劇場公開日 2025年8月15日

雪風 YUKIKAZEのレビュー・感想・評価

全295件中、261~280件目を表示

3.5やさしい戦争映画

2025年8月15日
Androidアプリから投稿

評価が低かったので不安だったのですが、思ったより、よかったです。グロいのは苦手なのですがそういうシーンは少なく、全体的に穏やかで、人を殺すシーンよりも人を救うシーンの方が多くて観ていて胸が熱くなりました。Uruさんの主題歌もさすがでした。見てよかったです。

コメントする 2件)
共感した! 17件)
ことり

5.0日本は大丈夫?

2025年8月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

リアル戦争映像を一度観たことある人には、心残る作品だと思います。カラー版アニメ版世代にはイマイチかもしれません。Uruさんの主題歌も歌詞が意味深く感じました。🎵

コメントする (0件)
共感した! 12件)
ちびお

3.0武士道を貫いた徳の高い軍人さんたちに敬礼

2025年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

難しい

海軍の何でも屋。駆逐艦「雪風」

終戦記念日、敗戦記念日に鑑賞した。心に染みる

ホモサピエンスにおける「戦争」と言う重大な課題

コメントする (0件)
共感した! 11件)
AK

3.0アブナイ・・

2025年8月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

早瀬が見てるぞ!とか、キレイな部分に冷静さを保てれば、日本は大丈夫だと思います。
竹野内くんイイ貌、いつか阿部寛と兄弟役で取っ組み合ってほしい。

コメントする 11件)
共感した! 26件)
トミー

4.5命を賭して守り抜く

2025年8月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

ボクは政治的なことには興味がなく、右翼でも左翼でもないと自認している。

が、ひとつだけポリシーがある。

それは「戦争だけは絶対にダメだ」ということ。

この映画は戦争映画だけど、戦うというよりは、守り抜いた人達の物語です。

戦争は悪いに決まってるんだけど、この映画は凄く良いと感じました。
この映画で描かれているような人達が実際にいて、その人達のおかげで今自分達が平和を享受するこちができてるんだなと思った。

心の底から。

若い人に観ていただきたいです。是非一度。

コメントする (0件)
共感した! 14件)
Partagas

3.5感謝

2025年8月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

興奮

ミッドウエーで負けて以来
敗戦続きなんで
ちょっとしんどい感あり。
観る人の性格により、
評価変わると思います。
反省も大事だけど
感謝の気持ちを持って生きたいと
私はあらためて思った。

コメントする (0件)
共感した! 13件)
のぶきち

5.0

2025年8月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

第二次世界大戦、駆逐艦雪風の話

戦後80年のためか
戦争ものの映画を
観る機会が多いですね。

あまり過激な場面はありません
過度に高圧的な上官もいなかった。
兵士の皆は和気あいあいとして
いますが、徐々に戦況が緊迫していき

他勢に無勢→合ってるかな?
日本の戦艦がどんどん沈没し

上官からは片道の燃料だけで
戦うことを強いられたり
海の戦いというだけで
緊迫感強めでした。

本当に戦争で戦って下さった人達の
お陰で今がある…
感謝しかありません。

竹野内豊さん奥平大兼さん
玉木宏さん、中井貴一さん
素晴らしい役者さんばかりでした

是非映画館で観てください

コメントする 1件)
共感した! 23件)
おかちゃん

3.5こんなもんかな

2025年8月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

題材が駆逐艦なので派手な戦闘があるわけでもなく。
しかも雪風なので絶対に沈まないのがわかってるのでハラハラもせず。
微妙に史実と違う部分が少し気になったり。
でもまあ骨太な感じで良かったと思う。
竹野内豊と玉木宏が出てたらハズレは無いしね。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
ダムの人

3.5最後のはいらない

2025年8月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

面白いです。
暇つぶしには十分。
ただこの時期に合わせた最後のいかにもなメッセージはいらないと思う。
一気に冷めた。それで星1個損してる気がする。

玉木宏って芝顔だったんだw

コメントする 2件)
共感した! 15件)
寝る猫

2.0現代に生きる「ゆとり」と「余裕」

2025年8月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

良くも悪くも現代に生きる人たちが作った戦争映画になってました。
実際に、戦艦で機銃を撃っていた祖母の弟や満州から命からがら復員船で帰ってきた祖母の妹からとんでもない話をしこたま聞かされた者からすると、登場人物たちからは「余裕」まで感じるほどでした。

