劇場公開日 2025年10月10日

秒速5センチメートルのレビュー・感想・評価

全559件中、201~220件目を表示

5.0もう1度観たくなった😿

2025年10月20日
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原作も好きで、今回だいすきな推しが出演するということだったので観に行きましたが、とにかく映像が儚くて綺麗。音楽も一つ一つのセリフもとても素敵でした。私もあの世界に入りたくなりました。途中からは涙がとまらず、観に行って良かったです。もう1度観にいきたいと思います!

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こ

4.0アニメとは別。でも良い!

2025年10月20日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

見終わった時の感覚は、アニメとは全くの別物だった。実写は映像美(桜や種子島のシーン)がとても印象に残り、そして、アニメと比べ終わりがスッキリした。主人公がポジティブで、前向きであり、アニメと比べあまり共感はしなかったです。心にはぽっかり穴も開かず、アニメの冴えない主人公とはかなりギャップを感じた。あと、ヒロインの心情はあまり知りたくなかった。実写映画は理想で、アニメは現実って感じでした。
アニメも観るつもりなら、先にアニメを鑑賞してから、こちらを観たほうが良いです。

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86

3.5演者も素敵だし映像も綺麗でとても良かったです!少し内容がわかりづら...

nさん
2025年10月20日
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演者も素敵だし映像も綺麗でとても良かったです!少し内容がわかりづらかったかも、、

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n

4.5実写化することの意義

2025年10月20日
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泣ける

斬新

癒される

全てが計算されたアニメーション、それも既に高い評価を受けている作品に対して実写映画ができることというのがあるのだろうか。
単純に実写化を知った時にはそのように考え鑑賞する予定はありませんでした。
それでも観ることにしたのは奥山監督がメガホンを取ると知ったためです。
私は写真を趣味にしていて奥山さんの作品に感銘を受けていたこと、それにネバーヤングビーチというバンドの名作MV(本当に名作)を演出していたこと、更に豪華俳優陣を迎えて撮影した自主制作映画アットザベンチも鑑賞済みで素晴らしい作品に仕上がっていたこと、これらのことから観ないという選択肢はなくなりました。
そして実際に封切り初日に鑑賞した結果、私にとってとても大切と思える作品の一つとなりました。
(どの場面、どの部分と言うのは多すぎるので割愛します)

名作アニメーション原作に対して敬意を最大限に払いながらも今の時代に実写で撮ることの意味や意義を真剣に考え抜いて制作されていることが伝わってきます。
キャストの皆さんや脚本、撮影、宣伝に至るまで素晴らしい仕事をされていると思いました。
ありがとうございます。

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Certain_scene

1.5新海誠はアニメで観たい

2025年10月20日
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豪華キャストが勿体ない使われ方。
全員新人オーディションとかのチャレンジ作品なら仕方ないが、このキャストでこの内容は勿体ない。退屈だった。
唯一共感できたのは、初恋の人と大人になってからバッタリ偶然出会えたらなぁ〜という気持ちだけ。

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おむすび

5.0ノスタルジー感のてんこ盛り

2025年10月20日
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鑑賞方法:映画館

いやぁ好きです、こういうの。
まずノスタルジー感がすごかった。映像もすごくきれいだった。没入しました。
自分の古き良き時代の誰かの顔を思い浮かべた人もいるんじゃないだろうか。
誰もが通り過ぎたそれらを美しくパッケージングして差し出されたみたいでした。
小学校時代の美少女を30近くになっても引きずるという一歩間違えると痛いキャラになりかねない貴樹は、きれいな映像のおかげでむしろノスタルジー感をさらに色濃くする相乗効果さえ感じました。
2人のすれ違いもやりすぎるとくどいけれど、その一歩手前で引く感じが絶妙。

