劇場公開日 2025年4月25日

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕はのレビュー・感想・評価

全320件中、81~100件目を表示

4.0ジャルジャルのコントと同じだよね…

2025年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ジャルジャルのコントと基本的に同じ構造になっている。

早とちり、思いこみ、優しくて、繊細で、ちょっとめんどくさくて、ちょっと臆病、ちょっとずれてる、そんな人びとが織りなす笑いがジャルジャルのコント。

やっぱり、自分の目と耳で、ちゃんと確認しなきゃダメだよね。

花が小西を馬鹿にしたように言う場面は、ただの小西の想像に過ぎないよね。

肝心なところを、憶測や想像で埋めてしまうから、今回のような悲劇?いやいや喜劇になってしまうのだよ。

さっちゃんも、花も、小西も、堰をきったようにしゃべるしゃべる。超長台詞。くどくさえ感じてしまったし、違和感がどうしても拭えなかった。

貯めにためたものを一気に吐き出すというのは、あまりよくないとおもうのだよね。

でも、よくないことだから、コントとしても、シリアスな作品としても面白いのだけどね。

なんか、引っかかるのだよね。すっきりしないというか。大丈夫じゃないよねあの二人。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
うさぎさん

4.5今の時代と少々の未来を担う3人

2025年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ドキドキ

物語自体は有り触れたものである。既視感たっぷりで辟易しそうな大学生の話だ。長いタイトルの創作物って大抵そうなんだよなという、ネガティブな印象は抱いていた。
が、「マドリ」以降、作品を重ねるごとに確実に自らの世界を広げてきた大九明子、ほんの数年前まで誰も知らなかったであろう存在なのに、当代では唯一無二の存在感を放つ河合優実。そして疑いなく「空白」「さがす」を経て本作で次代を担うトップランナーに躍り出た伊東蒼。この3人が集う映画である。物語自体が凡庸でも、映画としてはハズレであるわけがない。
見終わった途端、「う~~ん!」と唸らされた。期待値を超える見事な出来栄えだった。ストーリーとしてまたまた結局〇んでしまう伊東蒼と激昂し嘆く古田新太という、どこかで見たような(笑)構図もあったのだが、それはご愛嬌としよう。特に中盤の伊東蒼の一人語りのシーンは圧巻の極みであり、近代の日本映画史に残る名演技ではないだろうか。ちょっと褒める言葉が浮かばない。ごめんなさいをしたい。
現在のところ今年の日本映画トップクラスの感触を得ている。伊東蒼は今年の助演女優として高い評価を得る。それぐらいはわかる。彼女と、彼女を含めた3人はホンモノだ。

コメントする (0件)
共感した! 11件)
ひぐまさん

4.0わかる人にはわかる世界

2025年5月22日
iPhoneアプリから投稿

キラキラ恋愛映画ではないし、情緒が複雑な感じですが、この世界観にハマる人はハマるだろうなと。私はどハマりでした。情緒の変化が繊細なつくり。
あとから勝手にふるえてろと同じ監督と知って妙に納得したり、この世界観の中で生きてる俳優女優さんたちの演技もまたすごい。

あまり深く考えずにスクリーンを見て欲しいです。
それと帰りはスピッツを聴いて雑音を消す。

コメントする (0件)
共感した! 11件)
ゆう

4.0疑問が謎のままでも面白い

2025年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 5件)
QR

4.0喪失を知っているには刺さるだろう

2025年5月22日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 10件)
nasuca

タイトルなし(ネタバレ)

2025年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 5件)
たな

1.5デモのシーンは「大阪万博反対!」にしたらよかったんじゃないかな

2025年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 7件)
SSYM

5.0今日の空が1番好き、とまだ言えない僕は

2025年5月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

癒される

観るか観ないか迷って観ました!なんだか自分を見てるみたいで、大変映画の中に引き込まれました。涙が流れて終了後トイレで声出して泣きました。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
まりおん

4.0「博多弁、大阪弁入り混じって見所」

2025年5月19日
iPhoneアプリから投稿

知的

今年138本目。

主人公が久し振りに博多の友人と学校で会う。博多弁が気持ちいいし大阪の学校だから大阪弁もあった気が。徹の事を好きな女性が思いもかけない展開。そこからが作品の肝で一番見せたかった場面と感じました。最後15分が飛び抜けてよかったです。

コメントする (0件)
共感した! 8件)
ヨッシー

2.5原作を読んでいないのに失礼と思いますが、多分原作の方がしっくり入っ...

