンスを観たかった。

隣に未就学児と中学生の兄弟がいて、お兄ちゃんがしっかりと弟の面倒を見ていてほほえましかった。

また、途中のトイレなのか、全力ダッシュで通路を駆け抜ける子ども多発でしたが、これを「マナーが悪い!」と怒る人はいないわけでしょ、子ども映画だからしかたないし。

その辺を大人の鬼滅ファンはわかっていただけないだろうか。

次作も行こうっと。

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バビ

4.0見やすくなってました

2025年8月10日
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単純

驚く

ストーリー的には完全に子供向けになりますかね?しかしこの数年絵が鮮明になってように思います。背景の丁寧なとこなど。しんちゃん映画は感動するのがなかったかな?
ボーちゃん、主役ご苦労様

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てんてんまる

2.5遊びたいだけなんだ、にはグッとくるが…

2025年8月10日
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この短い上映時間でミュージカル仕立てにしちゃったのは失敗だな、と思う。題材が題材だけに仕方ないとは思うが歌と踊りがうきまくってる。ラストも大会出て盛り上がるでもなし。今年は期待ハズレで終了。

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peanuts

3.0どっちにも刺さらない

2025年8月9日
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2025年劇場鑑賞223本目。
エンドロール後映像有り。

絶対RRR観て自分も作りたくなっただろ、と思わざるを得ない内容。インド映画にはダンスが必須なので、今作もたびたびダンスシーンが入るのですが、インド映画を見慣れている身としては全然インド映画のダンスっぽくないんです。オラはにんきものに合わせて踊るシーンだけインド映画のダンスっぽかったかな。監修つけてほしかったです。
じゃクレしんファンにはぼーちゃん主役回で嬉しいのかというと、多分こんなぼーちゃん見たくないというのが正直なところでしょうか。最後の最後にしんちゃんとぼーちゃんの仲良くなった出会いが描かれるのですが、エピソードが薄すぎてびっくりです。
最後の山寺宏一の早口言葉だけ凄かったです。

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ガゾーサ

4.0「人生はスパイスも受け入れる」

2025年8月9日
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知的

今年241本目。

Saucy dogの歌詞。
人生はスパイスも受け入れる。
何ていい歌詞。
トム・クルーズのあの映画へのオマージュ。
嬉し過ぎます。

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ヨッシー

3.0組長ファン必見!

2025年8月9日
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本作、基本的には『天カス学園』のボーちゃんバージョンです。
敵役となったボーちゃんをしんのすけとの友情という面から描き倒す話です。
作品としては王道。安定した面白さがあります。ヒロインと魅力的です。
本作の特徴としてはインド映画インスパイアのミュージカル要素です。ここは好き嫌い分かれる要素かと知れませんが、ミッドポイントで流れる誰もが知ってるあの曲の場面は上がります。

決して『オトナ帝国』『ヤキニクロード』『ロボとーちゃん』レベルのような傑作ではありませんが、見ても損はしないレベルの佳作ではあります。

本作の褒めるべき点は二点、
・ボーちゃんというキャラの心的部分を描きにくいキャラの内面を描き、我々に共感させたこと
・そして、野原一家と春日部防衛隊に加えて、組長先生を冒険メンバーに加え、活躍の場面を与えたこと
です。

これはクレしん映画史上の中にあって、本作の特別な魅力だと思います。
近年、何かとアニメ映画は「傑作か否か」のみで語られることになりがちですが、
こういう『佳作』という立ち位置の作品があるのは健全だと思います。

