#真相をお話ししますのレビュー・感想・評価
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各パートが110%の熱量で仕事を全うしている感覚
決してよくできたエピソードばかりとは思わないのだが、そもそもが「世にも奇妙な物語」的な狙いで映画ファンはターゲットにしていないのだろうし、どれだけお話に穴があろうともどれだけ面白く見せるかの勝負なのだと思う。その点、あの手この手を駆使しながら観客を退屈させない演出は筋が取っているし、笑わずにいられない伊藤英明の怪演や桜井ユキの熱演など、各パートがそれぞれの役割を熱量110%くらいで全うしていているのも見ていて気持ちがいい。職業監督、職人監督としての豊島監督が攻めた姿勢を失うことなく与えられた仕事をやりきったという点でも天晴でした。ただ最後にオーディエンスに突きつけられる選択肢は、犯人側が個人情報を晒さないと信じられる根拠がどこにもないんで、自分勝手な理由で他人の命を犠牲にしようとしたクズという証拠を残さないためにも「殺さない」の一択だと思うのだがどうなんだろうか。
何が良くなかったのか難しい
なんだか変てこなバランスの映画
本当にあった怖い話のような小話が、短編集のように続いて、本編がやっと始まる
はじめの3つの短編は2時間の全体ストーリーの中では、配信サイトの仕組みを紹介するだけの飾り程度でしかないのにかなりの時間が割かれている
それでいてその内容は後半の本編には当然全く関係ない話
1本目はカテキョ先の殺人
2本目はマッチングアプリとパパ活の殺人
3本目はリモート飲み会殺人
そして本編は、離島の子供達を勝手にドキュメンタリーで配信していましたというもの
いわば子供版のトゥルーマンショーのような
そこに殺人事件が絡んでくるというサスペンス
本編の話は面白そうなのだからもっと親の人格とか家庭内の様子まで掘り下げれていいだろうに、時間の都合もあってかそうはならない
割とあっさり話が進んでいく
そして全体の復讐の話につながる
SNSの誹謗中傷を含む匿名の大衆の有害性を説く
うーん何が良くないんだろうか、のめり込めない
はじめの短編感が視聴者の意識ををぶつ切りにするのに加え、後半のメインが薄い。もっと後半の内容は深く描けるだろうに。
どうやら調べてみると、原作は短編集らしい。
それを配信サイトという大枠を作ることで一つの長編にしていると
なかなか強気の脚色で好感なものの、あまり有効ではないのかも。
はじめの短編は別に大衆が喜ぶような暴露話ではないので、投げ銭がばーっと描かれるのに反比例するように視聴者の納得感が低下する
連続ドラマが向いてる感じだったか
VODで観るべき作品
生配信番組をテーマにした作品
臨場感を考えると、劇場ではなくスマホやタブレットで観た方がいい作品だったなぁと思いました
物語は楽しめる方には楽しめるのでしょうがあまり私には合わない……
視聴者が語る事件というのが有名な都市伝説ばかりで、なんだオリジナルの凄い事件を考えてある訳じゃないのかとその時点で興味を失ってしまいました
ラストの展開、ハッキング能力凄いですね
視聴者全員の個人情報だなんて
……もうそこまでの人数になっちゃうと、例えば就活中会社が名前を検索してチャンネルを観てましたーと出てきても「ふーん」としか思わないし、犯罪者さん達が手を出す前にカード情報も書き換えられるんじゃないかしら
家庭教師の人、確かそれ補償ありますよ、大丈夫大丈夫落ち着いて
美人局のお姉さんも急いで引越しましょう、デジタルタトゥーは残るけど自業自得だ仕方ない
個人的にはもうちょっと追い詰めて欲しかった
でもファンタジー性の高い作品と考えれば良かったと思います
衝撃的でハラハラ
映画だけど短編集みたいな構造で斬新。
原作の話を数話見たことがあるけど、知ってる話とかも出てきて、こういうかんじねってなった
YouTuberの話は1番ゾッとした。
いつ子供達はYouTube始めるんだろうって思ったらずっと始まってたのやばい
紛れもなくイカれてるのは親なんだよね
晒す人間、晒される人間、それを見て無責任に楽しむ傍観者。snsがある限りこれはなくなることはないよね、、
晒される側として幼少期生きてきたから、それを娯楽として楽しむ人に晒される側の気持ちを味わって欲しかったんだよね、相手の気持ちを想像すること、ただそんな言葉も通用しない人がいるのは現実
ミセスの大森さんと幼少期の子役の子がかなり似てて、前半で既に絶対、そうじゃんってなった笑
衝撃的で、ハラハラして続きが気になっちゃう、面白いんだけど、残虐で重くて胸糞悪くてあまり好き!っていう映画ではない
2時間だけど、終わるのが早く感じた
うわー!で終わったラスト
個々のネタ内容も濃い。
けど、ふるはうすに全部持ってかれた。
最後の選択。