2025年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

原作を読んでいないのに失礼と思いますが、多分原作の方がしっくり入ってきたのかと思います。前半はしんどかった。同じ時代にさかのぼっても主人公3人に共感できることが少なかった(ごめんなさい)。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
はずれ馬券

4.5君は突然段ボールを知っているか

2025年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」松岡茉優、のんと組んで傑作を残してきた大九明子監督が河合優実と組むとなったら見逃せないよねと無理して映画館に駆け込む。

”バカなヤングはとってもアクティブ それを横目で舌打ちひとつ by 電気グルーヴ「N.O.」”な生きづらい人たちの悪戦苦闘と独白という今までの大九作品のスタイルに加えて命と喪失というテーマが加わるヘビーで強烈な傑作でした。

そして、「さがす」で凄さを知っているつもりでしたが、ごめん、伊東蒼を舐めてました。あの告白シーンはもちろん、銭湯での切ないシーンも素晴らしかったです。

あと、明らかにイスラエルの蛮行への抗議だと分かる「STOP GENOCIDE」のデモが登場します。そのデモに登場人物があるリアクションをするんだけど、そこに大九監督の立ち位置が示されていて嬉しかったな。

もうひとつだけ触れると、この映画は河合優実と突然段ボールの両方好きな方は必見です!

コメントする 1件)
共感した! 6件)
ピンボール

5.0この映画に出会えてよかった

tさん
2025年5月17日
スマートフォンから投稿

この作品にでている俳優さん全員の演技が素晴らしかった。初めて観た時はさっちゃんの立場で観ていたけど、2回目は小西に惹かれた。自分に合う人との出会いに叫び出すほど喜んで、友達にも喋る浮かれた表情、バイト仲間の告白にはどうしていいかわからない残酷な表情、好きな人に会えなくなると、被害妄想で友達にまで八つ当たりして1人ぼっちになる時の表情、サクラが自分を覚えてくれていた事で喜びの涙を流す表情、山根に素直に謝る表情、最後の思いを伝える叫び、小西の喜怒哀楽を表情で魅せる萩原利久さんが凄い。誰もが持っている若い頃の多様な表情を見せてもらえた。何度も観たい作品です。

コメントする (0件)
共感した! 15件)
t

2.5伊東蒼

2025年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

カワイイ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 5件)
いぱねま

3.0うーん

2025年5月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

映画関係者が揃って絶賛しているから観に行った。
個人的にはあまり刺さらなかった。全てのセリフが気持ち悪いし、最後のシーンも寒かった。
どうやら『花束みたいな恋をした』が苦手な人にはムリらしくて、まさにあの寒気だと納得。
無理な顔アップや、突然の不要な爆音も不自然で鑑賞を妨げられた。
伊東蒼さんは素晴らしかった。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
なこ

4.5サプライズな物語と長台詞の圧巻の名シーンが刺さる。気になるところもたくさんあるが。

2025年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 5件)
ITOYA

5.0生死の物語

2025年5月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

小西がさっちゃんの告白に全く心が動かなかったのは、花への恋心が宇宙大になってたから仕方がないことである。
さっちゃんから見れば、小西は冷酷な男に見えるが、小西から見れば自然な態度である。
小西は冷酷か、自然体か、コインの裏表である。
私は、青春に小西を体験しているからそう言える。

全体のメッセージとして、生の尊さ、死の辛さ、悲しさをこれでもかと何度も投げかけられていた。生きるとは、なんぞや、死とはなんぞや、そのことを諦観できていれば、生死に振り回されることはないのである。喜怒哀楽に振り回されることはない。常に喜であり楽である人生でしかないとなる。

俳優さん達が、生死の物語として覚悟して取り組まれたら、この映画は違った印象になったのではと思います。

もう一度、観たいた思っています。
72歳。

コメントする 1件)
共感した! 5件)
ライオン

5.0河合優実さんがよかった!

2025年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

カワイイ

これまでは「愛なのに」の河合優実さんが一番好きでしたが、それに並ぶか上をいったかも。大阪人が聞いてもグッとくる大阪弁のセリフが何か所もありました。(彼女は東京の人ですよね)
大九明子監督の脚本や絵作りも、嫌に感じるところがなく、2時間余りすんなりと楽しめた邦画でした。でも、なんといっても河合優実さんの役の雰囲気を見事に表現する力量に感心しきりでした。役柄に合った人物像を勉強したり、演じ方の研究もされているのでしょうけど、やっぱり彼女の才能なんでしょうね。「友達がいなくてひとりで学食でそばを食べている関西大学の女子大生」を演じさせて彼女の右に出る者はいないと思いました。
なかなか時間が合わずに見逃してしまうかなと思っていた映画でしたが、ちょっと無理して映画館に観に行って、本当に良かったです。

コメントする (0件)
共感した! 10件)
ならの月

5.0「青春とは残酷さの代名詞」ということを痛感する映画

2025年5月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 14件)
alfred

3.5すんごく変 と思ったけど これがまさに、リアルだって 気がついたら...

2025年5月15日
iPhoneアプリから投稿

すんごく変

と思ったけど
これがまさに、リアルだって
気がついたら

気持ち悪さと
共感だった。

長いなあも変だなあも日常にあるからだ

コメントする (0件)
共感した! 3件)
✌︎

3.0長セリフ

2025年5月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

河合優美はさすがの演技、セリフ回しも見事。しかし、場面転換後の人間関係が最初はからっきしわからなかった(自分だけか)

コメントする (0件)
共感した! 1件)
hanataro2