新幹線大爆破のレビュー・感想・評価
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こんなもん作らずに制作費全額、福祉に寄付したほうが世のため
いやマジで、鑑賞中に怒りで血圧上がってゲロ吐きそうになった。
ゲロみたいなこのクソ映像(映画とか作品とか言いたくない)には
ゲロがお似合いだわ。
なんなんですかこれは。誰に感情移入して観ればいいの?
出てくる人間全部モブキャラ。ペラッペラ。
誰が何を言っても響かない。
で、なんか編集もすごく変。全部のシーンが「ダイジェスト」みたいな感じ。
ダイジェストの積み重ね、的なかんじ。
再現VTRみせられてる気分。
この監督って本当に人間を描くことが下手というか、興味ないんやろね。
難しい顔をして何かしらのセリフを言わせればそれでOK、という。
でさー、「私が犯人です」で、
リモコンをテレビにぶん投げそうになったわ。
視聴者なめてるやろ。なんなのあれは。真剣に物語を作る意志あるのか?
これ以降、早送りしたわ。観る価値なし。
クソキモいアニメの手法をそのまま持ってくんなって。
もっとちゃんとストーリー作れよ。
思い付きの設定をその場で出すような展開やめろって。
ネット配信だから3時間くらいかけて物語を紡いでいけって。
もっと人間ドラマを撮れる監督にやらせろって。
観終わった後、鏡みたら
首絞めるときの草彅みたいな顔になってたわ笑(バカにしてます)
パニック映画としては満点だが
高倉健のオリジナルやキアヌ・リーヴスのスピードと比べても新幹線のスピード感、次から次へと押し寄せる難問、それを解決するさまなど大変よくできている。
特に難問への解決方法が、ハリウッドのように一人のヒーローの大活躍ではなく、多くの関係者がそれぞれの職人技で対処していくというところが日本的でよい。
JR職員を演じた俳優、特にのんは緊迫感と責任感を感じさせる素晴らしい演技だと思う。
一方それ以外のキャストはやや類型的・漫画的で物足りない。
要潤演じるニートYoutuberや撮影クルーなど、自分が死にそうな状況にもかかわらず能天気すぎる。
首相補佐官は数百人の乗客を見捨てるかなり重大な決断を安易に発言しているように見えてしまう。(たとえ大局的にみて正しい判断だとしても本人はもとより首相の辞任も避けられない。)
最大の弱点は犯人だ。
その心情は理解できなくもないが、それにしても数百人の乗客を道連れにするというのはあまりに飛躍しすぎている。
また特殊な技能やコネを持っているようには見えない犯人が複数個所に爆薬を仕掛け、複雑な起爆装置と解除装置を開発・装着するというのはやはり納得するのが難しい。(作品中で明かされたのは爆弾の入手経路のみ。)
ラストはアクション映画としては満点。
ただドラマ的には犯人が自殺するか犯人の心臓を止め、爆弾を解除するという展開の方がよかったように思う。それだと後味が悪いというならその後速やかに蘇生措置で一命をとりとめるというのもありかと思う。
いろいろあるがこういう映画が日本で作られたというのはうれしいことだ。
リブート作品? 続編?
個人的な印象は「交渉人 真下正義」でした。
どこを見てそう思ったのかというと、やはり管制指令室でのやり取り。
あの大きな掲示板と緊迫したやり取り。
新幹線を補助線に入れたり速度を調整させたり。
指令をしている斎藤工はすごいなぁ。
もう一つ、「交渉人~」と思えたのが、ラストの救急車を見送る草彅剛の表情が、
「交渉人~」のラストシーン、犯人車両の爆発を見るユースケ・サンタマリアの無表情な顔と重なった。
犯人を乗せた救急車を草彅剛はどう見ていたのだろう。
爆発した犯人車両を見て、ユースケ・サンタマリアはどう思っていたのだろう。
そんなことを思った。
今回の「新幹線大爆破」を観終わった後、1975年版オリジナル版をあらためて観た。
ひかり号ってかわいい顔をしているなぁ。
「新幹線の歌」って確かあったよなぁ、♪ビュワーンビュワーンと走る~♪
パニックになった乗客が嫌味とばかりに歌ったシーンを見て懐かしく思えた。
「日本沈没」そして「新幹線大爆破」と樋口真嗣監督&草彅剛で作ったのだから、
この二人で、もう一作ぐらい、リブート作品を作ってほしいなぁって思った。
映画館で上映希望
新幹線の映像はよかった!
