「終盤のツッコミどころがデカい」ザ・メリー・ジェントルメン aさんの映画レビュー(感想・評価)
終盤のツッコミどころがデカい
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全体的に陽気な雰囲気で悪くはない。
初っ端から主人公たちをくっつけようとしまくる周囲たちも、主人公の唐突すぎる発想が田舎町で受け入れられるという事実もご都合主義的ではあるが不快感は少ない。
と、思ったら終盤に話の山場を作るという脚本の都合のために
いきなり主人公が畜生化するのに笑ってしまった。
主人公は他の人から聞いて知っているのに、
過去に妻に捨てられ傷付いた経験があるルークに対し全く同じラインをなぞる様に
無責任に捨てようとするの最悪すぎる。ここだけなんとかならなかったのか。笑
劣化版バーレスクという感じはある。
クリスマス映画である必要があったのかは…よくわからない…
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