ゴーストキラーのレビュー・感想・評価
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意外 面白かった
まったく期待しないで見たが、なかなかいい作品だった。
2025年 今年春の作品
進化する邦画
進化という言葉が正しいかはさておき、面白さの根源が映像そのものだけでなく、リアルさを追求した脚本にあるのかもしれない。
到底不可能なことを見る面白さはあると思うが、その舞台が「日常」である場合、飛躍し過ぎるのではなくある程度でとどめておくことにリアルさがある。
この場合、飛躍し過ぎている部分がある。
ただ、主人公フミカの心理描写はとてもリアルで自然に感じた。
まずこの部分に非現実的な飛躍感がないのがよかった。
普通の女子大生から見れば、反社組織そのものが非日常であり、そこで繰り広げられる彼らの世界は完全に飛躍しているだろう。
しかし、フミカの友人マホ
彼女の彼氏という男のDV
そんなものは割と日常にあるのだろう。
この部分がこの作品をリアルにするのにとても効果的だった。
また、
なぜフミカがユーレイに憑りつかれてしまったのかという部分も、意外に上手く設定されていた。
このユーレイの設定もまた面白いし、ユーレイが成仏したいと思っている点も面白かった。
この作品で必要だったのがアクションシーンで、特に格闘シーンは不可欠
この部分、若干B級感を感じてしまうのが残念だった。
ただ、実際に戦っているのがフミカという設定
彼女に憑りついて闘っているユーレイの工藤
この描き方は良かったと思う。
この作品の性格上、バーでのシーンは重要だが、割とありきたりの描き方だった。
もっと貫くような格闘シーンであって欲しかったし、下らない男たちの余計なおしゃべりも無くていいのかなと感じた。
このシーンに同時に描かれていたのがフミカの葛藤だった。
悪い人に自首させるという考えとお仕置き
男たちの思惑に対する怒りは、単にその事だけでは済まないということ。
この部分の「勉強」は物語上必要だったと思うが、へらへらする余裕を男たちに与えることで従来の表現方法とダブり、シーンを見終えた後に満足感が残らない。
そして、
アパートをぐちゃぐちゃにされることは必要だったのだろうが、見たこともない普通の女子大生を、反社3人(4人)がサイレンサー付きガンを持って襲うことはないと断言できる。
部屋にあったカセットボンベの爆発程度にしてよかったんじゃないかな。
さて、
工藤に憑りつかれてたった1日の出来事
マホの男をブッ叩き、バーで男たちをぶちのめし、襲ってきた連中から逃げて復讐するという大忙しの1日
「最悪だったけど、自分自身が変われたような気がする」と、フミカは言った。
格闘で折れた肋骨と傷だらけになったこと、顔の傷
フミカの呟きに殺し屋のカゲハラが反応した。
言葉はなかったが、一旦組織に入ればどうすることもできないと思い込んでいた。
しかしフミカが「反社をぶっ壊す」と言ったことで、実際にそれができた。
一番変わったのはカゲハラと工藤だったのかもしれない。
成仏した工藤が何も言えないまま消えていったという設定は良いと思った。
フミカのこの「最悪だったけど、自分自身が変われたような気がする」というセリフ
これを生かすために、いつも変な男ばかりに巡り合うマホをもう少し描きつつ、何もしないまま、単にSNSのフォロワーの多さを人生の定規としていたフミカの実生活をもう少し描いてほしかった。
単純な設定の中にも、フミカの心情がよく出ており、反社のユーレイという組み合わせは思ったよりずっと面白かった。
この悪くない脚本をもう少し練り込んでほしかった。
見るたびにアクションスキル上がってる
じゃない方のアクション——髙石あかりの本気殺陣
高石さんファンなので、
高石あかりの演技が光る
良かった。
ベビわるの頃のアクションと比べて切れがあって見入らされた。
そしてベビわるでラスボスだった三元さん。
この人のアクションやっぱ大好きw
しかし、しゃべるとあんな声なんだwでセリフ回しもあんな感じなのねw
なんかいい意味でツボった好きw
1時間45分と長くもなく短くもなくちょうど良き時間。
ストーリーの流れも中だるみなくラストまで駆け抜ける。
でね。
他のレビューでも言ってたことなんだけど...
ラストバトルは高石さんのバトルにしてほしかった!!!
いいんですよ?三元さんでも、十分いいんですよ!
間違いなくいいんですけどね...
ベビわるの中でも回を重ねるごとにキレてくる高石さんのアクション!
観たくなるじゃないですか...
高石さんの中に「工藤」が入った時の喋り方や声の高さの違い。
なんなら目つきさえ微妙に違って見えた。
御上先生の時のおとなしいけど芯のある女の子の演技も良かったけど
「ふみか」ははまってた。
本当に始まって相変わらずアクションスゲーな何て言ってたら
高石さんの何とも言えないのんきな明るさに笑い
トラブルに巻き込まれ、あれよあれよと終盤戦!
いやぁ。
もう一回言う。
面白かった!(1回も行ってなかったw)
賛否別れるかもしれない。
でも、観てほしいです!!!
