#真相をお話ししますのレビュー・感想・評価
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#正直にお話しします
もともと原作を読んでいたので
カテキョ、ミーコ、警備王のエピソードは
個人的にかなり面白かった
ただ
終わり方のせいで全てが台無しに思えた
それに
解決していない部分があまりに多すぎる
最終的に全部こっちに丸投げで
なんかセコいし、ズルい
観たあと何も余韻に浸ることなく
ただただ最悪な気分で片道1時間かけて帰宅した
あまりに得るものがなさすぎて
誰にも勧めたくない映画だった
演者と主題歌だけは文句なし!!!
前半がピークかも……
大森さんを目当てに鑑賞しましたが、演技良かったです
映画の前半となる短編部分も面白かったです
ただ、他の方も書かれている通り、後半部分が納得いかないと感じてしまいました……。
(万が一重大な見落としがあったら大変申し訳ないです)
映画から伺える範囲内で考えるなら、鈴木たちの思考回路や行動が破綻しているような気がします。
まず、ルーが殺人犯であるという推理についてです。鈴木は証拠を提示しておらず、時間を誤認させるトリックも、アリバイがない事しか証明できません。これだけが根拠なら、弱すぎる。親サイドの方が動機も強そうですし、そっちの方が疑わしいですね。
それに、そこからの復讐形式もズレを感じます……。そこに至るまでの考えがあったのかもしれませんが、少なくとも映画内に描写はほぼありません。
親たちは自分らを晒して金を稼いだワケですが、それを差し置いてネットの匿名性に対する復讐……?最後の2択問題も、鈴木はそんな事がやりたいんですかね?
あと、警備王を気まぐれで助けるという展開も個人的には微妙です。行動が軽く見えてしまうので。
そんななので、ラストも説得力がありません。ヤバい奴が暴れ回ったなぁという感じですね。
しかもその後の展開全部捨てた強制終了。結局どうなったのか、色々不明のままです。
以上。総じて映画はモヤッとしましたが、主題歌の天国は好きなのでたくさん聴きます。
…
「抽象的なメッセージが漂う、余韻型の復讐劇」
原作未読ながらも、ネットに傷ついた世代の復讐というテーマがぼんやりと伝わる構成。
前半の3人視点が本編と結びつかず、世界観を広げるための装飾のようにも感じました。
ラストは観る者に解釈を委ねる終わり方で、個人的にはモヤっとした印象が残りました。
俳優さんの演技は凄かったけどね
上だけ濃いコップに入れた薄いジュース
途中まではとても人物間のストーリーや登場人物の「真相の話」は面白かったしかし最後の見てる人が殺すかどうかなどの演出が地味で意味ありげな終わり方で期待外れな終わり方になってしまった
そう聞かれましても……
(原作未読・映画も一度観ただけなので、見逃している描写等あったら本当に申し訳ないです)
最後は観客に丸投げ。
現代社会に対する問題提起・風刺のつもりなら、もっと心情を掘り下げてもらわないと、こちら(観客)としては「??? そう聞かれましても……」としか思えない。むしろ小賢しいオチにガッカリした。
①なぜルーだけを槍玉に挙げる?
憎むべきは、子供達の生活・成長をエンタメとして消費させた親たちなのでは?
ルーも運営側に近い存在とはいえ、親に唆されていただけだろうし、殺人を犯したという決定打もあくまで主人公側の推理(真相ではない)に依るものであり、なぜルーが公開処刑の危機に晒されているのか不明。
主人公たちは復讐という大義名分をかざして、ルーの死をエンタメとして消費しようとしており胸糞悪い。
②視聴者の個人情報を晒す意味
ルーを殺す or 視聴者の個人情報を晒す という究極の選択(?)を迫られるわけだが、視聴者に何の恨みがあるのだろう。
子供時代に生活をYouTubeで垂れ流しにされ、外野(視聴者)が傍観したり心無いコメントをしたりしていたのだろうが、圧倒的に描写が不足している。視聴者のせいで普通の生活が送れなかったり、実害に苦しむ描写がもっとあれば視聴者への恨みも理解できるが、描写不足のせいで行動原理が不明だった。
③前半3つの短編は必要か?