鉄道好きなので新幹線の映像はよかったです😅
ありがちな一人が車内で暴れるとか、指令室では政府高官がえらそーにしてるとか、ああまたこれか感がすごいw 犯人も無理筋すぎてw 見た人全員突っ込むと思う。
指令室でのやり取りは緊迫感もあってけっこーよかったです。脚本家さんもっとがんばってください。GWで時間余ってたから星2つで! 劇場で見てたら酷評していたと思う。
この映画は映画館で観せてよNetflixさん。
50年前の名作「新幹線大爆破」がNetflix製作で配信となれば観ないわけにはいかない。
物語は前作が実際に起きた「ひかり109号事案」として存在し、当時、警察に追い詰められて爆死した古賀(山本圭)が警察の策略で射殺したことになっていた。結局そのことが巡りめぐり今回の実行犯の犯行動機になっていた。かなりこじつけ度が高いが前作へのオマージュということでいいだろう。今回は時速100kmを切ると爆発する仕掛け(前回は80km)で舞台は函館まで延伸した東北新幹線(前回は国鉄時代の東海道新幹線)である。この50年の間にITテクノロジーはめちゃくちゃ進化したし色んな爆弾も存在するのでなんだってできそうなので解除方法を複雑にするのも当たり前だろう。又映画のVFXの進化と百戦錬磨の樋口監督の演出で爆発シーンや新幹線同士の接触シーンは迫力抜群だった(映画館で観たかったわぁ)。
しかし最後のところは人間の叡智が解決に導く。それは政府や警察ではなく新幹線の運行に直接かかわる総括司令長(斎藤工)車掌(草なぎ剛)運転士(のん)らの極限状態にも屈せず行動した人たちの献身的な姿勢があったからである。だが、人間ドラマとしては高倉健、宇津井健、千葉真一らの重厚さの方が一枚上だったように思う。そんなかでは物語の重要な役割を演じた豊嶋花が良かった。冷めた目で見つめる先に彼女の希望はない。現代版の映画としてこの作品を作ったのなら、もっと彼女にフォーカスし心の闇を描いた方が映画は締まったものになったのではないかと思います。
いずれにしても映画を作ってくれてありがとうございます。楽しめましたよ!
旧作を観たくなる
GWに持ってこいの映画
タイトル通りGWには持ってこいの万人うけする映画だが、あくまでその域を出ないような作品だった。
物語の本筋としては、青森発東京行きの新幹線に時速100km以下で爆発する爆弾が仕掛けられてしまい、途中で列車を止めることも出来ない中、人命救助をどのようにしていくか、というものである。随所で出てくるCGを駆使した新幹線の衝突や爆発の描写は非常に見応えがあり、これだけでも十分楽しめた。しかし犯人が分かったあたりから物語としての雲行きが怪しくなる。
結論、犯人は同乗していた女子高生なのだが、動機は一旦目を瞑ったとしても、犯行の方法や自白からの展開やらで色々とツッコミどころが多い。確かに本人にとって負の象徴である新幹線に爆弾を仕掛けるという論理立ては、一応本人しか分からない心情なので良しとしても、ただの高校生がどうやって爆弾を誰にもバレずにあっさり仕掛けられたのか謎である。(製作については協力者がいたことにはなっている。それも多少は無理がある気はするが...)加えて、傷心しているのかと思いきや自己陶酔全開の感じがすごく、正直見ていられなかった。見たことのない女優さんだったが、そういうふうに感じれたということは演技が上手かったのだろうと、前向きに捉える他ない。
途中で怪我をした新人車掌の藤井が助かったのかや、犯人の女子高生がどのような処罰に遭うのか、後日談が最後に一切描かれないのも、この手の映画では全くもって含みを持たせた終わり方などではなく、悪手であると思う。
およそ2時間、退屈はしないため見て損はないが、わざわざおすすめするほどではない作品だったと思う。
割り切って観よう
高速で動く密室。
脅しではないという見せしめの爆破。
迫るタイムリミット(終点)。
解決策も一か八かの命がけ。
開始からまもなくスリルとアクションの世界に乗り込まされて最後まで降ろしてくれない。
しかし。
出演陣が、彼ら、彼女らだなければならなかった必然性が感じられない。つまり、俳優が自分たちの演技をさせてもらっていない気がするのだ。
草彅剛しかり、のんしかり、尾野真千子しかり、斎藤工しかり。この面子なら、もっと膨らみのある話にできなかったのかな。設定がその限界を決めてしまっているのか?
