劇場公開日 2025年10月31日

てっぺんの向こうにあなたがいるのレビュー・感想・評価

全132件中、61~80件目を表示

3.0可もなく不可もなく

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

単純

山の景色は楽しめた。ストーリーは伝記ものだから先がわかっていて、その描き方は想定内。
スクリーンでアップになった吉永小百合の肌はとてもキレイで、約15歳年下の佐藤浩市が夫役だが、実際の年齢差に感じられた。天海祐希も本当にキレイ。

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hisita

5.0吉永小百合と言う人の凄さがわかった

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

のんちゃんのファンでのんちゃん見たさに行きました。
しかし、物語の後半になるにつれ吉永小百合と言う人の凄いところがわかってきました。
田部井淳子と言う人は、世界的に有名な特別な人、その人を演じる吉永小百合と言う人も日本の女優の中では「特別な人」のんちゃんも伝説の朝ドラ「あまちゃん」で国民的人気になり、芸能界の悪習で活動を制限されながらも地上波テレビ以外で引っ張りだこの特別な人。監督が是非にとキャスティングしたのはそう言う共通点がわかってきました。
吉永小百合さんの作品はその特別感だけで見ていない人は「なんか依怙贔屓されて賞を貰ってる人」みたいな感想を見受けるが、まずは今作を見てほしい。歌を歌うシーンは圧巻。

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SAI2001

4.5明るく強く生きた女性の人生を描き切っている

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

特に女性初のエベレスト登頂者として有名になった後の周囲からの妬み嫉みを受けて、一生それを引きずって生きていくところがよく描かれていると思う。
天海祐希さんの青年期役をされた茅島みずきという俳優の背格好や雰囲気がいかにも天海さんの若い頃のように見えて気になった。これから他の作品でも見たい。

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かわよし

5.0てっぺんの遠くを見つめる強く輝く眼差し

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

まず美術、衣装がすばらしく
(とくに昭和)時代の空気が立ち上ってくるようで、
それらを見ているだけですごく楽しい。
もちろん山の絶景も美しい。

加えてアップ少なめの落ち着いた構図によって
様々な心情や関係性が豊かに浮かび上がってくる。

のんさんの真っ直ぐに未来を見据えるような
キラキラした瞳も印象的だが、
吉永さんの遠くをみるような眼差し、表情は、
人生や思い出を振り返るシーンでも、
寂しさだけでなく、根っこの明るさや前向きな心情、
さらにはシーンによって登山家の業や強い意志も感じられて、
奥深さにすごく引き込まれた。

親友の天海さんとの山男の歌、病床の寝言、息子との確執など、
それぞれのエピソードも面白く、幸せな気持ちで満たされた。

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HK

4.5エンドロールで登頂写真等流して欲しかった

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

私も時々山に登るので田部井淳子さんは知ってて最後に見たのはテレビで槍ヶ岳から奥穂高岳への縦走番組
既に癌闘病中だったんですね すごい すごいのは吉永小百合さんもで80歳過ぎてあのスタイルは目指したい(好きなだけ食べてダラダラしてるから無理)
富士登山ボランティアなど知らなかったし、てっぺんを目指して諦めず生ききった人生にあっぱれです

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ぽんこ

4.0【”不撓不屈の女性とその家族の生き様。”今作は女性として初めてエベレストに登頂した女性とその家族が抱える葛藤を描いた前半に対し、時が流れる中でその蟠りを解いていく後半描かれる様が心地良き作品である。】

2025年11月5日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

■若き気鋭の女性登山家、多部純子(ノン)は1975年、女性として初のエベレスト登頂に成功し世界を驚かせる。 帰国し注目を一身に集めるが、年代的に極地法(ベースキャンプから、一次、二次、最終とキャンプを設置し、最終キャンプメンバーの中で最も体調が良い人物が頂上を目指す大規模登山の形式。当然、その過程で自己負担金も多く出している隊員間で、今作で描かれるように軋轢、嫉妬、妬みが生ずるケースが多い。)で登ったために、他の隊員を含め”何故、貴方が登ったのですか?”と言う質問が出て、彼女自身も多数の仲間を失う事となる。
 又、”エベレストに登頂した女性の息子”と言うレッテルを貼られた長男(若葉竜也:この役者さんは、ヤッパリ良いね!)は、高校時代にぐれて、頭髪を金髪にし、ピアスをしたために高校を中退し別の高校に編入するのである。
 十数年が流れ、純子(吉永小百合)は腹膜癌である事を告げられ、余命三カ月と宣告までされるが、1975年の登山隊に新聞記者でありながら参加した親友の悦子(天海祐希)や元登山家の夫(若き時:工藤阿須加、後年:佐藤浩市)らの助けもあり、登山への情熱は消えなかったのである。

