「ノット・リリース・ザ・ボール」YOUNG&FINE ひろちゃんのカレシさんの映画レビュー(感想・評価)
ノット・リリース・ザ・ボール
原作・山本直樹ワールドのあっけらかんとした雰囲気やスピード感を余す所なく映画化した、とは言わんが、ぐーたら高校生のよくある成長物語にせず、本人が意図せず関係者を蛇のように一皮剥けさせる、というコンセプトが快適。親子・友人・師弟などの遠めの心理的距離感がちょっと羨ましかったりする。
今回、「ビリーバーズ」と違って北村優衣も宇野祥平も服着たまま。
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トミーさんのコメント
2025年6月27日
コメントありがとうございます。
ほう!そうでしたか。喘ぎ声が聴こえなくて良かったですよね。
ヘビはいい効果でしたね、特にビニール袋に居る様子が。
メルカリで中古本を700円で購入しました。

