We Live in Time この時を生きてのレビュー・感想・評価
全127件中、101~120件目を表示
善人度 が試される 普通作品。
マジ本作 感動した人 泣いた人🟰真の善人です。
もう エリザベス・サンダース・ホーム孤児院 澤田美喜 ナイチンゲール マザー・テレサ ヘレン・ケラー
良寛さま 一休さん
杉原千畝 大塩平八郎 田中正造 レベルの善人です。神々しい✨✨✨タイガー伊達直人ともいう。
俺も 周囲の人にすすり泣き🥹いたら マジ感動🥹だったんだけど もう皆んな無言で乾ききってた模様。40人くらいの観客。無言😑。
ただ 本作に 小さい器とは言え 40人も観客集まったことは 若干感動🥹
イヤ 『国宝』はともかく 『見える子ちゃん』振り切った 精鋭たちだよ❗️勿論『リロ&ステッチ』も観てないだろう。
救われた。日本にもこういう作品に食いつく善人がいたことに。🥹
コレ フィクションだよねぇ。
その時点で 『感動無しよ❗️【スタ誕の欽ちゃん風】』の俺が居た。←マジ ロクでもないですねごめんなさい。🙇
重要なことは
『・・シーン【漢字】』『・・シーン【カタカナ】』 コレ 賛否両論だよねぇ衛・概念と個人的に思った。←映画館で確認してくださいネ 是非鑑賞して確認を❗️
あと 時系列の妙は 若干感じたけど あんまり有効で無いかな と個人的に思った
意外と長く感じたよ。
イギリス🇬🇧風景は良いよね 作品
フローレンス・ピューさん。アンドリュー・ガーフィールドさん。が個性があって 親しみやすくて良かった。好演。記憶に刻まれたのは相違ない。
【申し訳ないけど 個人的意見では 美男美女では無いけども・・・ 中年以降のトム・ハンクスさん的な】
まあ 人生 年輪を重ねると この手の話は ワンサカ経験伝聞するから・・
定番映画とも言えるし 真っ当映画とも言える。
有料パンフ🈶は 普通です。こじんまり ただ なかなか凝ってるので 写真集的な
あんまりにも『映画のストーリーが万人向け わかりやすい』ので 買うか買わないかは 判断が求められる。選球眼。
そうだよなぁ 人間全員 生まれた瞬間から死に向かっている という意味では 重要作品。
どうでも良いけど 席の端の単独客様 ガッツリ ポップコーン🍿コンボで 俺のトイレ行きを阻止。
俺のワガママにすぎないけど 本作を感じる前に ポップコーン🍿コンボ🟰オシッコ行きたい人を阻止作用
感じて欲しかった【個人的意見です。その人が悪いわけでは無い 真ん中席で💺食って欲しい という個人的要望です。】
もう❗️『ドカベンの山田太郎の本塁死守ブロック』かと思った。ビックリ🫨
良い作品です。ただ 俺には響かず。普通。少しだけ🤏長い。あと オクトパス❓❓
A24 が北米配給権 にはビックリ🫨‼️あっ日本的には関係ないです。木下グループはこういう名作系得意ですね。
どこか刺激があるわけでもないのに、魅了されていく
なんとなく、主演の2人が気になって観てみた作品。
闘病モノのはずなのに、闘病シーンは皆無。
最初の方の時間が飛ぶところは少し理解するのに時間が掛かったけど、中盤から一気に解析度が上がる。
2人の人生を横から見ている感じ。
ラストシーンは悲しいはずなのに、それでも日々は続いていく残酷なような安定しているような。それも人生だよねってなんとなく言語化ができないけどふんわりと心に沁みる作品でした。
時間軸の効果
3つの時間軸が動く作品
時系列じゃないのかー!と最初は思ったし、ふたりの見た目が変わるほどの歳月でもないから、時間軸が切り替わったことにすぐ気づけない、とも思った
しかし、観終わってみれば、この時間軸の展開こそが、この物語をより観客の心に刻みつける効果があったことに気づく
そして、ふたりのキャラクター
性格的な部分でいけば、一般的な男女のイメージがやや逆転している気すらする
繊細で慎重ですぐ涙目になるトビアス
大胆で即行動派で力強ささえ感じるアルムート
病に冒されたアルムートがこのキャラクターだからこそよく、手術については女性だからこその選択
見守るトビアスは一見繊細で弱々しい方向にいきそうなのに、ガンガン突き進むかのようなアルムートをうまく支えている
このふたりだからこそ、このストーリーはよりよいものになったように感じた
命に関わる病気を前に、悲壮的なお涙頂戴の展開ではなく、力強ささえ見せつけるようなストーリー
フローレンス・ピューさんとアンドリュー・ガーフィールドさんの相性抜群の秀作
一見ありがちな お涙頂戴の闘病ものに見えてしまうけど全然予想と違って見応えのある作品でした
闘病云々というのはほとんど出てきません
それより主人公2人の出逢いや一生懸命生きるくだりが描かれ、特にフローレンスさんの演技にグイグイ惹き込まれる あっという間の107分です
