劇場公開日 2025年10月10日

秒速5センチメートルのレビュー・感想・評価

全559件中、61~80件目を表示

4.0大好きな新海誠作品実写版とても楽しみにしていました 人と人が巡り合...

2025年11月10日
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大好きな新海誠作品実写版とても楽しみにしていました

人と人が巡り合う奇跡、言葉の儚さなどたくさんの尊いを感じました。

小学校で出会って惹かれあった、貴樹くん明里ちゃん、
たくさんの経験をして、関わる人や状況に応じて、社交辞令をしたり自分の気持ちを隠したりする事が上手な大人と違って、とてもまっすぐで純粋な気持ちの伝え合いがとても素敵でした。今は顔を見ずにメールで伝えたりsnsで簡単に繋がれる時代だからこそ、自分の気持ちを直接言葉で伝える機会がどんどんなくなってしまってるなーと。

好きな人に好きなときに好きって言えること奇跡なんだなと、改めて感じることができる素敵な映画でした。

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里

2.5映像が綺麗、それに尽きる

2025年11月10日
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難しい

斬新

映像が綺麗、それに尽きる

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みう

4.0こころの栄養になる滋味深い作品

2025年11月10日
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以前、新海誠監督の『雲の向こう、約束の場所』を鑑賞した際は、情景や行間から伝わる世界観を充分に理解しきれずに終わってしまいました。
​そのため、『言の葉の庭』より旧作は未鑑賞でしたが、新海監督作品の映像美はかねてより認識していたため、今回実写版でその映像がどのように表現されるのかを楽しみにしていました。

​鑑賞後の感想としては映像、キャスト、そしてストーリーがよく、心に残る作品でした。

​特に印象に残ったのはストーリー展開です。
観客として無意識のうちに予定調和な展開を想像していた自分に気づかされ、ハッとさせられました。
また、主人公である貴樹(松村北斗さん)の性格に対しても、明里との会話シーンでは「もっと気の利いた言葉をかけてほしい」と俗な感情を抱きましたが、それこそが物語に対する自身の願望の押し付けであったのだと、作中で反省させられました。

​価値観の違うものに触れることで自分の価値観を知るんだなときづきましたし、「世界は自身の認知を超えて遥かに広い」ということを再認識させてくれる作品でした。面白かったです。

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ぽん

5.0大変に良かった

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

美しくも切なく、しかし希望のある物語でした。
心に抱える大きなしこりのようなものと人はどのように付き合っていくべきなのか、いかにして前に進んでいくべきなのか…という問題の、ひとつの答えな気がしました。
また、人と人の縁の大切さも改めて感じさせてもらいました。
心に温かい何かが残る映画だと思います。

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たかやん

5.0色んなことを感じられる映画

2025年11月8日
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アニメの方は未視聴です。
もちろん作品名は聞いたことはありました。
以前から松村北斗さんの演技が好きで気になってたこともあり、観に行きました。

映像がとにかく良かった、忘れそうで忘れられない懐かしい記憶というか、大切な想い出をみているようでした。

どの時代のどの組み合わせの2人をみても、素敵でした。

幼い頃の遠野くんと明里ちゃん、演技うますぎません?
俳優さんみんな良かった、自然過ぎて本当にリアルな想い出を見ている様でした。

あと森七菜ちゃんが最初誰だかわからなかった。
完全に、同級生に恋する普通の中学生ですごく感情移入してしまいました。

そして、松村北斗さんの涙のシーンもリアル。完全に惹き込まれました。何気ないシーンでふと涙がでるような作品でした。

色んなことを感じることができる素敵な映画で、終わってからの余韻が長い。

個人的に最後の終わり方もすごく良かったです。

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こゆ

3.5印象に残る映像表現

2025年11月8日
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この作品に対する予備知識が全くなかったので、全体の人物像を理解するまで時間がかかった。とはいえ美しく印象に残る映像表現は心に響くものがあり、もう一度観たいと思う。

