「未見の方にもオススメできるシリーズ最高傑作」劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション ガゾーサさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0未見の方にもオススメできるシリーズ最高傑作

2025年8月2日
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鑑賞方法:映画館

2025年劇場鑑賞215本目。
エンドロール後映像無し。

前作の映画に備えてドラマ一気見したのでシリーズ全話鑑賞済。しかし今回は南海MERという新部署が舞台で、お馴染みのメンバーからは主人公と看護師2人だけで、残りは新メンバーなのに加え、前作までのキャラのバックボーンはそこまで大事ではないので今回から鑑賞しても全く問題ないと思います。あえて言うなら副大臣の鶴見辰吾が、官僚時代に自分の所属している派閥のライバルの東京都知事である石田ゆり子を失脚させようと、事あるごとに彼女が作った東京MERを潰そうとしていた事を知っておけばMERすぐ潰そうとする癖があるのが理解出来るくらいでしょうか。お前ほんといい加減にせぇよ。後賀来賢人演じる官僚は医師資格を持っていて、東京MERで手術も何度も行なっており、政治より人命を優先する熱い男というのも知っておくといいかもしれません。

この前のドクターコトーの時の絶望感もすごかったですが、今回の殺意高い石が常に降ってくる状況で、まず近づいていいのかこれ、という段階、島から出られる手段がどんどんなくなっていく、迫る溶岩と、危険度はシリーズ最高となっており、絶望やその後の救命活動でなんかずっと泣いていました。鬼滅の刃みたいな嗚咽しそうな号泣ではないのですが、ハラハラと常に泣いてる感じで、これはこれで良かったです。

何回もあーもうどうしようもない!というときに煙の中からお前わざとちょっと待ってなかった?というくらい最高のタイミングで必ず助けが来るのはドラマ時代からの決まりなのでもうそこは初見の方は受け入れて下さい!慣れると快感になってきます!
北見「ですね」

後無惨様こと関俊彦が何処かに出てるみたいなので気になる方は探してみて下さい。MERの現状を説明するナレーションが怪しいと思っているのですが・・・。

ガゾーサ
カルヴェロさんのコメント
2025年8月2日

「ですね」
YouTubeの『GO!GO! TOKYO MER』もクセになるです

ほらまた流れ出した
デンデデンデンデンデンデデンドン♪

カルヴェロ
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