とにかくフローレンスさんもアンドリューさんも演技がメチャクチャ自然で等身大のカップルを魅力的に演じていて素晴らしかったです
特に大好きなフローレンスさんがお腹いっぱいになるぐらい堪能できて大満足でした
かなり速いピッチで時系列が入れ替わるストーリー展開が斬新、ややもすると観客置いてけぼりになりそうだけど、そこは2人のルックも変わるので解り易かったとは思います
一番印象的だったのは“ガソリンスタンドのコンビニのくだり“、メチャクチャ力入ったし、ちょっとウルっとくる最高にいいシーンでした
過去でも未来でもなく、今
ガンであることが判明した女性とその夫との軌跡を辿るラブストーリーです。日本公開してくれるかな~とヤキモキしてましたが公開されてとても嬉しいです。
出会った瞬間、子供が産まれた瞬間、ガンを宣告された瞬間と様々な“その瞬間”が現在と過去を交差させながらストーリーは進んでいきます。
自然の草木の匂いだったり、生みたての卵だったり今ある暮らしとお互いを大切にしてる2人がなんだかとても素敵なのです。そして原題が素晴らしいなとつくづく感じます。
大会でのやりきったと感じるフローレンス・ピューの表情見たら込み上げてくるものがありました涙。愛に溢れた優しい映画でした。(パーティーのシーンでアンドリュー・ガーフィールドが持っていたビールはアサヒだったかも‼︎いや違うかも…)
轢かれ(惹かれ)ちゃいました
君が残してくれた宝。
事故きっかけで出会い、後に結婚をしエラという娘を授かる女シェフ・アムルートとトビアスの話。
2人の出会いの過去から今現在を行き来しながら見せ、病気を患ったアムルートは病気になったからといってネガティブにはならず前向きに生き、娘エラに何かを残せればと…。
出会った頃、子供は欲しいと思うトビアスと子供はいらないと思うアムルート、体調不良から診察で見つかったステージ3の卵巣ガンを機に片側だけでも残し子供をとなるけれど。
アムルートとトビアスの今までの経緯を見せられ授かった子供の出産シーンには泣かされる。病気だからといって下を向かず前向き何かをしよう、残そうとするアムルートの姿は素敵!トビアスの優しさ包容力、娘エラへの優しさ、一緒に卵を割るシーンに癒された。
時間軸をバラバラにした効果があったとは思えない
物語の時間軸がバラバラなのは、「癌との闘病」という重たくなりがちな話に、コミカルなアクセントを加えたかったからだろうか?
確かに、夫が、元妻との離婚届にサインしようとしてから、交通事故の被害者と加害者として現在の妻と出逢うまでの経緯とか、出産が迫った妻を病院に送り届けようとして、縦列駐車の前後の車に阻まれるシーンとかには、どこかトボけた味わいがあるし、渋滞で動かない車の中で産気づいた妻が、近くのガソリンスタンドのトイレの中で出産するくだりには、スリルと笑いが入り混じった面白さがある。
その一方で、妻が坊主頭になるまでは、「現在」と「過去」との区別が付きにくく、場面の繋がりの悪さに混乱するし、自分の頭の中で時系列を整理するのも大変で、果たして、このような構成にする必要はあったのだろうかという疑問も残る。
中でも、子供を欲しがっていなかった妻が、卵巣癌になって、初めて子供を設けるということを現実の問題として認識し、卵巣の1つを残す決断をしたということが、物語の中盤で明らかになるのだが、この決断が、後の出産や癌の再発という流れに繋がっているだけに、もう少し早く知っていれば、物語を観る目も違っていたかもと思えてならない。
さらに、冒頭で、妻が、憂鬱な治療を受けるか、明るく前向きな余命を送るかで悩んだのは、癌治療の辛い経験があったからだろうが、その割には、最初の治療の状況はほとんど描かれないし、結局、妻が、延命よりも「生活の質」を選び、医者に緩和処置を要望するような場面もなかったことには、闘病モノとして「舌足らず」な印象を受けざるを得ない。
その「生活の質」にしても、妻が選んだのは、料理コンテストに挑戦するということなのだが、確かに、娘に、「弱っていくだけの自分を覚えていてほしくない」という妻の気持ちも分からなくはないものの、むしろ、家族と一緒に過ごす時間をできる限り確保するという選択肢もあったのではないかと思えてならない。
ましてや、妻が、コンテストの練習のために、娘の保育園のお迎えをすっぽかしてしまうことなど、本末転倒も甚だしいと思えるし、自分が頑張る姿を見せたいはずなのに、コンテストに出場することを、家族に隠そうとした理由もよく分からない。
確かに、命が尽きるまで、シェフとしての道を極めようとした妻の姿は感動的ではあるものの、スケート選手だったとか、バイセクシャルだったとかの妻の過去の設定は、果たして必要だったのだろうかという疑問も残った。
