花まんまのレビュー・感想・評価
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皆様のレビュー通り泣けた〜
昔は泣ける映画が大好きだった。
年と共に金子監督の作品のような、笑える映画が好きになった。
ただ、映画の説明から、ファンタジー系のようで、SFみたいなのかなと思い、観に来たしだい。
auポンタ特典でいつでも1100円だったのも後押し。
ランチの食べたい物を決め、本日はこちらの映画館に決定。
朝、8:00に出発。駅から映画館までの道中、ツツジがとてもきれいだった。
20人程の入り。
スタート当初から、目頭が熱い。
途中からタオルが離せない。
たぶんラスト30分位に職場から電話。
凄く良い場面。
10分の離脱…
この10分を観なくても、感動は変わらないけど大事な場面。
又、観ようか悩む。
俳優さんでは、酒向芳さん、素晴らしかったです。
酒向さんの顔で泣けました
ツツジがとてもきれいで、どこでロケをしたのか、検索したが、色々ヒットして
いまいちよくわからない。
泣けたっす、まじ泣けたっす
非の打ち所がない!
この映画に文句を言う人はほとんどいないだろうと思う。その証拠に後悔だいぶたっても満席だ。鼻をすする音が映画館に響く。非の打ち所のないすばらしい邦画だ。
ツツジのフューシャピンクを背景にした有村架純が美しすぎる。
ウエディングドレス姿も。そして、ハンカチを目に当てる泣き方が可愛すぎる!
有村架純が泣き方なら鈴木亮平は笑い方だ。クシャッとした笑顔が最高のお兄ちゃんだ。
鈴鹿央士のカラスと話せる准教授が笑いを誘って微笑ましい。
この人になら大事な妹を任せられるよな。
バージンロードまではハラハラさせてそこからははもう涙が涙が止まらず、止まらないまま終わるのが普通の映画。この映画のキモは披露宴のお見送りのシーンだ。まるで見ず知らずの列席者を見送るかのようなキョトンとした有村架純の表情でピタッと涙が止まり息も止まる。
ああ、そういうことなんだ!と思い知る。
説明ゼリフが極力ない脚本なので、後から数々の伏線に気がついてため息が出る。
引き出物を空けた瞬間からまた涙が溢れ出す。花まんまという言葉は知らなかったが、とても素敵な言葉だ。そのお弁当箱に詰められた美しい花々を見ていると、花というものは気持ちを伝える最高のアイテムなんだなと思う。
人の気持ちというものを主軸に、理屈とか、現実味とか、そういったものより心を大事にしたいなと思う。
正しいことが正義では無い。
理論です論破したって人の心はそこにあるこのままの姿をしている。それをねじ曲げることなどできない。
嬉しい時は嬉しいし悲しい時は悲しい。
それを思いやれる人間たちの素敵なストーリーに今後の自分の生き方も考えさせられた。
娘の想い… 花まんま。
良質な短編小説の味わい
不可思議な記憶を持つ妹と、親代わりに育てた兄。原作は二人の子供時代に焦点を絞った短編小説とのことだが、成人した妹の結婚を控えたドラマをオリジナルで加えた本作も、良質な短編小説のような味わいがある。
予想以上にファタジー色が強めで、所々つじつまが合わないところもあるが、結婚式の終わりからの引き出物への流れは、落語のオチのようで鮮やか。
前田哲監督の演出は、派手さはないものの堅実。クライマックスの兄のスピーチのシーンで、妹の受けの表情を中心に映すところなど、上手い。ただ、結婚式前日の兄の夢のシーンは、物語の展開上大事なシーンなのに、チープな感じだったのは残念。
鈴木亮平は安心の演技。有村架純は意外と出番が少ないが、表情がいい。鈴鹿央士のコメディリリーフも面白い。子役の二人も上手かったが、一番感心したのは、酒向芳。
ツツジ園、彦根の街並み、近江鉄道といったロケーションは素晴らしかった。
想像通りの泣ける映画でした。
結婚式とか披露宴とかは20-30年前に現役の管理職だった頃はよく出向き主賓の挨拶とかをさせられていたが、そのうちに披露宴など行わないジミ婚(今はナシ婚?)とかが増えあまり行かなくなった。私にはちょうど映画での有村架純と同じ位の年齢の娘がいる。結婚するのか?は定かでないが、結婚式で娘とバージンロードを歩いたり披露宴で親族代表挨拶をすることを想像すると、それだけで涙が出てくる。なので映画後半はずーっと泣いておりました、。