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南野コミチ

3.5-何とか復活

2025年8月9日
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笑える

単純

カワイイ

クレヨンしんちゃんの映画の良さは大人も子供も頭を空っぽにしてバカバカしいけどつい笑っちゃえるところ…だった、これまでは。
笑いの積み重ねの中話が進み、時にじんわりとした暖かい感動を感じられる映画だった。
でももののけニンジャからは「感動の押し売り」が鼻につく。
日本映画にありがちな「感動路線」にしんちゃんも染まってしまったのか、「ありきたりな作品になったな」とこの3年ほどは残念に思っていました。
今作は序盤からテンポもよく笑いどころも楽しく見えた。
もののけ、手巻き寿司、恐竜からやっと持ち直してくれたという印象。
ただ終盤はやはり感動に持っていこうとする…。
日本のアニメってもうこのテンプレートしかないんでしょうか。
バカバカしくって教訓もなくって楽しく笑って終わりじゃダメなんでしょうか。
でも子供は十分楽しめます。
恐竜の時みたいな子供を悲しみに落とすようなシーンもありません。
キャラクターも魅力的です。
ただキャラクターのビジュアルに関しては既視感というか「サボテン」とか「もののけ」とか「新婚ハリケーン」に似たり寄ったりという感じ。
昔は劇場版ならではの個性的なキャラが多かったのに。
あと「新婚ハリケーン」からみさえが「強い母」のキャラクターで固定されてしまったのも残念。
スタッフの中に「母は強し」信仰の方がいらっしゃるのでしょうか?
ただ、重ねてになりますが子供は楽しめると思います!

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映画ドットコム

3.5ボーちゃん覚醒、友情のスパイスは効いたか?

2025年8月9日
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楽しい

幸せ

■ 作品情報
「クレヨンしんちゃん」劇場版第32作。監督は橋本昌和、脚本はうえのきみこ、原作は臼井儀人。主要キャストには小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ、佐藤智恵に加え、賀来賢人、瀬戸麻沙美、山寺宏一、速水奨、バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)らが名を連ねる。

■ ストーリー
インドのハガシミール州ムシバイと春日部が姉妹都市になったことを記念し、ダンス大会が開催される。カスカベ防衛隊は大会で優勝し、インドのステージで踊るために現地へ旅立つ。 インド観光を満喫するしんのすけとボーちゃんは、怪しげな雑貨店で鼻の形をしたリュックサックを購入する。 しかし、そのリュックサックには恐ろしい秘密が隠されており、偶然にもリュックサックから出ていた「紙」を鼻に刺してしまったボーちゃんは、邪悪な力に導かれ「暴君(ボーくん)」となって大暴走を始める。 豹変し世界を揺るがす脅威の力を手に入れたボーちゃんを、しんのすけたちは止められるのか、友情が試される。

■ 感想
これまでスポットが当たりにくかったボーちゃんを物語の主軸に据え、インドでボーちゃんが暴走暴君になるという大胆な発想は悪くないです。彼の「僕の何を知っているというのさ」という台詞は、キャラクターの深層を覗かせ、観る者の心にぐさりと刺さるものがあります。ボーちゃんの新たな一面が描かれることで、友情や個性の尊重というテーマがより鮮やかに浮かび上がってきます。

それと対比するように登場するアリアーナもまた、周囲が求めるイメージに困惑し、「らしさ」とは何かを考えさせる存在として、強く印象に残ります。さらに、当初は存在理由が不明確に思えたウルフでさえも、「よき相棒や友達を見つけることが全てではない」という示唆を提示し、その役割をしっかりと果たしています。これらの個性的なキャラクターが織りなす関係性は、なかなか魅力的です。

しかし、これらの刺激的な要素が、全体としてはどこかうまく溶け合っていないと感じます。まるでスパイスをふんだんに使ったインドカレーでありながら、一つ一つの香りが他との調和を欠き、複雑な深い味わいへと昇華しきれていないような、惜しい印象を受けます。説明的なセリフに頼るのではなく、もっと感覚的に、心の奥底でこれらのメッセージを感じさせてほしかったというのが、正直なところです。