美女とイケメンとグルメ
去り行く命と生まれてくる命が交差する世界で
この映画は難病をテーマにしているものの、主人公夫婦と作品自体が常にユーモアに満ちており、とても観やすかった。
物語は時間軸が複雑に交差する構成で、特に序盤は頭が混乱した。
新しい場面に切り替わるたび、それが結婚前なのか後なのか、子どもが生まれる前か後か、1回目の治療中か2回目の治療中かといったことを、画面の情報から推測しなければならず、理解に時間がかかった。
かなり早い段階で夫婦に娘がいることが明かされるが、結婚前の場面では妻となるアルムートが「子どもは欲しくない」と考えているため、「なぜ子どもを授かることになるのだろう?」というミステリーになっていた。
結婚前は子どもを望まない妻と子どもが欲しい夫で、二人の関係は破局寸前まで行くが、途中で考えを変えた夫の「先の未来より今が大事」という言葉に感動。
この場面があるから、映画序盤で夫婦が下す大きな決断も、この二人なら必然だと感じられた。
結果的にアルムートは子どもを作る選択をするが、その後の彼女の運命を知っている観客としては、その選択が大きな代償を伴うことに胸を締め付けられる。
そして、娘が二人にとってどれほど重要な存在であるかを思い知らされた。
最終的にアルムートが「娘のため」に行動する姿は、結婚前の彼女からは想像もできない変化だが、映画を通して彼女の変化を追うことで納得できるし、その変遷は非常に感動的だった。
中盤の出産シーンは、他の映画では見たことのないような壮絶な場面だった。
このシーンでは、画面に映る役者全員の演技に圧倒され、まるで舞台劇を観ているかのようだった。
扉の鍵が壊れてベテラン店員の女性が「私に任せときな」という雰囲気で取った行動には思わず笑ってしまった。
全力で泣かせにくる場面にもできたはずなのに、こうした場面でもユーモアを忘れない点が好感を持てた。
シェフであるアルムートと部下の女性の関係も素敵だった。
料理への純粋な気持ちと相手を思いやる心から、二人がバディになっていく過程は観ていて気持ちよかった。
最後の料理シーンは、師匠から弟子への一子相伝のようにも感じられた。
この映画は「過去にこういう行動をとった人だから今こういう行動を取るのは当然」というように、登場人物たちの行動原理が一貫していて、脚本が巧みに感じた。
ただ、それとは別に、個人的にもやもやする気持ちも残った。
アルムートと自分は別の人間なので考え方が違うのは当然だが、もし自分だったら「一度乗り越えられたのだから次も余裕で乗り越えられるはず」と考えると思う。
娘もそっちの方が嬉しいはず。
個人的に9ヶ月間の地獄のような抗がん剤治療の経験があるが、友達も恋人もいない自分がもしアルムートと同じ状況になったとしたらそうするだろうし、大切な人がいて強い意思を持つアルムートであればなおさらそうするのでは?と映画を観ながらずっと考えていた。
生き切った
ちょっとトリッキーなマスターピース
美しい撮影で、人生において何が大切なのかを問いかける人生賛歌。
あらすじだけ聞くとここんとこ日本に溢れてる可哀想だけを求めてるような余命ものに思えるがさにあらず。「量よりも質」を人生に求めるってどういうことか、を例示してくれる。
ちょっとトリッキーなのは時系列が弄られていることだけど、いろいろな局面におけるピークが映画の終盤にまとめられてて図らずも涙腺決壊…
笑って、泣いて、幸せになって、あと映画になに求めるんだっけ?ってなる。
兎に角、主演2人の芝居が最高なんだけど、泣きのアンドリュー・ガーフィールド、愛のフローレンス・ピュー、って感じで言うことなし。
特に出産絡みのシーンはいずれも幸せな雰囲気に満ちてて何度でも観たい。
これ、新しいマスターピースなので絶対に観ておくべき。
限られた時間の過ごし方とは
凄腕のシェフ・アルムートは突然車道へ飛び出してきた離婚協議中のトビアスを車でひいてしまった。病院で目を覚ましたトビアスは看病してくれてたアルムートから事情を聴き、恋に落ちた。アルムートとトビアスはやがて一緒に暮らしはじめ、妊娠し、娘が生まれた。そんなある日、自分がガンで余命がわずかであると知ったアルムートは、娘のために何か残そうとし、料理の大会に出る決意をした。そんな話。
時が遡ったりする意味を考えながら鑑賞してた。
全てが余命数ヶ月とわかってから、これまでの人生を悔いがないか、なかったか、なぞっているような構成だった。
これが良かったのかどうかは比較出来ないのでわからないが、効果はあったような気がする。
イギリス人が料理の大会、っていうのは笑ってしまったが。フランス料理っぽかったが、モダンヨーロッパ料理?だっけ?