SNSの怖さを知らしめる、訴えかけられた。
オチはどーなった⁈と少しモヤっと初めしたけど
いや、これもアリか?と思えた。
とても楽しみにしてました。
思っていたのとちがう展開で、いろいろ驚きました。本当にありそうな話。というか、風刺映画なのかな?最後の終わり方がちょっと理解できませんでした、、、なんか、風磨くんが出演していた占拠シリーズと内容が似ていた気がしました!二宮くんの出演はどこだったのか?わかりませんでした。
good or bad
映画館で見なくてよかった。
不完全燃焼に感じてしまいました。
多少無理はあれど、途中まではまあまあ楽しく見れていましたが、最後観客に委ねる系にしては話が中途半端だったかなぁ。
ネット社会にのめり込まず、思ったことすぐにコメントするわけじゃないから、刺さらないのかなぁ。
ネットリテラシーや承認欲求などの注意喚起なのかな?
実際誹謗中傷や私生活の切り売りで傷ついている人たちもたくさんいるわけだから、節度を持ってSNSと向き合いたいですね。
ラストがあり得なくてつまらなかった
フィクションの大人気番組の終了の謎が開かされる!というストーリーにヒトコワ系の話3つを織り込む展開は(映画に飽きずに)引き込まれて良かったが、ラストが意味不明で必然性がなく、つまらない作品にしてしまっていた。
地上波や衛星波で個々人がそんな反社会的な番組が放映されることはあり得ないだろうが、仮にこの番組が150万再生のYouTubeチャンネルの一つだとして、ラストの選択肢を視聴者が突き付けられたとして痛くもかゆくもないだろうし、それで事件になったとしても責任は配信者に帰すだけだろう。
無理などんでん返しは作中3話だけに留めておいて、ネット民の(匿名性から来る)身勝手さを無理くり社会問題化しようとせずに、友達を奪われた真相の解明と復讐にした方がきれいに、しかもスッキリまとまっただろうに、終わりで台無しになった残念な作品。
うーん微妙です
Amazon primeで鑑賞。
原作は未読です。
文章で表すとそうでもなさそうだけど、映像になると、アバターや配信の画面とかなんだかオモチャみたいで、リアル感がなく感じてしまいました。
こんなもんなのかなぁー(笑)
ストーリー自体は、暴露話をする人のオムニバス形式のようになっていて、その話はまあまあ面白かったけど、全て殺人事件関係で「そんなに体験する人いる?」って感じで、それもリアル感がない要素なのかもしれないです。
まぁー小説ですけど(笑)
メインの「ふるはうす☆デイズ」の真相は、少しびっくりしたけど、ありえそうですね。
書いてる方も多いですが、前半は面白く見られたけれど、後半は残念でした。
視聴者側に二択を選択させるところはいらなかったような気がします。もう少し違う形にできなかったのでしょうか?
ラストもきちんと描いてないですし。
映画館に行かなくて正解でした。
snsや配信チャンネルがはびこってる現代社会を表してる映画でした。
見応えはあるが先がずっと読める
おもしろいけど、刺さりずらい。
結局、あの女の子が死んだ真相が分からない事件になったかんじ。
こうやって本人の意思関係なく顔を晒される子供が増えている世の中で、YouTubeとかSNSでお金を稼ぐ親もいたり、SNSってやっぱり良いところもあれば怖いものでもあるし、付き合い方、向き合い方を考えた方がいいものだと改めて思わされます。
自分の知らないところで、知らない人に知られている世界を、わたしは少し怖いと感じる方なので、ネットリテラシーが低い人を見ると、大丈夫なのかな?って思います。
もっとサイコパスな感じのお話だと思っていたのですが、割と全部先が読めるお話や映像だったので、頭がこんがらがらず見やすい作品でした。
ネット漫画ぽい感じでした。
ひらやすみを見た後にこの作品を見たので
ヒロ兄!!!ってなりました。笑
ミセスや、菊池さんのファンの方はより一層楽しめる作品だと思います。
訴えになってもいない
矛先が関係ない人間に向いてしまって意味不明。メッセージ性もくそもない。
自分の人生がうまくいかなくてむしゃくしゃして、と犯罪を犯す人と同じ。
あんまりかも
最後あんまりって言ってる人多かったから、映画館で見ずにアマプラで見ました。本当にあんまりだった。原作読んでるのである程度の結末は知っているのですが、記憶違いでなければ、それを少しアレンジした形になったなという印象でした。
やっぱり一番最初のカテキョの話がいちばん面白い!あと、勝手に個人情報晒されたカテキョと2番目の女の子かわいそすぎるが勝ってしまった。
ネット社会の犠牲になってしまった人達
映画館で観たいと思っていたのですが、忙しい時期だったので行けず、配信が始まったら観たいと思っていました。
てっきり本人達の意思で配信していたのかと思ってたら、違ったのでビックリ!