もちろん、『クレヨンしんちゃん』らしい楽しいシーンは随所に散りばめられ、インドという舞台設定も存分に生かされています。その意味では、夏休みに親子で鑑賞するには最適な作品であることは間違いありません。ですが、しんちゃん映画に最も強く求めているものが、やや薄く感じられたのは、少し残念に思います。破天荒な行動の中でも、物事の核心をつき、人々の心を強く揺さぶるような、しんのすけの純粋な思いをもっと強く感じさせてほしかったです。

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おじゃる

3.0やっぱり「オラは人気者」

2025年8月9日
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楽しい

カワイイ

タイトルがカスカベダンサーズなので、もうちょっとアリアーシャちゃんと一緒に踊ったりダンスするシーンがあっても良いんじゃないかと、
ボーちゃんを正気に戻す設定も良いけど、そこに重きを置きすぎ。
ぼーちゃんには、自分でもとに戻ってほしかった。
インドパワーに鼻唄程度のデンジャーゾーンには萌えた。
みんなトップガン見に行ったのかね?
最後のチャパティとの戦いは全く要らない。
ただ、しんちゃんとインドっぽさの親和性はめっちゃ高い。
生命力ありすぎの5歳児とオラは人気者とダンスの親和性は良かった。
組長先生とまさおくんはよく無事だった(笑)

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樹

4.0大切なことを教えてくれるしんちゃん映画はやっぱり素敵でした

2025年8月9日
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楽しい

これは中々に深いお話ですね。
大きく発展を遂げたインドを舞台に繰り広げられる物語。
不思議なリュックに暴走するボーちゃん。
まさに暴君と化したボーちゃんを元に戻すために、しんちゃんたちとインドで出会ったアリアーナはどう立ち向かうのか?
決戦の火ぶたが切って落とされました。
そして、ひろしさんとみさえさんも子供たちのためにがんばります。
大人がみても色々と教えられることが満載で、さすがクレヨンしんちゃんここに在りと言う作品でとっても楽しめました。
自分らしさとは何か、愛情や友情、人が人を思いやる力、そしてその源となる愛をインドパワーと共に見せつけてもらいました。
人としてとっても大切なものを改めて考えてみたくなりました。
いい映画を見ました

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たつのこ

3.5これからも続けてください!

2025年8月8日
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クレしん、レイトショーとかでやってくれへんかな〜って思ってたらレイトショーで上映している映画館を発見!昨年からの願いが通じた🙏ほぼ満席でこんなにしんちゃんファンがいるのかと嬉しくなる。

今回は歌って踊るしんちゃん。舞台はインド。ボーちゃんの鼻に欲望の紙が刺さってしまってさあ大変!今回の作品はだいぶ子どもよりにしたのかな?これは私の致命的な判断ミスなのだが…ミュージカル苦手でして。突如歌い始めるのなんかこちらが見ていて恥ずかしくなってしまって🫣ミュージカル苦手な人はちょっときついかもしれない。
敵役もいまいちで、あの紙についてもほとんど説明なく…なんか消化不良の気持ち。ただ、いつも寡黙で陰でそっと支えるボーちゃんが主役なのは斬新やし、チャレンジング。

話自体は単純で見やすかった。映画帰りの大人たちも昨年より断然良かった!なんて言ってる人もいたし。
声優さんもだいぶ交代し、しんちゃんアニメもいつまで続けてくれるのか。色々書いたが、国民的アニメとしてこれからも末長く上映してほしいと願う一ファンでした。

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める

歌ってばかり ボーちゃんのキャラ崩壊

2025年8月8日
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歌ってばかり
ボーちゃんのキャラ崩壊

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あ

3.0【”もう鼻水は垂らさない!そして世の中に完璧な人なんていない!”今作は、何故かインドに行ったしんちゃんたちが、矢鱈と踊りながら”友達”について考えるお話なのである。】

2025年8月8日
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単純

幸せ

■鑑賞理由

 1.インド映画が好きだから。
   特に意味なく踊りだす伝統的インド映画が好き。あ、けど、最近の新たなインド映画も好き。

 2.インドが好きだから。(でも、住むのは嫌ざんす。)

 3.クレヨンしんちゃんの前前作”超能力大決戦”が、良かったから。

 ”それだけ?””それだけ!”