うろ覚えです。
アルムートを演じたフローレンス・ピューは今回も体当たりの素晴らしい演技だった。助手をしたシェフ役のリー・ブライスウェイトも魅力的だった。
思い出の数々を見ているよう
採点4.3
ジョン・クローリー監督による、限りある愛の時間を描いた作品。
まず、二人の過ごしてきた時間を前後に散らせた構成がすごいうまい。
「あんな事もあった、こんな事もあった」と振り返る、主人公トビアスの思い出の数々を見ているよう。
そしてフローレンス・ピューの情熱的な、アンドリュー・ガーフィールドの穏やかな、その二人の交錯した芝居がとても素晴らしかったです。
本当に見入るようでした。
衝撃の出会い、訪れた恋、結婚、妊娠、壮絶な出産、再びの闘病、自身の証としての挑戦、家族と共にもう一度挑戦。そして、バイバイ。
その余白を残したラストはとても優しく、エンドロールが始まった途端涙で溢れていましたよ。
しばらく余韻が残る程、とても素敵な愛の物語でした。
一般指定で見るのはやや厳しいか
今年139本目(合計1,680本目/今月(2025年6月度)2本目)。
イギリス・フランス合作ということですが、シェフシーン以外等を除けば英語です。ただし、フランスが絡んでいるので、あの謎の旋律のCANAL+は出てきます(ただし、フランス映画ではない)。
この映画の最大のポイントとして、時間内直視するのが難しい描写が多いというところもあります。「行為」を想定できるシーンや出産シーン、さらに吐しゃシーンとそこそこ多いので(ただし、一般指定なので配慮されている)、ちょっと厳しいと感じる人はいらっしゃるのでは、と思います。ただ、映画の述べる趣旨は理解しやすいし、日本でもストーリーの趣旨はある程度妥当するようなところはあるので、「直視が難しい」という点をどう取るか、というところになります(光の点滅等のシーンは存在しない)。
採点に関しては以下まで考慮しています。
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(減点0.2/やや直視が難しいシーンがある)
もっとも、出産や吐しゃシーン等は理由があるのであり、一般指定でもあるので配慮もあるところ、連続して出てくるようなところもあり、何らか配慮は欲しかったです(120分ちょっとという長さですが、ポップコーンだの何だの持って入ると多分吐きそう)。
(減点0.2/英文法的な話/分詞構文上の意味上の主語)
トビアスの発言に以下のような部分があります。
> Technically speaking, we still are but we’re also divorced.
> (専門的に言えば、今も婚姻中だけど、実際には離婚(状態)しているんだ)
この文は分詞構文にあたります。「専門的に言えば」の意味上の主語は「私」(トビアス)ですが、「今も婚姻中~」の意味上の主語は示されている通り we (夫婦のこと)でズレが生じます。このような場合、厳密には主語を補う必要があります(このように自明な場合かつ「正しい意味」が理解可能な場合、省略しても英文法的には許容されるか、注意程度で減点されないことも多いが)。
ここは英文法的に厳密にはまずいかなといったところです。
フローレンス・ビューの体当たり演技が凄かった
フローレンス・ピューとアンドリュー・ガーフィールドが出演する夫婦愛ドラマ。予告編を見て面白そうなので鑑賞。
限りある命を後悔しない為に最後までエネルギッシュに生きる夫婦の姿を時間軸を織り交ぜながら爽やかに描いています。
やはりフローレンス・ピューの魅力満載で多くの名監督から指名されるのも理解できます。最初から最後まで様々なエピソードが時間系列が順不同で
最初は気になりましたが脚本と演出が上手で次第に気にならなくなりました。結果的には時系列順で普通に見るより飽きないで見れて正解だったと思います。
幼いころから人格と才能と肉体に恵まれ様々な経験を経ての一生を爽やかに演じる女優としてフローレンス・ピューが素晴らしかったです。
おススメ度は満点。
主役の二人の熱演はとても良い。
人生の選択と人生の流れが交差する
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