(結果として、本筋よりも短編が面白かったので何とも言えないが……)前半の短編が上手いこと“真相”に絡んでくると思ったが、全く関係のないお話だった。“真相をお話しします”というYouTubeチャンネルの様子を伝えたいのであれば、もっと簡潔に表現する形があるのではないか。
肝心の“真相”の部分に描写不足が感じられたため、前座の短編を削って“真相”部分を掘り下げるべきだと感じてしまった。
演技のこととか、役者さんのことはよくわからない。ただ、久しぶりに見た映画がこんな感じで驚いた。何も得るものがなかったので、せめてレビューで言語化をして、自身の感性と向き合う良い機会を設けようと思った。
あ然として...
原作でストーリーは知ってて大森さんや岡山天音さんが好きで観た。
終盤の畳みかけよう、一瞬のラストであ然としてからのエンディングソングで続きを想像する余韻
頭を撃ち抜かれました。
サクラが。。
満開になりそうなお二方が主演なのに、評価があまり高くなくて不思議だった本作w
結城先生の原作、本屋さんにい〜っぱい並んでいましたね。
気になっていたのですが、申し訳ない。
映画の主演がこのお二方って事で、ちょっと警戒してしまい、原作は未読。
なので本作も、みなさんの様子を見てから判断しようと思っていましたw
こちらのサイトの評価と、いつもレビューを拝読させて頂いている方々の"タイトル"と星だけ見たんですけど、評価、割れてるのよ〜
どーすっかーーと悩んでいた所、今日、子と遊んで帰宅するつもりでしたが、20時半からの上映回を見つけ、ギリ!子供っちでも鑑賞可能な終了時間だったので観てきました。
わたしは。。
なかなか面白かったです(^。^)
つか、大好きな天音ちゃん、柳俊太郎君、
綱啓永君が出てたのねぇー!
(フライヤーにもしっかり載ってたわ( ・∇・)
私的には嬉しいサプライズで評価も上がるw
①惨者面談
桜井ユキさんがオモロオッカナイw
ちょいちょい笑ってもーた。ビビる綱君にも萌え。
子供が空き巣?ってのは解せないが、ストーリーは中々面白かった。
②殺リモク
コレ又伊藤英明さんに笑かされたw
全裸監督かっ!w悪の教典かっ!w
階段チュウと、OLさん田中美久ちゃんの胸元カットされたデザインのお洋服から覗くおぱいの谷間ぁぁ!!
子がいたもんでこの回はハラハラしましたが、お色気シーンはなくて一安心('◉⌓◉’)
それにしても娘。。ワルッ!!w
③参奸関係
(奸・みだらな異性関係だって!)
彼女(齊藤京子ちゃん)がクズで、彼氏
(伊藤健太郎君)とお友達(柳君)がアタオカで、巻き込まれた桐山(風磨君)が可哀想でしたw
各章のスピーカーの語る"真相"も二転三転したエピソードとしてよく出来ていたと思いました。
④"真相をお話しします"の真相をお話しします。
はじめは子供達が自ら配信していたのだと思っていたので、変なYouTuber(大水さん)突撃での子供達のあのリアクション→殺害の流れが「??」だったけど、真相がわかって、ほうほうしょ〜ゆ〜事なのねと。はいはいはいと。
何でそんな発想に?!
最初の悪の始まりは3人の子の親の行った事だと思うのですが「ふるはうす⭐︎デイズ」の
"真相"と「生配信暴露チャンネル#真相をお話しします」の繋がりが判明した時は、なるほど〜と思いましたょ。
サテツ、ルージュは百歩譲っても、、
チョモ親よ( ̄∇ ̄)
あんなキラキラネーム?!付けてる時点でまともじゃない毒親確定。
"チョモランマ"て。。(°▽°)
あの当て字ももう思い出せないわ。
暴露チャンネルってのも胸くそ悪いし、自分の姿を隠し、アバターとして外野から好き放題の視聴者にも嫌悪感。
誰も知らない"真相"をお話しする事で多額な投げ銭を得る"スピーカー"なる存在も、理由はどうであれいただけない。
私はこの手のチャンネルやゴシップの類いも興味がないし、噂話も話半分くらいに聞いているのですが、ここまで盛り上がっているチャンネルの存在を知ったら、視聴したかもしれないなと思うと、作中のアバター達と同じ穴のムジナだなと、嫌な気持ちになりました(p_-)
そして"流行り"に乗り遅れてる自覚もあるし、そもそも乗る気もないけれど、私の知らない世界がどんどん広がっているのだな〜と、単純にネット社会コワッて思いました。
ネット社会も人の不幸は蜜の味なんですかねぇ。。
垂れ流す配信者も煽る視聴者も、結局罪深い事に変わりありません。
だけど、本作に関しては、視聴者の大多数が興味本位だったのは認めるが、悪質なコメントをしていた訳ではなかったし、そもそも復讐すべきは親達なのでは?