人間ドラマを期待してはいけない。アクション映画として割り切って観れば、楽しめる。
この舞台設定とリアリティはJR東日本の全面協力とVFXの力。画力(映像の迫力)は素晴らしいと思います。
はっきり言って酷い。何がしたいのか全くわからない作品
草彅剛が主演だったが、結局ほとんど何もしてない。事件解決に関与しているわけでもなく、最後に「やれやれ、一件落着ですね」みたいな顔をしているのが本当に意味不明。何を気取ってるんだ。お前何もしてないだろ。
全体的に意味不明な描写が多く、ミステリーなのかサスペンスなのかジャンルも定まらない。無駄なシーンばかりが続いて、緊張感もテンポもない。犯人の女子高生は終始イライラさせられる存在で、反省の描写もなく、最後まで何だったのかすら分からない。動機も支離滅裂で、「父親にムカついたから新幹線爆破」って、もうちょっと説得力ある理由つけろよ。しかも金を要求する意味も説明不足で、雑すぎる。
樋口監督の演出も残念。特撮で培ったスタイルをそのままドラマに持ち込もうとして失敗してる。庵野秀明の真似っぽいカットばかりで、自分の演出としての軸がない。役者の演技も臭くなっていて、リアリティを目指して空回りしているのが丸わかり。
突然出てくるピエール瀧の扱いも雑すぎて驚いた。出す意味があったのか?と思うくらい存在感がない。細かく突っ込めばキリがないが、何より腹立たしいのは、こんな作品に「感動した」「良かった」と言ってしまう人間がいること。映画を観る目を疑う。
結論としては、全くおすすめできない。時間を無駄にしたと感じるレベル。樋口監督は今後こういったジャンルからは手を引いた方がいい。
フィクションとしてなら手放しで楽しめる
【ネタバレ注意】
ミニチュア感アリアリの半世紀前の前作とは違い、本物の車両やGCを駆使した2時間超の大作、Netflixの配信だけでは勿体ない、是非、劇場の大スクリーンで観たいクオリティの作品。
ただ、フィクションとして、手放しで楽しむのであれば、何の問題も無いが、リアリティを追及するのであれば、営業車両にどうやってあんな爆弾が仕掛けられるのか、100km/hの速度検知(GPS信号 だと、トンネルに入った途端、0km/hで大爆発)をどうやってするのか、等々、突っ込みところは多い。
極めつけは、劇中、時間稼ぎのため、東京駅で東海道新幹線とレールを繋ぎ、鹿児島中央まで走行可能とする件(結局、政府の許可が下りず中止)があったが、50Hz区間の東北新幹線はやぶさのE5系車両では、60Hz区間の東海道新幹線走行には、対応していないため、元々、東海道の走行は無理だったこと。(北陸新幹線かがやきE7系車両であれば、両周波数に対応しているため、走行可)
最近、併結運行車両の走行中連結外れによる緊急停止事故があったが、期せずして、乗客救出の手段として、中間車両で走行中の連結解除作業(非常ブレーキを非作動にして)を行なったのは、何かの因果か。
面白さは及第点
何よりも感銘を受けたのは
しっかり面白いじゃんか!
高倉健主演の初代作品の続きになっているとか気が利いてる
草薙くんはやっぱり「碁盤切り」の時のようにひたすら共演者に救われての
ギリギリ及第点演技なのが残念
救援車両をドッキングさせる前半までのエピソードはスピード感が落ちなくて
満足 のんさんの運転手にも違和感なし
細かい事を言えば、犯人の動機や犯人への協力者との関係性、父親に対する
殺意の説得性などもう少し丁寧に描かないとと思う所もあるが
2時間半近い映画が3時間越えになるのはやはりキツイか
JR東日本全面協力で、鉄道マンが一丸となって事に当たる姿は
なんだがやっぱり、胸がすく!
海外の評価が気になるところですね
鉄道オタクしか分かんないような作戦がイイ!
ネットフリックスには失礼だが、劇場で見たかった
50年前の旧作を見たのは、幼少の頃だが、やたら気に入っていたのは、実はオイラは新幹線マニアなんだろと改めて痛感。というわけで、本作に勿論興奮しないわけはなく、新幹線の魅力をたっぷり伝えてくる前半は大いに楽しめた。レール切り替えで新幹線を交差させる展開はまさに旧作と同じ。そしてなんで東京駅に向かう上りの新幹線かと思っていたら本作を見てなるほどと痛感した。
犯人が分かってからの後半は新幹線の魅力が半減したのと、犯人そのものに違和感があるのと動機や爆弾をどうやって取り付けてたか?などの疑問もありやや失速した。 ひたすら運転席にいるのんだが、凛々しくもある女性運転士という設定は今風でもあり非常に良かった。
ハラハラ・ドキドキは出来る
Netflixの映画を初めて観ました。なるほど、こういうものか、と思いました。映画館で観たら、がっかりしたかもしれません。
たぶん、鉄道ファンのための映画であって、アクション映画だと思うと、浅めの映画だと思いました。登場人物の思考が浅いし、リアリティも浅いです。
でも、鉄道ファンからすると、なかなか興奮できると思います。現実にはあり得ないけど、ファンなら夢想するような新幹線の走行シーンが目白押しです。東北新幹線の夕焼けの走行シーン、田植え前の田んぼの中を走るシーンなど、なかなか美しいです。やはりJR東日本はエンターテイメントがわかってる鉄道会社だと思うし、JR東海はこの作品内でもそうだったけど、ガチガチにお堅い鉄道会社なんだろうなあ、と思いました。
なんか足りないなあ、と思いつつ、ドキドキ・ハラハラしながら観させていただきました。
全338件中、121~140件目を表示