◆感想

・強いんだか弱いんだか分からない、髭面警官二人が、チョイ面白い。

・クレヨンしんちゃん一家の相変わらずの超ポジティブ思考が面白い。この辺りが人気なんだろうな。

・クレヨンしんちゃんやおともだちたちが、ふざけながらも人柄が変わってしまったボーちゃんを助けようとする姿が、チョイ沁みる。
 で、インドの可愛い女の子アリアーナが、それを見て羨ましいと言う姿。

・踊りは、もっと激しくても良かったかな。髭面警官二人の「RRR」の如き、キレッキレの高速髭面ナートゥダンスが観たかったなあ。

<おまけ:隣に座ったチビッ子を連れたお母さんが、ナチョスをポリポリ食べていたので、匂いにより脳内がメキシコに行った時の事を思い出しちゃって、”そこは、カレー味でしょう!”と思ったのだが、帰りにフードコーナーに行ったらカレー味のモノが何もなかった・・。
 オイラ、映画館で映画を観る時には一切、食べ物を食べないので(ポップコーンを食べたことなし。)知らなかったのよ。
 隣のお母さん、途中で気配を感じて席をずらしちゃったもんな。黒色のアロハシャツを着て行ったので、怖がらせちゃったかな・・。ごめんね。>

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NOBU

4.0いきなりの脱線はインド映画と相性良いかも

2025年8月8日
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クレしんのリズムとインド映画のどうでも良いけど踊っちゃうよ!は観ていて違和感ナシ。
むしろ心地良ささえ感じてしまう。
インド🇮🇳と言えばやっぱりカレー🍛(笑)
ここ春日部市にはカレー屋さん多いのも今作に一役かってる?(わけない)
カッコいいボーちゃんも悪くない。
ってか春日部防衛隊みんなももっとカッコよくても良いくらい。
遠出の為かみんなに見せ場があってそれ故にちょっと浅いかも…

誰もが隣人の全てを知っている訳ではない…っと問いかけるクレしんらしい佳作。

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REGZA521

3.5インドでぞ~さん

2025年8月8日
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鑑賞方法:映画館

物語的には「謎のパワーを秘めた紙に精神支配されたボーちゃん」を解放するための追いかけっこでしかなく、予告編で落ちまで全ネタバレしてて意外性はなかったが、その展開の見せ方で楽しませる仕様。
カスカベ防衛隊みんなの友情が重要なテーマ。
「野原一家ファイヤー」ではなく、「カスカベ防衛隊ファイヤー」。

ノリはほぼミュージカル。
小林由美子さんが歌う「オラはにんきもの~インドバージョン~」で踊り狂うしんちゃんを愛でる感じ。

『バーフバリ』『RRR』などのインド映画ブームと、インドで『クレしん』が人気なので輸出を考えてのテーマだと、朝のテレ朝ワイドショーで言ってたのは本当なのだろうか?
まぁ、過去インドでは『おぼっちゃまくん』も人気だったらしいから、下品な子どもネタが好きなお国柄なのだろう。

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コージィ日本犬

4.5ありがとう!!

2025年8月8日
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楽しい

幸せ

ありがとう、ありがとう!
ここ数年、本当に楽しめなかったしんちゃん。今年もダメだったらもう見るのやめようとすら思っていたから、見限らずに済んだよ。本当に面白かった。よかったよ、本当。

深キョンの昭和の歌だったり、LOVEマシーンを突然流すのがエモいって事じゃない。何も分かってない。って、今まで合わなかったチューニングがやっと合ったような、オラは人気者が流れた時には懐かしさと嬉しさで涙が出そうになりました。これが"エモ"。あの頃のしんちゃんの思い出が綺麗に取り入れられていました。