殺人事件まで起きてたのにやめようともせずに、子供達の精神的苦痛より金儲けのことしか考えてなかったのかと、親たちに驚愕でした。
結局、りんこを殺したのはルーだったのか?
誰かの親だったのか?
そこはよくわかりませんでした。
大きくなったらいずれバレるだろうに、なぜそんなことを、と思ってしまいますが。
外野でおもしろがって好き勝手発言している人達が世の中にはたくさんいるわけで、それで誰かの人生をどん底に陥れている可能性があるなんて微塵も考えない人も増えている気がします。自分もその1人にならないよう、SNSの使い方には気をつけすぎるくらい気をつけていかなきゃなぁと感じました。
あと、ちょもとルーの子役の子達は、めちゃくちゃ雰囲気そっくりで素晴らしかったです。
原ちゃんの出番がめっちゃ少なかったのはちょっと残念でした笑
で、真相はどうだったんだよ
親は野放しなのか?
純粋な子ども時代を金儲けに使われて
晒されたのは親のせいだったんだろ?
仕返しすべき相手にするシーンはどこ?
ラストの『晒されるか』『見殺しか』は
前者に決まってんだろっていうね
誰を晒すかなんて約束してないわけだから
『見殺しにした人』として晒されるか
『庇って自分を晒す選択をした人』
として晒されるかだったら
どっちがマシな末路か分かりきってる
面白かったんだけど
ちょい浅いんだよね
大森くんの演技は初めてなのに素晴らしい
さぁ、命の選択だ
感想
ミステリー界の超新星・結城真一郎による異色のベストセラー小説を大森元貴と菊池風磨のW主演で映画化!
暴露系生配信で語られる“真相”とは?
前代未聞の暴露系エンターテイメント開幕!
多額の報酬をかけた生配信チャンネル #真相をお話します
原作は未読でミセスの大森元貴とタイムレスの菊池風磨主演ということであんまり期待してなかったせいかなかなか楽しめました!
さまざまな語り手=スピーカーが闇に葬られた真相を明かす、という形で複数の物語を観れたのも良かったです!
スピーカー:カテキョ「惨者面談」
綱啓永、桜井ユキ
殺した隣人になりすまし事件
桜井ユキが怖かったです笑
スピーカー:ミーコ「ヤリモク」
伊藤英明、福本莉子、田中美久
マッチングアプリ利用女子懲らしめ隊事件
伊藤英明、田中美久の役がハマってました笑
スピーカー:警備王「三角奸計」
柳俊太郎、田中健太郎、菊池風磨、斉藤京子
友達の婚約者と浮気
ふるはうすデイズがまさかの真相でした!
親たちが1番悪いと思います。
人の人生をネタにして匿名でお金を稼いだクズたちも悪いです。晒される人生は最悪です。
ルーを殺すか自分を晒すか投げかけてくるラストは嫌いじゃなかったです!
※#真相をお話ししますの真相
ここで終わり!?
無駄な描写がないため最後まで中だるみなく観れたが、いささか尻切れトンボすぎやしないだろうか……。
視聴者にぶん投げられたまま終わってしまい、モヤモヤが残る。
映画館で観ていてこの終わり方をされたら「……え?」ってなっていたと思う。
とはいえ俳優陣は無駄に豪華で、こんなチョイ役にこの俳優を使うのかとちょっと驚いた人もいた。
SNSで誹謗中傷まがいなポストにいいねが万単位でついているのをよく見かけるが、個人情報を晒されることがない匿名だから好き放題言えるんだろうなとなんとなく思った。
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