とか、何でそこで視聴者の個人情報を晒す事に繋がるのか無理矢理過ぎるし、ルージュを殺す事と、個人情報を晒す事、どちらかを選択させるなんて意味不明だった。
気楽な傍観者だったアバター達がいざ!
その舞台に自分も引っ張り出された時。
パニックになり、徐々に事の重大さに気付いてフリーズしていく様はリアルに感じたが。。
委ねるエンドも嫌いではないし、深く掘り下げ考えると深刻な話しではあったものの、そこまでの労力を使うレベルではなかったかな汗汗
強いて言えばルージュの自白?は欲しかった。
だってねぇ〜
親も悪いがルージュちゃんも。。
ヤった??のだとしたら、何食わぬ顔で生きてきて、相当悪いヤツですねぇ〜
自分の知らないうちに私生活を晒され続けた彼女らも被害者ではあるんですけどねぇ〜。。
あっ!ルーちゃんは知ってたか!
何だかモヤモヤの残る話しでした。
鈴木チョモw(大森さん)は余命宣告されているのでさよならグッバイなのかもしれないが、砂鉄(天音ちゃん)の今後が心配です(°▽°)
そして、
時間が経てば視聴者の数も増えるんだから、スピーカーは後から選ばれた方が"稼げるじゃん"と、思ったのは秘密です汗汗
子役のりんこちゃんが可愛らしかったですね。
子供の頃のアムロちゃんに似てました(^。^)
そして!!
チョモの子供時代の男の子は、みなさん大好きな作品「ぼくのお日さま」で、あの可愛らしいコウセイ君を演じた"潤浩(ゆんほ)"君でしたよ!
大きくなったわねぇ〜 o(≧▽≦)o
皆さん気づいた??
そして、エンドクレジットに二ノさんの名前が!!
「明日までにお金返せ」の声の人だったみたい。
観る前に知っておきたかったよ全然覚えてにゃあ(゚∀゚)
皆さん気づいた??
子に感想を聞かれたので「お母さんは面白かったけど、う〜ん。。かな〜」と言ったら、最近子が昔のふかわりょうさんのネタにハマっているので。。
「小説の方が面白かった!って言うために映画観てない?」って言うから笑っちゃったw
配信の目的が…
いいレビューを書いている方もいたので、自分の目でたしかめてみたくて鑑賞。
結果…テンポは良かったが内容がもう一歩あった方が良かった。例えば、幼なじみ死の真相がネットの誹謗中傷だった…とか。それならば最後に選択させる意味もわかるし納得する。
また復讐する相手は両親では?とも思った。
ちょっと内容が薄く感じた映画だった。
また菊池風磨の役がちょっと見ていて可哀想だった。恋人にも裏切られ、仕事もなくなり、やっとできた久しぶりの友達にも裏切られ…もう少し救われた役にしたあげればよかったのに。
二宮和也が声の出演していたことをエンドロールで初めて知った。どうやら借金取りの電話相手だったらしい?
納得感なし
前半の3つのエピソードはそれなりに面白かった。
そういうチャンネルがあったら見てしまうかも知れないと思った。
もちろんこの3つのエピソードのような殺人事件に絡むようなものや、個人情報を晒すようなものはNGだと思うけどね。
で、いよいよ本題の「真相をお話します」に入るわけだがこれはイマイチ納得感がなくて面白くなかったな。元少年の二人が復讐を企てるのだが復讐の対象がルーという女性だけなのがちょっと違うよなぁという感じがした。自分達がダマされて配信されていたことに気付いた後の十数年間何もなかったのだろうか?
ラストの問い掛けも何で視聴者に聞くの?
匿名で好き勝手なことを書く視聴者も同罪だと言いたいのだろうが、それはこれから法律的に規制していけばいいこと。
「殺すか個人情報を晒すか」という選択の結果がどっちに転んでも彼らの欲求を満たすことにならないような気がする。
初主演の大森さんをはじめ出演者だちの演技は良かったと思う。
作品としての答え、気になる
多分、普通の人たち、でもネットの住人になると何か狂ってしまう、ヒトデナクなってしまう
そんなネット世界にさらされて、無邪気な子供でいられなくなった2人の子供が、大人になれず 人や世界を信じれずに、誰にしていいのかもわからない復讐にのめり込んだ
2人子供のの母親?は初めはただの考えなしの投稿だったかもしれないけれど、だんだん子供達が商品のように思えてでもいたのか そこが許せない
そして、最後の問いかけに自分だったらどうするのか‥?