◆感想<Caution!内容に触れてます。>

・序盤のエベレスト登頂シーンは、難所であるアイスフォールを抜けるシーンも、ヒラリーステップを攀じ登るシーンも無く、あれれ?と思いながら観賞する。
 だが、物語を観ていると、阪本順治監督は”登山映画ではなく、不撓不屈の女性とその家族の生き様を描いたのだ。”と気付き、その後は楽しく鑑賞をする。

・中盤、息子がぐれるシーンでも、純子は気丈に振る舞うが、その姿から家族は再び結束していく過程が、良く描けていると思う。

■特に、東日本大震災で被災した若者達を、自身も福島出身の純子が、病を押して、立ち直った息子や夫の力を借り乍ら、富士登山に何度も連れて行くシーンは良かったと思う。
 そして、彼女は長年自分を支えてくれた夫に、富士登山の途中でお礼のキスをするのである。

<今作は、女性として初めてエベレストに登頂した女性とその家族が抱える葛藤を描いた前半と、時が流れる中でその蟠りを解いていく後半の様が心地良き作品なのである。>

■私は、30代半ばで登山を中断しているが、(登山を中断するあるある。1.就職、2.結婚、3.子供が生まれる。)今作を観ていると”あと20年働いたら、スポーツサイクル+登山を再開するかな、と思ったよ。今は危ないからね。

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NOBU

4.0山と共に生き抜いた女性と家族の物語

2025年11月5日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

単純

カワイイ

高齢層向けアイドル映画と言える吉永さゆり作品は10代向けアイドル映画同様陳腐なストーリーが多いのだが、脇を支える役者がいつも豪華なのでついつい観てしまう。

【物語】
2010年、71歳になった多部純子(吉永小百合)は夫の正明(佐藤浩市)と訪れた病院でガンの告知と余命3か月の宣告を受ける。

闘病の間にも夫あるいは、1975年に女性だけの登山隊で女性初のエベレスト登頂を目指したときからの旧友悦子(天海祐希)と近郊の山に登り、人生を振り返る。女性登山家のパイオニアとして注目を浴びた純子だったが、そんな彼女に反発する息子・真太郎とのすれ違いや登山仲間との別離などに悩んだ日々も有った。

“余命3か月”を超えて闘病を続ける中、東日本大震災で被災した高校生たちに富士山に登頂を経験させ、精神的再起のきっかけにしてもらうプロジェクトを立ち上げる。正明は純子とすれ違ったままの息子真太郎にプロジェクトへの参加を持ち掛ける。

【感想】
吉永さゆり作品が陳腐になってしまう要因は、吉永さゆり= “お姫様” 的汚れの無いキャラに仕立ててしまうことに加えて実年齢と比べて異常に若い役にしてしまうことにある(多分本人の望みではなくプロデューサーや監督がそうしてしまうと想像)。しかし、今作演じたのは70代の淳子だったので年齢的違和感は無かったこともあり、最近の吉永さゆり作品の中では見応えが有ったと思う。後半何度となく目頭が熱くなった。

突然“偉人”に祀り上げられた人が皆背負うであろう、周囲の人間の嫉妬・やっかみなどから来る思いもよらない批難。それは時に家族にまで及ぶ。本人に特に非が無くとも、相対的に差を付けられてしまった周囲の人間が「同じように頑張ったのに、そんなに差を付けられるのは理不尽」と思ってしまうことも仕方の無いことであるところが厄介。