男女の過去の恋愛に対する捉え方の違いの描き方は通説どおりシビアだった。
ラストシーンでは韓国映画の「春の日は過ぎゆく」を思い出し、感慨深いものがあった。

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SHOT

4.0実写を観に行って良かった。

2025年11月7日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

原作を全く通ったことの無かった僕は実写映画の評判を聞き今更ながら原作を初見。
もういい歳になった僕の原作を観た感想は「なんでこんな気持ちにならなきゃいけないんだろう」でした。
その実写化という事で少し後ろ向きな気持ちで劇場に足を運びましたが、それは全くの杞憂でした。
素晴らしいキャスティング、子役、大人役共に俳優陣の素晴らしい演技、監督の演出で、原作と同じ軸のストーリーなのに全く見え方が変わっていました。
原作には救いを感じれなかった僕ですが、今回の実写版を観て貴樹と一緒に前を向いて劇場を後に出来た気がします。特に子役の女の子の演技が素晴らしかったです。

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Naoking!

4.5男性が見る映画

2025年11月7日
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泣ける

癒される

女性を想う、男性の純粋な気持ちがとても切なくなった。。好きな気持ちを言いだせない、男性像をもどかしくも再現したと思います。好きな気持ちは相手に伝わるべきタイミングに伝えなければ後悔する。ただそれも今となっては良い思い出になっています。。

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天さん

5.0心に残る一生ものの映画

2025年11月6日
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泣ける

幸せ

癒される

アニメ版と小説版にはない社会人パートが加えられているのでファンの怒りを買わないといいなーなとど勝手な心配をしていたが杞憂だった。原作をリスペクトしている内容であることも素晴らしいしラストも非常に良い余韻の残る終わり方で良かった。全ての役者の演技が本物と見紛うほどに素晴らしかった。終映まで何回も観に行く予定。

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おでんにはちくわぶ

3.0わかりづらい

2025年11月6日
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幼少期と青年期の俳優の顔が一致せず、誰が誰になったのか、中盤まで、よく分からず。

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かぜ

4.0とにかく終わる前に見れてよかった

2025年11月6日
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主人公の貴樹君に言いたいのはまだあんた30才やろ
これからもいい出会いも悪い出会いもいっぱい繰り返しだよ
でも大丈夫だから

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たけやぶやけた

5.0実写化する意味を感じました。

2025年11月6日
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原作も好きでしたが、アットザベンチをみて奥山さんのファンになり、奥山さんが監督で実写化すると聞いてとても楽しみにしていました。とはいえ、アニメの実写化にはそこまで期待していない面もありました。

実写にすることで、アニメにはない現実感や登場人物のリアルな生活が描かれる中、きっとこの人ならこういう言動をするよなとか、こんなふうに考えているはずだという描写が、とても自然で違和感が全くないことに驚きました。一人一人の気持ちが微妙な表情や空気感、全てが一体でこれが実写化するということなんだと勝手に腑に落ちた感覚になりました。

最後に主人公が自分の想いを吐露するシーンでは、これまで私も感じたことがあってうまく言語化できなかった感情を言いあてられたような感覚があり、とても素晴らしかったです。

見終わった後はアニメの実写化を見たというより、原作を元にした別の作品を見たという感覚に近かったです。
原作は好きだけど実写化には期待してなくて見ようかどうか迷ってるという人にこそ、是非見てほしいと思いました。

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ゆでたま

5.0『涙した』はあながち大袈裟ではない

2025年11月6日
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原作アニメと比較していろいろと書かれていますが、原作の1ファンとしては実写版を観て良かった。というより実写版のほうが好きです。
原作だと何とも言えなく切ないままで終わるエンディングでしたが、実写版では幸せな未来を予感させる、脚本家の優しさがあふれる結末でした。
その優しさはストーリーの随所にも感じられました。
原作者である新海誠監督が試写を観て『涙した』ような宣伝コピーがあったと思います。観る前は多少リップサービスもあるかと考えていましたが、観た後は本当にその優しさに『涙した』んだろうなと思います。
私はよく映画を観て涙するほうですが、不思議と今回は涙しませんでした。ただ、もう一度映画館へ観に行きたいと思いました。次は結末を知っているのに涙するかもしれません。