自分の人間性に問いかけられて、終わってしまってびっくりした‥
でも、いろいろ衝撃的で面白かった!
大森くん、エンターテイナーだなー!
見当違いの復讐劇
原作は未読。映画では女の子が死んだ真相も、投票結果も分からず、中途半端に終わる感じ。復讐するならば自分の親たちに。女の子の親が復讐するなら分かるけど、今頃何でという感じ。
吐き気がする
本映画は3つのショートストーリーとメインの物語がある映画です。個人的には3つのショートストーリーは面白かったです。おそらく原作通りなのでしょう。特に伊藤英明さんのサイコパス役は悪の教典好きの私としては非常嬉しかったです。今回の評価はショートストーリーでの2点です。しかし、メインの方は原作改変があったのでしょう。非常に面白くない。まず、チョモ(大森元貴)とサテツ(岡山天音)がルー(中条あやみ)への復讐を企てることが意味が分からない。ルーが凛子を殺したのは真実なのだろうが、ルーも両親の犠牲者であろうし、本当に復讐すべきは彼らの両親だろう。ラストの観客に語りかける演出も「こんなのをしたら、考えさせられる!などと称賛するに違いない。」と低く見積もられているようで、非常に不愉快だった。観客に投げやりなラストなので、そこそこ重たいテーマを扱ってる以上、最後まできっちりと描いて欲しかった。大森元貴さんの演技は意外と上手でした。あと隣に座っていた中学生くらいの女の子が、大森元貴さんが出るたびに可愛いなどと言っていてうるさかった。
原作から省略した部分が普遍性につながるか、浅く薄いかの微妙さに
原作小説も、コミック版も読んでいて観に行きました。
実写映画化として上手い。
原作だと、元々 5つの連作短編なのだが、軸をなす「#拡散希望」のエピソードで残り3作を包み、一本の映画にまとめていたあたりの構成のよさ。
そして、自分には原作の一番読んで気持ち悪かった部分である「過去の殺人事件に親たちが関係していた」具体的描写をオミットしたところがポイント。
元々ミステリージャンルに相当しながら謎がさほど謎ではなく、読んでいてすぐオチが読め(推測がついて)しまう(これは原作由来)。
その上で、前述のように原作にあった親の要素を描かないために、映画は圧倒的に「浅く薄い」という印象に転じてしまい、一般的な評価は低めになるのかもしれないと思います。
ただ、原作通りに映像化したら、カルト的な怖さまで踏み込んでしまうし、薄いくらいが普遍性につながる可能性が高く、ここの判断はよかったんじゃないかと。
TBSと東宝のタッグで、いずれ地上波放送&U-NEXT流れをと考えたら、親の描写部分はカットしないとまずそうってのもあるし。
結局のところ、「コンテンツを消費する匿名のネット民の屑さ」という気持ち悪さだけに特化した描き方になっていて、わかりやすくなっていたと思います。
話がだんだんと
最初の20分ぐらいは凄く面白いです。
ただ、だんだんと話が面白く無くなっていきます。
メインの真相が前半の真相に比べて弱すぎます。
それだけの事で小学生がそこまでする〜しかもトリックまで使って〜。島の誰か1人ぐらい気づくでしょう?
