「パーフェクトな娯楽映画」小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜 レレレさんの映画レビュー(感想・評価)
パーフェクトな娯楽映画
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バトル笑い涙親子の情愛家族の絆友情ちょっぴりエロと
娯楽映画に必要なものは
ほぼ全て入っていて
それでいてバランス取れている良作
一部で「京アニはバトルが苦手」という意見があったが
「どこがやねん」とツッコミたい
ドラゴン同士の戦いは迫力十分だし
火炎ぶっぱだけでなく蹴ったりマウントパンチしたりで飽きさせない
ドラゴンたちが真の悪役に騙されてたとか
その悪役も辛い過去で闇堕ちしたとかが
何だかプリキュア映画みたいで王道
(そう言えば今回の主役のカンナの人は去年のプリキュアの主役だったな)
号泣するカンナと才川にグッと来た
カンナの親父も最後は何か分かってくれた感じでいい
あと細かいことだけど
やたらと多い雲のシーン
多分CGで処理してると思うけど
CGっぽくなく処理されてるのが細かくていい
最後にEDで
シリーズ監督として武本康弘監督の名を残してくれたことに泣いた
思わず上映終了後のスクリーンに手を合わせた
7月18日に京都に行って志を繋ぐ碑に手を合わせて来るが
その後に京都でもう1回見るつもり
それが一番の供養になると思うから
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