「映像美」小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜 えりさんの映画レビュー(感想・評価)
映像美
前提としてアニメ視聴済・原作未履修のにわかです。
何周もアニメを見続ける程には好きな作品で、公開が決まってから楽しみにしていました。
まずオープニングソング。TVシリーズに引き続いてお馴染みの方々の担当でとても嬉しかったです。
可愛らしくスーパーちょろゴンずが踊る映像は何度も見たいです。
相変わらずのぬるぬる作画で飽きることはありません。
自分の学、理解力が乏しいことを恨みました。専務小林さんの会話が理解できませんでした。深いことを言ってるんだろうなあくらいに思いながら聞いていましたが、また再度見た時には理解度を深められたらなと思います。
〇カンナちゃんの父であるキムンカムイ。
登場の際ではアーザードの入れ知恵で人間の姿で人間界にやってきたとは思いますが、根城に戻ってからも人間の姿であったのは何故だろう?と思っていました。
人間の姿になるのは窮屈らしいし、確かに本来の姿からあの姿になるのは窮屈だろうとは思うのに...?カンナちゃんと姿形が違うのも気になりました!これはどこかで言及されてそうですね...知識不足で申し訳ないです。
〇最終局面、アーザードに操られた調和、混沌の正面衝突で味方が助けに来る激アツ展開!はまあよくある展開ではありますがあの二人の共闘は上がりました。
ただ、ファフっさんに関しては何故手を貸してくれたのか謎でした。2期のイルル登場の際は「自分のケツは自分で拭け(と言うだろう、とエルマの考えだけど)」との事で手助けはせずだったのに、この局面はは何を思っての手助けだったのかな、と思いました。
ただ単にトールを気に入っていたから?小林さんへの情?まだまだドラゴン思考のファフっさんに限って?と言った感じです。
〇更に傍観勢であるルコアさんの援護射撃。傍観勢故に戦いがある場から身を隠す、手出をしないとの事だったけどだいぶ強烈な援護射撃。傍観勢とは?!となってしまいました。
1度見ただけでまだまだ私の理解が足りていない部分もあって疑問に思ってしまったのだろうと思っていますので、ご教授願えたらと思います。