「日本全土が焼け野原」という台詞は家族同士だから良かったものの、艦内で「駅馬車」という発言が出た瞬間には凍り付きました。
当然、仲間の船員から「非国民」と怒号があがり、艦内では集団リンチが始まると思ったからです。
ところが怒鳴る者が出ないばかりか、みんなで笑いながら作品の話を始めてしまいました。
他にも上官に向かって「(戦争を)やめるわけにはいかんのでしょうか」といった提言が飛び出す始末。
しまいには精魂尽き果てて喋る事すらままならないはずの人々を乗せた復員船で「笑いながら飯を喰う」シーンまで…。
もはや冗談にしか思えませんでした。
戦争の「悲惨さ」や「不条理」を説いている訳ではないので「あり」なのかもしれませんが、現実離れした描写の数々に「生きた物語」が感じられず、登場人物からは切羽詰まった感じがまるで伝わって来ませんでした。

当然、悲劇的なシーンにも心が揺さぶられる事はなく「まぁ、あれだけ余裕ぶっこいてれば、そりゃなぁ」と思ってしまうほどでした。

「飯」は我先、「怪我人」は二の次、「敵」は必殺という世界で生き抜いてきた人たちから学ぶべき事を学んだ上で後世にも大きな影響を与えてしまう映画という媒体を「作るべきなのでは」とまで考えてしまいました。
そういう意味では非常に考えさせられる映画だったと思います。

コメントする 5件)
共感した! 31件)
かもしだ

3.5微妙でもやっとした

2025年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

微妙。
まず、無能で艦隊ごと特攻を無理強いした軍上層部と、お国のため命をはる一般兵たちという、左右両方に配慮したバランスをとった描写に終始しているのが、「めんどくさい客が増えたんだなー」という気持ちに支配され。
また雪風は"戦うのではなく救う艦"を強調しすぎたのと、創作キャラである艦長の人道最優先な姿により、「ファンタジーだなぁ」と。
そもそもが、戦うために出て、生き残ったからたくさん生存者を救助したという結果を残しただけで、救助が目的の艦ではないので、目的と結果が入れ替わっている状態に疑問を抱く。
CGの作り込みは悪くないのだが、戦闘がメインの話ではなく、心の持ち方メインのため、戦艦類は引きの挙動を描く程度。
それも遠景では爆撃を受けて船体は黒々としていたのに、人に寄ったシーンで甲板はとてもきれいなままで、前後のつながりに違和感が多かった。

基本は会話劇。
甲板、操舵室、艦長室、軍の会議室ばかりで、低予算の舞台演劇を観ている気分に。

総じて及第点ではあるが、「配慮しすぎが平板に」「予算が見える安っぽさ」を覆すほどではなく。
もやっとした。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
コージィ日本犬

3.5伝え続けることは大切です。

2025年8月15日
Androidアプリから投稿

終戦記念日との思いから朝一番で鑑賞した。
戦争映画は難しい。
日本人として戦争を戦った人々。その家族や友人、恋人。連合国、主にアメリカ人として戦争を戦った人々、同じくその家族や友人、恋人。見る視点によってというか、作り手の視点によって大きく変わるからだ。それと戦争の現実をどれだけ描くのかである。いわゆる人間としての「業」や戦場の惨たらしい「絵」を描ききれるかということである。
本作はそういった意味では美しく描かれていると思う。
戦争をどのような形でも伝えることは大切である。そういった意味では見るべきであろう。