内容も流れも良かった。少し長かったような気もしたけど、カンフーの時のように蛇足的な内容は無くて、最後まで面白いストーリーだった。
今まで、橋本、うえのコンビが作ってきた作品、その全てを糧にして、良くないところを修正できている今作。
そう考えるとここ数年の迷走も許せるような気がする。
2年続けて、同監督はないだろうから来年もこのクオリティーをぜひ維持して欲しい。来年の題材は面白そうだから期待できそうです。

ドラえもんやアンパンマン、コナンが安定した作品を生み出している近年、しんちゃんが好きだからこそこのまま毎年上映してくれるのか、その余力があるのか心配になってしまう。今年も2026年制作決定的な文言が出てかなり安心した。

肝心の内容だけど、
最初のダンスシーン良かったと思う。ショートコンテンツに慣れた子供向けなのか、ダイジェストっぽくまとまってたの、見やすかったし感心を惹きつける作りになっていたと思う。
その後の小ネタも、大人がクスッとできるような面白さで芸人とかジャンプのギャグ漫画家が監修したのかなってくらいクオリティー高かった。
やはり、小さな子供と自分は笑うところ違ったけれど、子供はここが面白いんだ〜っと和んだ。

予告時点では完全にRRRのパクリだし、ボーちゃん闇落ちからの救済って予想が容易な感じだったから、期待してなかったんだけどいい意味で裏切られた。
こーゆーのだよ、こーいうのいいんだって具合に上手く取り入れていた。上手だった。

個人的に良かったのは、RRRだけじゃない、ライフオブパイ(虎と漂流するやつ)、トップガンのパロディ出てきたのよかった。プリキュアまで取り入れてるところ見ると、なんとしてでも今回の映画は成功させなきゃっていう気概を感じた。
インドが舞台なだけあり、ディズニー映画ばりにいきなり歌い出すんだけど、その歌も良い。ちょっとAIで作った感はあったけど、今時っぽくて、今回音楽担当の人変わったのかな?なんか全体的にめちゃくちゃセンス良かった。

あと、インドの街並みや建物の中の薄暗さを表すために色味というかタッチが少し違うんだけど、それもジブリみたいで良かった。

これまでのしんちゃんの映画のいいところをごちゃ混ぜにしたような、

ディズニー、ジブリをごちゃ混ぜにしたような感じだったけど、今回のインド映画よろしくカレーのスパイスのように上手に融合して、とても良い仕上がりになってると思った。

警察コンビや敵が、無駄な動きをしていなくてスムーズに動いてくれたのもストレス感じなくて良かったし、毎年課題のヒロインも、今回は物語に上手く取り入れられていだと思う。可愛かった。

今までの映画の悪いところ、ほんと全部直してくれて感動したよ!

去年と違って、劇場を出る時子供達みんな笑顔で面白かった〜て言ってたのが何より嬉しかった。笑い声も去年より多かった気がする。

特にコナンくんに関しては、毎年面白くなっていて、映画としてのレベルが上がっているから、ここ数年のしんちゃんの現状をかなり憂でいたけれど、この感じの作品が作れるなら安心です。本当にありがとう。

ボーちゃんがボーくんになるって発想も私は好きで面白いんだけど、ボーちゃんの暴君具合が好きじゃない人もいると思う。でも、映画として今回本当に面白かったし、今の令和の時代の価値観に即した内容も感服した。とてもよかった。

これからまだまだ面白くなれる余力を感じました。

鬼滅や国宝、ディズニーも公開されてるから難しいかもしれないけど、どうかヒットして欲しいな。

あと、副音声とかで、相席食堂みたいに芸人さんがツッコミ入れながら一緒に見れるようなコンテンツ作って欲しい、
警察コンビの弟、名前短か!っていうのも面白かったよ。

しんちゃん、ボーちゃん、風間くんその他キャラクターそれぞれの良さもあるけど、一旦この辺で。

ほんとによかった。しんちゃんをこれからも好きでいさせてくれる作品を作ってくれて。

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we
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