「男は個別保存、女は上書き保存」
昔流行ったそんな言葉が頭をよぎりました。
2009年現在の待ち合わせ場所で2人が会うのも出来すぎだし、2人とも行かなかったらドラマにならない。どちらか片方だけが向かうわけだけど、それは男性なんですねえ。ラストに踏切で振り向くのも。切ないけれど、この映画はハッピーエンドじゃないからこそ魅力が際立つんだと思う。
あれ、ただ似たような設定の「冷静と情熱のあいだ」は混じりっけなしのハッピーエンドで、あれはあれでよかったような記憶 笑

人と人とが出会う確率は0.0003%なのかあ。
さらにお互いの生活に踏み込んで、人生を共にするのはそれこそ天文学的確率。そんな奇跡をおろそかにしてはいけませんね。
貴樹も次に縁ある女性は大切にしろよ!!
思い出はいつもきれいだけど~それだけじゃおなかがすくわ~(byジュディマリ)

ところで、プラネタリウムで貴樹がポストイットに書いた言葉、人が一生で出会う5万以上の言葉の中から選んだただひとつの言葉って映されなかったですよね。何だったんだろう。
そしてもし私がポストイットを手渡されたら、私ならなんて書くかな。

今書いていて思ったけど、この映画って数字に絡めた雑学が多いのね。
「秒速5cm」「0.0003%」「5万語」
マメ知識が増えました。

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やあやあ

3.0すごい頑張りを感じた

2025年10月20日
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松村北斗を主演に実写化された「秒速」。
宮﨑あおいや吉岡秀隆が脇を支えるのは良かったですね。
あとレンタル屋での「月キャベ」は何ともニクイ演出でした。
また、大人のパートに大きくシフトしたのも良い振り切り方だったと思います。
だけどメディアを変えるのは難しいですね。
すごい頑張りを感じた実写化作品でした。

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白波

5.0映像美×俳優人の名演技

2025年10月20日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

ドキドキ

終始、映像美が輝く映画です✨
それに伴って俳優人の名演技が素晴らしい👍🏻

特に、子役の演技は自然体で入り込むことができました!

映画館でぜひ見て欲しい作品です!

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こう

3.0シナリオとスタイルの矛盾

2025年10月19日
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奥山由之の作品全てのスタイルがそうなのかはわからないが、解像感が低い映像は明瞭な現実感のない思春期を表現するのに一定の寄与はしていたと思う。
しかし、そのノスタルジーは今作の持つ、ノスタルジーからの脱却という方向性と相反するものでもある。

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悠

3.0実写の2時間は長い

2025年10月19日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

カワイイ

 原作を見ていた分、期待が大きすぎた。実写で映画にするならば、1時間30分が限度だったか。イメージビデオのような場面で眠くなった。大人の俳優で時間を取るよりも、小学生時代にもっと時間を取った方が良かったのではないか。白山乃愛さんの明里は可愛かったが、高畑充希は明里ではなかった。青木柚も松村北斗もいい俳優だが、貴樹ではなかった。大人の俳優は、無名でも演技の上手な俳優さんが演じて、原作のイメージを大切にして欲しかった

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セイコウウドク

4.0もう一度、あの切なさに会いに行く

2025年10月19日
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悲しい

アニメ版を観ていたので展開は知っていましたが、実写版ではまた違った切なさと深みを感じました。
山崎まさよしの「One more time, One more chance」が流れる瞬間はやはり胸に響き、キャストの自然な演技にも心を動かされます。

アニメ版『秒速5センチメートル』(2007)は、誰しもの心の奥にある“いつか見た景色”や“心象風景”を積み重ねたような作品でした。新海誠監督の描く「時間」と「距離」は、観る人の人生や記憶と静かに結びつき、なぜか懐かしく、自然と涙が溢れる不思議な力を持っています。

実写版では、原作で語られなかった明里の想いを、オリジナルキャラとの関わりを通して丁寧に補完。
社会人パートもより説得力を増し、“伝言ゲーム”的に想いが繋がっていく構成が印象的でした。
一方で輿水先生の転職設定や貴樹の喫煙描写など、やや気になる部分もありますが、物語全体としては「好き」と「すれ違い」「後悔と向き合う」というテーマを穏やかにまとめ上げています。