そんな悩みも乗り越えられたのは夫の正明の支え有ってこそなのだというところに納得。ある意味最近観たばかりの“ローズ家~崖っぷちの夫婦~”のカンパーバッチ演じる夫テオと正明は同じ立ち位置に居たと思う。正明もまた大成功した妻に嫉妬したこともあることが作品中に描かれているが、それでもテオと違い正明はぐっと堪えて純子を支えたのだと思う。それが無かったらエベレスト登頂の成功だけで終わっていたに違いない。いや、その挑戦さえ実現しなかったかも。

息子は常に「“偉人”の子」として世間から見られ苦悩があろうが、息子の真太郎がその呪縛から抜け出して行く姿にも、親目線で涙が溢れた。

東日本大震災の復興支援も、お金ではなく純子ならではプロジェクトを立ち上げて被災児の心の復興支援を家族ぐるみで実行したことにも感動した。

1つだけ残念だったのは、前半の核となるエベレスト登頂のエピソードの中で、登山隊の役割分担が説明されなかったこと。結果的に純子一人が頂上に立ったことがストーリー上の一つのポイントになるが、そもそもピークアタックを目指したのは4人だけで、他の十数人はベースキャンプにいるわけだが、なぜそんなことになるのか素人には分からない。帰国後登頂した多部だけが世間にもてはやされたことに不満が噴出したことが描かれるので、なおさら知りたいと思った。エベレスト登頂を目指して資金集めに全員が奔走する段階で、素人ではないので全員が頂上に立てると思っていたわけではないはず。各人がどういう思いで隊の登頂を目指していたのか教えてくれないと、何が不満だったのか、純子に何が足りなかったのかも見えてこない。

いずれにしても登頂するのは登山隊のほんの一部に過ぎないのが当たり前のようなので、登頂した人だけに脚光が当たるのはこの世界の常なのだろうから、隊長はよっぽど気を遣わないとこういうことになるのだろう。隊長がその場の状況に応じてピークアタックする人を人選するのであれば不満も生まれにくいだろろうが、もしかして隊長自身がピークアタックするというのが異例なのか??? そのあたりも登山隊の常識を教えてくれると、もっと理解が深まったと思う。

役者的には、
吉永さゆりは80歳に到達したとは思えない相変わらずの可憐さに感動する。佐藤浩市は相変わらず上手い。作中では純子を支えているが、作品を支えているのも佐藤浩市だと思う。
一方今回秘かに楽しみにしていたのは、のんだったが、残念ながら今作では特に光るところは無く至って普通だった。“変な”キャラを魅力的に演じられるのが彼女の真骨頂だが、“普通”のキャラを演じると平凡になってしまうのか。

登山家田部井純子に興味が無くとも、ひとつのことに人生を掛けて生き抜いた女性と彼女を支えた家族の物語として十分楽しめる作品になっていると思う。

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泣き虫オヤジ

4.0同伴下山

2025年11月5日
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泣ける

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uz

5.0吉永小百合さん

2025年11月5日
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彼女の主演映画をいつまでもいつまでも
映画館に見に行きたい

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マスキ

4.0山女に惚れてまうやろぉ

2025年11月5日
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泣ける

楽しい

幸せ

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ねもちゃん

5.0人生と登山は似ている

2025年11月5日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

私は小説よりもエッセイの方が好き。だから映画も実在した人物について描かれたものの方が好きだ。この映画は実話をもとにしたフィクションとはいえ、世界最高峰のエベレストへの登頂を女性で初めて果たした田部井淳子さんがどういう人生を送られたのか、大変興味深く鑑賞した。

家族との物語が一番感動した。母と反抗する息子との複雑な関係が長い間続いていたが、病気を気に息子の母親に対するわだかまりが少しずつなくなり、心の雪解けが起き、涙涙。
「世界の田部井」も息子さんのことでは苦労されたんだな。

素晴らしい人生を送られた田部井さんに心からの拍手を送りたい。
あまり評価は良くないようだが、私は好きなタイプの映画でした。

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ぼっち

3.075年のエベレスト登頂と晩年近く数年のガンの闘病や家族愛、震災で被...