コメントする (0件)
共感した! 13件)
Kunihiro.Tanaka

3.5リーダーかくあるべしも学べる戦争映画

2025年8月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

戦争映画といえば特攻隊や大和などがメインどころの感がありますが、海軍の何でも屋とも言われる駆逐艦、雪風を題材にした本作。違った視点でおもしろかったです。

冷静かつ的確な判断をする竹野内豊の艦長と、現場の最前線で自ら動き、部下にも慕われる玉木宏の先任伍長のリーダーシップの姿も一つの見どころかと思います。

現代回想の映像は一回でいいのでは?家族の年齢差などちょっと違和感?と思った部分もあり。

とはいえ、戦争の哀しさ、終戦から80年後を生きる私たちへのメッセージも感じられる作品でした。

個人的には血が流れるような戦闘シーンが思ったより少なく、重い気持ちになりすぎずでよかったです。

コメントする (0件)
共感した! 14件)
のえ

5.0先人に感謝

2025年8月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

驚く

日本を守り、復興に尽力された先輩方に感謝します。

コメントする (0件)
共感した! 12件)
よーちゃん

2.5ちょっと贅沢な再現ドラマ。

2025年8月15日
iPhoneアプリから投稿

お子様からお年寄りまで安心して観ていただける優等生的な文科省推奨映画。

夏休みの感想文にもピッタリ。

特にイヤなやつとか悪いやつとかも出てこず、余計な恋愛要素も過剰な悲惨演出もなく、派手なVFXも控えめ。

良くも悪くも、歴史探偵やその時歴史が動いた的な再現ドラマ感がエグいです。

とはいえ、当時のまさに「舵が効かなくなった船」状態の日本軍の指揮命令系統についてはよくわかり、あらためてお勉強になります。

残念だったのは公開初日(しかも8.15)に関わらず、例のアニメや恐竜映画に押しだされ、ナワバリにしてる近くの劇場では大きめスクリーン上映が皆無。

作品の性質上やむを得ないとは思うが。

コメントする (0件)
共感した! 12件)
ヒビノミライ

4.0今日は8月15日

2025年8月15日
iPhoneアプリから投稿

みんなが知っているように当時日本には「アメリカとの開戦反対」を称える人が多くいました。
がエゴ?私欲?見えないなにかに誘われ結局火蓋は切られました。
新聞やラジオは耳触りの良いニュースしか流しません。
ほとんどの国民は知る術がこんなクソメディアしかありませんから。
舵取りが如何に大切かを知らしめる作品。

ただね…CGがあまりにもお粗末(爆)
予算の関係だよねー。
演者は頑張っているとは思いますが。
大和が沈む瞬間なんか『BANDAI』のプラモデルかと思ったわ!

『雪風』が無線故障で単艦突っ込むシーンは古代守がガミラス艦隊に単艦突っ込むシーンを思い出しました。
オッさんだからね。

コメントする 2件)
共感した! 13件)
REGZA521

3.5 設定が良かった。

2025年8月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

 実話を元にした作品なので、作品自体の感想はしません。
 ……竹野さんと玉木さんの戦争作品の出演がまた冴えてました。
 でもあの、(日本大丈夫か〜〜見てるぞ〜〜)
は胸がいっぱいになりました。あれがこの作品のテーマだったんですね。
 オススメの映画です。

コメントする (0件)
共感した! 15件)
しおくん

5.0日本人の為に尊い命を捧げた英霊がいたことを我々は忘れてはいけません。

2025年8月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

今日は80回目の終戦記念日です(合掌)
そこで早速雪風(YUKIKAZE)を見てきました。

私は戦艦大和が撃沈させられた時に100名近い乗組員を救ったと言う「雪風」の逸話も知っていました。上官の命令に反し、危険を省みず乗組員の救助を行った雪風の寺澤艦長には感服します。
※艦長の本名は寺内正道海軍中佐

それ以前にも同じような逸話があります。

日本海軍が撃沈させた英国艦の乗組員400余名を救った駆逐艦雷(IKAZUCHI)の工藤俊作艦長は助けた英国兵に対し英語で「貴君らはよく戦った。本艦は歓迎する」と訓示をし食料や水を与えた上に捕虜とせず英国側に引き渡したと言う話です。

更に助けられた英国海軍の元軍人が戦後工藤艦長にお礼を言おうと来日されたが、工藤艦長はその事実を公表もせず亡くなっていたことに驚いたと言う逸話。

雷の工藤艦長、雪風の寺澤艦長は正に日本男子であり紳士であり士ですね。

終戦記念日に良い映画が封切られましたが、今後も先の大東亜戦争に関する映画が幾つか封切られますので鑑賞したいと思います。
主題歌はUru の手紙、これも良かった

コメントする (0件)
共感した! 16件)
映画大好きジジイ68歳

4.0恥じない生き方をしたい

2025年8月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

特別試写会に参加しました。
恥ずかしながら駆逐艦の存在を初めて知り
支える人達の苦悩と誇りを感じました。
改めて戦争の惨さに胸が締め付けられました。

命懸けで日本の未来を守り抜いた彼らに恥じない生き方をしたいと強く感じました。
この作品を見て今の政治家たちはどう感じるか聞いてみたくなりました。

コメントする 1件)
共感した! 16件)
mitsuba635

4.0こんなもんかなー

2025年8月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

戦時中モノはあまり好まないから期待はしてませんでしたが案外たのしんで観れました。
出足は良かったがその後は発展薄く眠くなりましたが(笑)中盤あたりから復活。
戦争に焦点ではなく人との繋がりを大事に写していた気がしました。
割と穏やかな戦争映画でした。

コメントする 3件)
共感した! 46件)
ノブ様
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。