ハッピーエンドではないけれど、人生の儚さや優しさを静かに伝えてくれる——そんな美しくもほろ苦い作品でした。

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みやびん

3.0美しい映像を楽しむ映画

2025年10月19日
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鑑賞方法:映画館

単純

個人的には種子島の雰囲気が好き!
でも、きっとあれは対比するために入れたものと思われる。
基本的には静かに緩やかに進むストーリー。
共感できる人はいいけど、そうでなければ美しい映像と音楽と、季節を楽しめばいい。

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暑がりジャンボ

4.5恋愛の罪深さ・オリジナルの意図がそのまま再現されている

2025年10月19日
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悲しい

観た人は何言ってるかわかると思いますが、新海誠監督のオリジナル観終わった時は「えー、そんなあ」と深い悲しみにくれたのですが。実写化された今作を、みてあの時の感情をすべて思いだしました。

この物語をどう消化すべきなのか未だによくわかってない自分もまたそのまま蘇りました。

彼も傷ついたと思うけど種子島の彼女も傷つけてるし、彼はその報いを受けたって事じゃないか??と、昔感じたことも今回もまた感じました。

恋愛って人それぞれの体験だけど、誰かを傷つけたり、傷つけられたりした体験はきっと多くの人の中にあるからこの物語は共感されるのだろうと言うのが私の解釈です。

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まーぱ

4.5秒速5センチは何度見返したかわからないほどみてますが、やっぱりあの...

2025年10月19日
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秒速5センチは何度見返したかわからないほどみてますが、やっぱりあの雪の日のドラマが好きですね。秒速5センチのスピードと動かない電車のスピードがリンクしてるんでしょうね。アニメ版での明里役の声優、近藤好美さんも好きだったのですが、今回の実写版の白山乃愛さん、もうイメージどおり明里で素晴らしかったです。彼女が成長してどんな作品に登場されるのか、楽しみです。

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mido

4.0どこかで気持ちをちゃんと伝えられれば…

2025年10月19日
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泣ける

悲しい

原作は見てません。
ちょっと予想していた展開とは違った終わり方でした。
ハッピーエンドとはいえないけど、最後男は前を向いて歩きだしたのように見え、救いがあって良かったです。
ただ、どこかで気持ちをちゃんと伝えられれば、また違った結末になっていたのだろうか…?
また、子役の方含め素晴らしい演技で、映画の世界に引き込まれあっという間の2時間でした。

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ひろ

3.5森七菜の恋する演技がすごく良かった…! その反面、再構成された実写...

2025年10月19日
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森七菜の恋する演技がすごく良かった…!
その反面、再構成された実写版では、花苗視点のコスモナウト部分が物語の展開上分かりづらくさせてるというか、実写版単体の中では浮いてる気がして、うーんとなる…

他にも良かった点と気になった点が表裏一体でなんとも言えない…

そのまま実写化してもきっと面白くはならないと思うし、誰でも見やすくマイルドにして、今を生きるために前を向けるような物語になってたのは、好印象だし納得感があった。
あと、子役の子もすごく良かった。

ただ、蛇足やご都合主義に感じる部分があってそこは気になってしまった。
あと、やっぱり曲の使い方とか、感情の昂りみたいなものはアニメの方が感じられる気がする。

結局は好みによるのかな。

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るか吉

4.0良かったです!

2025年10月19日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

アニメ版は観ていないのですが、アニメ的な構図を感じるカットが有って絵づくりは相当研究され拘って撮影されたんだろうなぁと感じました。実写ならではでの季節や土地の空気感がすごく伝わってきました。またそれが貴樹や明里、花苗の心情と相まってすごい良かったと思います。桜や雪、ロケットの打ち上げも良かったです。増感した様なフィルムトーンはどんな加工されたんでしょう。カチっとキレっキレの絵よりはストーリーにマッチしていたと思います。
見ている側に静かに語りかけてくる様な作品でした。良かったです。

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いとかち

4.0想いを伝える

2025年10月19日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

アニメーション映画が元ネタの本作なので、タイトルが既に壮大なネタバレ。あらすじ知らずに観てる人の割合はどの程度なんだろうか?