2025年11月4日
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鑑賞方法:映画館

75年のエベレスト登頂と晩年近く数年のガンの闘病や家族愛、震災で被災した高校生と富士山に登る活動などを描く。ちょっと長く感じてしまい退屈してしまった。女性初のエベレスト登頂に絞ってもっと短い映画にしたら楽しめたと思う。

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ふーちゃん

3.5もう少し主題を明確にして欲しかった

2025年11月4日
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楽しい

知的

以前、田部井淳子さんの姿を地上波テレビ等で観たこともあり、間違っているかも知れませんがそのお人柄のイメージを持っていたので、実話を元にしたフィクションとは分かっていても何かギャップを感じるシーンがありました。少し色んな要素を詰め込み過ぎたんじゃないかなぁ。強い女性の生き様か夫婦愛かにテーマを絞っても良かったんじゃないかなぁ。

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Koba-chan

4.0夫婦愛が素敵です

2025年11月4日
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楽しい

幸せ

癒される

唯川恵さん著の「淳子のてっぺん」で田部井淳子はんについては、なんとなーくの自分の中でのイメージがあったのですが、吉永小百合さんの愛らしさや誠実さが、イメージにぴったりでした。
誠実に自分の人生を全うしたひとりの女性とそれを支える家族、友人との絆が描かれていて、観賞後は温かい気持ちになれました。
小説では、淳子さんとご主人との出会いや2人の関係が描かれていて、その部分が好きだったので、映画でも、もう少し観たかったかな。

それにしても、佐藤浩市演じるご主人が優しくて、素敵過ぎますね
最後のシーンも、可愛らしくて、ほっこりしました。
吉永小百合さん、80代とか、信じられません。佐藤浩市と同世代に見えました!

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ちびくろ

1.0田部井淳子さんをモデルにしたフィクションなのは理解した上で、役者さ...

2025年11月4日
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田部井淳子さんをモデルにしたフィクションなのは理解した上で、役者さんの無駄使いと、残念な脚本でダメだった。ごめんなさいm(_ _;)m

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たけ

3.0家族愛>登山なので、偉業の過酷さを知りたい人向けの映画ではありません

2025年11月4日
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単純

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Dr.Hawk

3.5心に残る映画だった

2025年11月4日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

癒される

心に残る映画だった。
家族からの愛情
友達との友情、多くの人に守られた方。
山頂からの映像は美しくとてもよかった。
吉永さんの映画はよく見るけどいつも心に残る映画が多い

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さく

5.0実話というのが凄い!!

2025年11月4日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

・田部井淳子さんの実話、登山好きですので、凄く楽しめました。
・吉永小百合さんがお美しいですね、他の役者さんも良い味が出ています。
・女性がまだまだ社会進出したての時代で、素晴らしい方々だと思います。
・歳をとっても、病気になっても、前向きに自分のしたいこと、信じたことを続けていく、ほんとうに憧れます。私も今年40になりますが、まだまだ人生一生勉強、バイタリティーを持って生きていきたいですね!!

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ノリスケ

4.0吉永小百合さん素敵

2025年11月4日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

吉永小百合さんの作品は観ておきたくて 年齢を感じさせない体型 姿勢 発声 体力 演技 全てが素晴らしく、ご本人の努力は凄まじいと想像します 若い頃を演じた“のんさん” も違和感なく観られました 昭和時代の街やファッション 小道具 全てが懐かしくて、そこも見どころでした

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LORI

3.0思っていたよりも平坦

2025年11月3日
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鑑賞方法:映画館

知的

癒される

なんとなく、田部井淳子さんのストーリーを下敷きにして、良い感じに脚色したお話に思えました。多分、時代柄、女性が山に登ると言うことに対しての反発はあんなもんじゃなかっただろうし、一人登頂して一躍時の人になった主人公への妬みと言うか、チームがバラバラになった感もあんなもんじゃなかったんだろう。いい感じに描いているけれど。
家族の理解と言うものも、まぁいい感じに落ち着いてはいたけれど、なかなか難しいものがある。母親に反抗してぐれる長男が、でも母親の名前を使っての活動に最終的に収斂する当り、親としてそれでいいのかと思ってしまった。実話なんだろうけど。まぁエネルギッシュな反面、我儘な人だったんだろうなと感じる。

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るしあん
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