もう一回観ますw
それなりに面白い作品
配信(アマゾンレンタル)で鑑賞。ベイビーわるきゅーれスタッフが制作した作品。
ドラマっぽさはあるもののそれなりに面白かった。
ストーリーははじめ、ピンとこなかったが観ているうちに理解できた。
高石あかり単独主演は初めて観るだが、彼女らしさは出ていてなかなか面白かった。
先日観た夏の砂の上もそうだが、高石あかりの強みは明るさ。これから期待できる女優。
思わず吹き出せる不思議
「ベビわる」からの流れで鑑賞。
異色バディ物。
異色すぎて慣れないかと思うも、だんだんふたりを応援したくなる名コンビ。
かつ途中参加の影山がフワフワしがちな設定のアンカーとなって一気にクライマックスへなだれ込む。
登場人物らの時に律儀が現実的で、時に鋭いボケつっこみが独特の世界観を醸す。
殺伐、流血ながら、思わず吹き出せる不思議。「ベビわる」と似て非なるがクセになる。
無論、文句などあろうはずのないアクションも、素手にナイフ、ガンアクションと、組手の鮮やかさも相まって見ごたえしかない。
スイッチする主人公のおかげで、高石さんが全編、無理矢理アクションシーンをこなすこともなく、自然に見続けることができこれは設定の勝利と感じた。
またコンビ組んでくれないだろうか。
続編をちょっと期待している。
なんだかんだ
序盤は勢いがあって面白いのだけれど
高石あかりの朝ドラ楽しみです。
就活中の高石あかりは人手不足の居酒屋でめちゃくちゃ働いた後、下心見え見えみえのインフルエンサーに朝まで酒を付き合いさせられクタクタになって家に帰るとこで階段でコケてしまう。と目の前には薬莢が、。何だが分からずそれを拾ったことで、彼女にとってとっても長い1日が始まってしまう、、。
殺されたしまった殺し屋に取り憑かれという奇想天外さはあるもののストーリーはとにかくシンプル。なので余計なことを考えることもなく映画にのめり込めることができる。
だが、「ベイビーわるきゅーれ」がとても大好きだったので、どうしても相棒の伊澤彩織が早く出てこないかなぁ、とか清掃屋さんは水石亜飛夢でなきゃとか、ラストの戦闘シーンは高石あかりバージョンのカットを増やして欲しかった。などと思ってしまいます〜
全然、作品として悪くもないんですが、もう少しお金をかけてぶっ飛んだアクションや銃撃戦にしたり、役者の皆さんの人間性にもフォーカスしたら良かったかなぁ、と思いました。
「ベイビーわるきゅーれ」が好きな人は必見です。
「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの阪元監督が脚本を手がけ、アクション監督の園村さんがメガホンをとったファンにとっては嬉しい見逃し厳禁映画です。
ゴーストと憑依された女子大生という奇抜なネタの作品ではありますが、物語はしっかり骨太な中身となっており、ちゃんとバディ映画としての体裁を貫いた作品となっておりました。
勿論、アクションも炸裂してます。
開始早々、園村アクション全開!
アドレナリンが一気に噴出します。
身体を回転させながら繰り広げられる死闘に夢中になれる事請け合いです。
アクションのすみ分けも丁寧でした。
肉体を駆使した格闘シーンではゴーストとなった三元さんが、機敏な動きで巧みに銃を扱うシーンでは憑依された高石さんが、それぞれの魅力を発揮しておりました。
終わり方は潔すぎる感じが否めませんでしたが、続編を作る事ができる余地を残したと思えば納得の締め括りだったと思います。
個人的には三元さんと高石さんの一風変わったバディ映画を再び味わえる日が来る事を祈ってます。
髙石あかり
この髙石あかりさんの鋭くて冷たい
目付きが好きなんだよね。色白で三白眼も。
一人二役演じるのはさすがである。
アクション重視なので肝心なストーリー、キャラクター
や役者の方々の演技は物足りない。
皆さんわざとカッコつけているのか、それらしい
要求なのか微妙な違和感が勿体無い。
ハードな役柄もこなしつつ、次は朝ドラ。
どんな演技を魅せてくれるが楽しみな髙色あかりさん。
設定にツッコミどころが多いし、高石あかりさんのアクションが少ないのが不満だけど、全体的には面白かったので見て良かった。本文まだ書きかけ中 (^^)。
格闘場面は迫力があって、とても良かった。銃撃戦は自分たちには当たらず、敵は面白いように倒れていくので痛快。
みんな思うであろうツッコミどころは、全て目をつむるのでOK牧場 by ガッツ石松。
一流の殺し屋に憑依されると格闘技経験がない女子の動体視力、反射神経、筋力、射撃の腕が上がるのは世界の常識である (^^)。
以下、書きかけ中 (^^)。眠いの
で寝る。
そもそも霊が人に憑依するというイタコ設定が有り得ないはず
高石あかりの過去世で殺し屋だった事がある(ベイビイわるきゅーれ時代)
だから、殺し屋のネジロに殴り込みに行くのに全然ビビってない。
憑依してないのに一流の殺し屋の羽交い締めをはずす。
不満
最後の格闘場面
高石あかりをもっと交互に出してほしかった。
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