みたいな感じがします。
しかも最後の展開で、どっちになってもね〜
友達の女の子が、、、された事と自分達が、、、された事を比較するのは何故?そこを天秤にかけちゃうと話がぼやけちゃう気がします。
真偽はさておき、面白かったら大もうけです。
原作未読。それぞれのエピソードは、面白かった。しいて言えば、警備員の桐山さん(菊池風磨)の話は、ちょっと無理あるかも…。伊藤英明さんは、「悪の教典」以来のサイコ役でした。意外と似合ってます。鈴木役の大森元貴さん、演技うまいですね。今後注目です。作品は、現代を象徴する事象を良く練っていると思った。真偽は、当事者しか解らない。嘘をもったり、大げさにしたり、或いは自己に都合の悪いことは公表しないということは、現代社会のオールドメディアやユーチューバーにありがちということが、唯一の真相かもしれない。
エンタメとして誠実さに欠ける
これまで観たあらゆる映画の中で、ぶっちぎって最低だと思います。
3つのオムニバスエピソードとメインストーリーに分かれるのですが、オムニバスは、結構面白くて良かったです。伊藤英明のサイコっぷりにゾッとしたりしました。
ところが、メインの話がオチもなく挙句の果てには観客に丸投げされる、なんて雑に作るにも程がある、と怒りが湧いてきました。犯罪の動機も弱ければ主犯である子供たちの親たちもほとんど関わらず。二人の人間を殺した犯人も明らかにせず、投げ銭して面白がっている人たちが全て悪い、みたいな独りよがりは、エンタメを作る資格がないと思います。
最後の「あなたはどうしますか?」はそっくり作り手に返してやりたいです。
観客をバカにするのも大概にしろ、と言いたいです。
親の話も
小説は読んでいないはずなのに カテキョ他の話は知っていたのはなんでだろう?って個人的に謎…苦笑
チョモ・砂鉄・ルー、田舎の島にキラキラネームこんなに偶然よく揃ったなぁと思っていたら
誕生の時点から配信が計画されていたっぽい?で島に移住?
そんな親目線の物語もちょっと興味が湧くなぁなんて思ったり。
我が子のプライベートを配信するに至るまでの親の狂気の物語な予感しかない。
菊池風磨さんと大森元貴さんの配役に興味を持って鑑賞しましたが、かなり楽しめました。
伊藤英明さん格好良いにダンディも加わってもうメロメロ😍
最近お気に入りの原くんも良かったよ👍
現代社会のSNS問題に警鐘を鳴らしつつ
でもラストは唐突過ぎな気が。
エンドロールの後に何かあるんじゃないかって期待しちゃったよ
追記 冒頭の件、ピッ◯マでコミック読んでいました💦
終わり方好きではない派
アイドル映画かなと思ってあまり期待してなかったけど、意外と楽しめた。
終わり方が唐突だったのはイマイチだったけど。。
視聴者に委ねるendは元々好きじゃないのだけど、それにしても本作は委ねるタイミング早くないか…?
せめてルー(中条あやみ)の口から真相が聞きたかった。
あと元凶の親に復讐するシーンがなく、ルーや視聴者に怒りを向けるのはモヤモヤする。もうちょっと掘り下げて欲しかったな。
監督がホラーやってる人で、ちょいちょいホラーチックな演出があるのが怖かった。
豪華キャストを売りにしてるんだけど、オムニバス形式なので個々の役者の出演時間は短め。
桐山が選ばれないたびにイラっとするのが面白かった
2025年映画館鑑賞43作品目
5月3日(土)イオンシネマ新利府
6ミタ0円
監督は『ソフトボーイ』『ヒーローマニア 生活』『森山中教習所』『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』『映画 妖怪シェアハウス 白馬の王子様じゃないん怪』の豊島圭介
脚本は『ニセコイ』『青くて痛くて脆い』『ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち』『総理の夫』『矢野くんの普通の日々』の杉原憲明
SNSに問題提起を促すミステリー
粗筋
ゴシップの暴露を売りにしているネット配信番組『#真相をお話しします』
管理人はホスト(笑)の桑島
ネタの発信者はスピーカーと呼ばれている
受ければ視聴者たちの投げ銭でスピーカーは利益を得るというメリット
警備員の桐山は自分が指名されるのを待っていたがなかなか呼ばれずイライラしていた
投げ銭で借金を返さなければいけなかった
原作そのものが良いのかもしれないが脚本が素晴らしい
観客に呼びかけるラストも良い
砂鉄もなかなかだがルージュもチョモランマも本名という設定
清々しいばかりに開き直ったキラキラネームぶりは逆に自分としては名前を覚えやすく好感が持てる
田舎は同じ苗字で同じ名前が多くややこしい