2019年に記したアニメの感想は
「特定の誰かがいつも心の中にいるって感覚、程度の差こそあれ多くの人が抱いているのでは。
人を想う気持ち、伝えたかったのに伝えられなかった言葉たち。
どこかに置き忘れてきた、心が疼く何か。
山崎まさよしさんの歌とのマッチングも効果的で、決して変えることのできない過去の諸々を懐かしく、ほろ苦く噛みしめた。」
というものだった。

実写版の本作、少し改変されているものの大筋は変わらない。私自身も転勤族の父を持ち、幼少期より各地を転々とした。だから、ふるさとのない、昔からの知り合いのいない日常、彼らの抱えている心情がよく分かる。内なる孤独を常に抱えている、そんな者同士が出会い、惹かれ合ったら、どんなに心強いことだろう。それが美男美女同士であるところがフィクションのフィクションたる所以だが、美しいものをみたいという、人間の根源的欲求には抗えない。子役の二人がとても儚く美しかった。
立派な大人になる、そんなこと14歳の春に考えたこともなかったし、成人した今も、立派な大人の定義は分からない。そして、自身がその域に達しているとも思えない。私自身は何かを置き去りにしてここまで歳月を重ねてしまったなという、ある種諦観に支配されているように感じている。

過去を忘れるくらい幸せに暮らしているはず、彼ならきっと上手くやっているはず。そうだといいのだが、人生はそんなに簡単じゃないなというのが、個人的な想い。
それでも歯を食いしばって、一日一日を生きる。多かれ少なかれ皆そうじゃないのかな。

想いを伝える勇気、あと一歩前に出る勇気があれば。人生の重荷も少しは軽くなるのかもしれない。

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Nori

4.50.0003%

2025年10月19日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

カワイイ

人・もの・景色・仕草・表情...
どれをとっても儚く美しかった。

一生で出会う人の数は3万人と言われ、
世界人口で見ると
人と人とが出会う確率は0.0003%

3万人と聞いて多いと思うか少ないと思うか。
しかし、0.0003%の確率で良いも悪いも
出会うべくして出会った人達。

その人達と出会ったからこそ今の自分が作られている訳で。

芦田愛菜ちゃんが言っていた、
「出会う時間も場所も人も無限に可能性がある中で、その人とそこで出会えたこと。それってやっぱり運命ですよね」という言葉を思い出した。

いま会っている人は、明日にはいないかもしれない。
もう一生会えない何かが起こるかもしれない。
いま過ごしている時間を言葉を、未来の自分が後悔することだけはしたくない。

「この世で1番難しいことは好きな人に好きって思った瞬間に好きって言うことなんだって」というセリフ。

それでも言葉にして伝えると迷惑かなとも考えてしまう。
タイミングって難しいな。
でも逃すと、今言わないと後悔するよなと考えを巡らす。

様々な感情の引き出しを少しずつ開けてくれる作品だった

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yuina

4.0言葉、風景、音、音楽

2025年10月19日
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大切な人との別れから人と深く付き合うことが出来なくなる。そんな貴樹に共感しつつも、明里の清々しさに救われました。
駅での別れのシーン。何て言ったのか最後になってわかった時、切なくなり涙がでました。あの時からもう明里は先に進んでたのかと。
映像の美しさ、貴樹の周りの人たちが貴樹にかける言葉、明里の言葉、挿入歌。世界観に浸かって心洗われる時間でした。

松村北斗くんの静かなお芝居が良いですね。「夜明けのすべて」のキャラクターに近く知的で繊細で、今回もプラネタリウムが似合う青年でしたね。

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ルピナス