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かわよし

3.0年齢を重ねたからなのか

2025年11月5日
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アニメを見たときは若かったので共感できる部分も多かった。ある程度、年齢を重ねてみると気持ちは分かるがちょっといろんなとこに影響しすぎてる印象でした。
中学生のエピソードや明里の気持ちなどアニメよりも前に進めるような気持ちになれてとてもよかったです。

会えるか会えないかのニアミスみたいなのありましたが先生が生徒と久々の再会で飲むのに明里を誘うのは驚いた。
先生のエピソードのあとにたばこを吸ったのも別の見せ方でもよかったような。 松村さん、森さん、白山さんが良かったです。

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きらめく朝日

5.0秒速5センチメートル

2025年11月5日
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泣ける

悲しい

綺麗な映像に、胸が苦しくなる演技力。松村北斗さん、素敵な俳優さん。

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ちゃきちゃん

2.5アニメと比較

2025年11月4日
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原作のアニメを先に観て、泣けるからというので、実写を観た
原作のほうが端的にまとまっており、甘酸っぱく、考えさせる
他方、実写は、万人受けするようなストーリーでハッピーエンド

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jyojyo4649

5.0何度観ても新しい発見がある

2025年11月4日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

まず映像の美しさに圧倒され、その後に人間の心情を緻密に描いたストーリーに魅了されます。原作通りの所もあり感動しました。
先日5回目の鑑賞をしてきましたが、見る度に新しい解釈や制作時に込められたポイントなどに気づくことが出来ます。コメンタリーを副音声で流しながら見ると伏線やシーンに込められた意味がその場で分かって楽しかったのでぜひ。

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ぱさき

5.0儚くも美しい

2025年11月4日
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繊細で原作リスペクトを凄く感じました。演技も映像も音楽も素晴らしかったです。
アニメがあまりハマらなかったという方にも是非見て欲しい。
個人的に宮崎あおいさんのある台詞がグッときました。

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えだまめ

3.0やはりアニメの方がいい

2025年11月4日
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本作は、幼少期に惹かれ合った二人が、お互いに想いを伝えられないまま、長い年月を通じて相手を想い続ける、温かくも切ない物語です。
結局のところ二人は結ばれることなく、静かに物語が終わるその余韻が、胸に深く残ります。

私の経験上、アニメの実写化はうまくいかないことが多いのですが、本作はSF的な要素がない分、比較的うまくいった方だと思います。とはいえ、やはり私はアニメ版の方が好きです。

その一番の理由はキャストです。本作のように、登場人物の幼少期から大人になるまでを描く場合、実写ではどうしても年齢に合わせて俳優を変える必要があります。そのため、演技力にばらつきが出たり、声や容姿の違いに違和感を覚えたりしてしまいます。

本作でいえば、幼少期の男女の演技は良かったのですが、それ以降はやや微妙でした。特に男性側は「暗い演技ばかり」と感じてしまいました。

その点、アニメであれば同じ声優が通して演じるため、声や印象に一貫性があり、物語により没入しやすいです。

最後に、アニメを観たときにも感じましたが、本作は偶然やすれ違いの描写がやや多く、少々やりすぎに思えました。

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alias

3.5自分には響かず

2025年11月3日
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アニメのほうが映像は綺麗でした。(IMAXだったし)
キャラクターはアニメのときより肉付けされていたので、感情移入しやすいとは思います。

けど、主役の男性が「ファーストキス」のときは良かったのに、
今回は、めっちゃ棒に見えました。好みの問題かな。

高畑充希がこの役にピッタリ!現実的!振り向かない!
つか森七菜は、またフラレ役!こっちもピッタリ!

思い出に浸りたいときに見たら、また違った評価になるかも。
今回は高畑充希気分(過去なんて)だったので、
未練たらしい話だな〜…という印象にとどまりました。

ちなみに一番大きいスクリーン3で満席

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ababi