それぞれ区別できなければ名前の意味がない
僕が子供の頃もクラスメートに同姓同名の女子がいて困った
そんなことも影響し片方にはありえないほど変な渾名がついてしまったが無力で無能な僕にはどうすることもできなかった
今を思えば気の毒に思えたがそれは担任教師が対応するべきで渾名をつけたわけでないので僕には何の責任もない
Mr.Green Appleのボーカルの大森元貴が菊池風磨とダブル主演
子役の男の子がなんとなく大森に似ていた
よくいたなあと感心した
もしかしたら大森の隠し子じゃないかと思ったくらい
だがちょっと年齢的に無理があるのでまあそれはないだろう
金八の杉田かおるのように「結婚の誓いの儀式」という可能性なくもないが
『ふるはうす☆デイズ』は「ひき肉です」の人たちみたいに子供たちが配信していたものだと思い込んでしまったが実際は違っていた
そこがこの映画作品のキモ
借金取りの声として二宮が友情出演
後輩の菊池風磨のためかと思ったが二宮は大森と親交が深くそっちの方だろう
菊池繋がりなら「買うわ」の女もチョイ役で出ても良いくらいだ
悪い人たちばかり登場する
キャラに共感できないと低評価しがちなレビュアーがいるが僕からすれば辞めちまえと怒鳴りたくなる
真相がいちいちゾッとする
空き巣の正体にはちょっと驚いた
そうきたか
ケントの手際が良い
海難救助やサイコ教師が生かされている
マジックマッシュルームをやめて良かった
福本莉子は初めての汚れ役かもしれないが大甘な自分をもってしてもイマイチだった
もうちょっと演技の勉強してほしい
配役
元々は大手商社マンだったが友人が起こした現場を見たことがきっかけで会社を辞め職を転々とし多額の借金を抱えるようになったビルの警備員でハンドルネーム:警備王の桐山貴之に菊池風磨
勤務中に管理室でネット配信を観ていた桐山に気さくに声をかけ親しくなるビルの利用者の鈴木に大森元貴
桐山が管理しているビルの最上階でチャンネル『#真相をお話しします』をネット配信している桑島砂鉄に岡山天音
ヨガ教室の経営者の安西口紅(口紅の読み:ルージュ)に中条あやみ
ケントの娘で一人暮らしがしたいがためにパパ活どころか美人局までやり始めた女子大生でハンドルネーム:ミーコの剣持美雪に福本莉子
桐山の親友で大阪に転勤し頑張っている茂木に栁俊太郎
桐山の友人で婚約者の浮気を疑っている宇治原に伊藤健太郎
宇治原の婚約者だが何も知らない桐山と交際している有村に齊藤京子
家庭教師の営業マンでハンドルネーム:カテキョの片瀬洋介に綱啓永
美容室の経営者で娘のパパ活を辞めさせるためにパパ活をしている若い女性を次々と7人も殺害してきた蓮実聖司クラスのサイコキラーの剣持ケントに伊藤英明
ケントに対して美人局までやらかしたが逆に殺されてしまうパパ活女子のマナに田中美久
マナとグルになって美人局でケントを恐喝したが逆に殺されてしまうタトゥーを施した半グレっぽいリョータに原嘉孝
一戸建てに住む主婦で子供ができないことで悩んでいる恵子に桜井ユキ
警察署で事件の真相を片瀬に語る真理の夫の慎一に山中崇
息子を失うも生きていると思い込み精神的に変になり近所トラブルを度々起こし恵子と取っ組み合いの喧嘩になり突き飛ばされた拍子に後頭部を強打し亡くなる主婦の真理に秋元才加
塾通い予定の小学生という設定だが慎一の子供でなく空き巣の常習犯の「矢野悠」に柊吾
全体的にピンクで気持ち悪い動画配信者でチョモたちを探し求めて東京から島にやってきたが何者かによって殺されてしまう嶋田浩三に大水洋介
借金取りの声に二宮和也
都会から引っ越してきた離島に住む少年のチョモに潤浩
都会から引っ越してきた離島に住む少年でチョモの親友のサテツに小谷興会
チョモに好意を寄せる地元出身の離島のクラスメートだっだが幼くして崖から転落し亡くなる凛子に小八重葵美
チョモやサテツと同様に都会から引っ越してきた離島の少女で大人たちの動画配信に協力していたルージュに泉有乃
チョモの母親に大谷麻衣
片瀬の妻にさかたりさ
医師に平山繁史
葬儀の参加者に大山きか
剣持の妻の奈々子に石川菊理子
視聴する主婦に松沢真祐美
視聴する若者に菅原俊希
視聴する女子高生に伊藤愛依海
視聴する女子高生にねぎためな
ふるはうす☆デイズのファンにおなご
ふるはうす☆デイズのファンに野崎ゲレーロ聡史
ふるはうす☆デイズのファンに齊藤由衣
ふるはうす☆デイズのファンに関川歩
ふるはうす☆デイズのファンに竹内蒼
懲らしめ事件の被害者のパパ活女子(写真)に宇崎ゆい
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