鈴木亮平、有村架純は安定の演技でそれぞれ決めのシーンで泣かせてくれるし、幼少期を演じた2人の子役の子たちはとっても上手で将来楽しみだし、ファーストサマーウイカもいい感じの役回りで存在感あったし、。でも一番良かったのは繁田のお父さんを演じた酒向芳。個性的な役者さんで犯罪者役も多かったが、今回は被害者家族の父親役。悲しみを一心に浴び絶望してる中、一筋の光を見つけ涙する姿に心をうたれた。是非、助演男優賞を獲ってもらいたいものです。
家族愛、夫婦愛、兄弟愛を描く作品は数多くありますが、この「花まんま」もその代表的な作品としていつまでも観られた方の心に残っていくことでしょう、。
ちぎれた過去
原作未読で鈴木亮平が出るなら絶対見たいと思い行ってきました〜
花まんまってどういう意味?花関係あるのかな?と予想してました
結構ファタンジーな所あってビックリしたのと大阪版寅さんみたいな下町情緒ある感じでベタなところもあるな〜と思いました(笑)
なんと言っても主演されてる方が良かった〜
花まんまってそういうことなのね〜
鈴木亮平って器用ですね!不器用ながらもまっすぐな兄貴嫌味なく見れましたし複雑な感情も分かるよな〜
結婚式のスピーチ良かったよー🙋
気が強いながら少しミステリアス感ある有村架純らしさ出てましたし最後も切なかったな〜
個人的には酒向さんに泣かされました!😭
ドラマでよく見るのですが悪いやつだっり怪しいやつの印象が残ってたのでまっすぐな感じ良かったです
ストーリーはベタな感じでしたがこれはこれで感動するので良いと思います!
兄貴からのプレゼントも引き出物とか展開がすぐ予想できますがそれでも良いでしょう(笑)
最近ドラマでもまっすぐなハートフル物語見てなかったのでたまにこういうの見るの良いですよね〜 心の栄養になります✌️
大阪の寅さんのような話かと思いきや
想像していたストーリーイメージと違っていて、少し驚き。義理人情に熱い大阪の下町の兄妹の話、と勝手にイメージしていた。ザックリの設定は合ってるけれども、大阪の寅さん的雰囲気ではなく。ただ人生の中で何を大切にして、そのために何をするのか、ということは描かれていた。鈴木亮平の役を生きてる様はさすが。そして有村架純の他、個性的な役者さんが並んでいて、その顔ぶれを見ている楽しみもあった。ストーリーからとても温かいものを受け取ることが出来た作品。
酒向芳さんの演技だけで泣いてしまいました
映画館内は、すすり泣きで溢れていた。
期待度△鑑賞後の満足度◎ 『花まんま』って何のこっちゃ?と思っていたが、意味が分かった途端じんわり泪が…不満な点は少々あるけれども予感通り随分泣かされてしまったので点数は少しオマケ。
①珍しく時間潰しの為に鑑賞。よくあるお涙頂戴もの(確かに大分頂戴されてしまった)だと思っていたからだけれども、少々の不満点に目をつぷればなかなか良くできた好編だと言っても良い(何、この上から目線👅)
②前田哲監督の演出はこれといった妙味・巧みさはないが、泣き笑いをバランスよく配した手堅い演出。
③鈴木亮一は好演だが、彼が身に纏うスマートさというか知的さというか(何でも出来きる良くできた人みたいな感じ)が邪魔して、高校はドロップアウトしたけれども中小企業の街東大阪の町工場で働くプルーカラーの熱い男というには少々違和感が漂う。もう少しガサツで不器用さを感じる役者の方が良かったのではないか。ラストももっとに泣かされたかもしれない。
④有村架純扮するフミ子は難役と云えば難役だが(他人の記憶が自分の中に入り込んでいる役なんてどう演じたらエエねん?というのは分かるが)、フミ子の内面が殆んど描かれていないのが物足りない。そこに踏み込んだらもっと奥行きの深い作品になったと思うのだけれども...
子役の女の子の表現・佇まいの方が其の複雑な内面を巧まずに表現していたように思う。
⑤それと、主要キャラに扮した役者が殆んど関西出身なので変な関西弁の引っ掛かりがなかったのはよろしい。
かなりファンタジー強め
傑作
“花まんま”とはそういう意味だったのか・・・
有村架純作品ということで、楽しみにしていた。
【物語】
大阪の工場で真面目に働く加藤俊樹(鈴木亮平)の生き甲斐は妹のフミ子(有村架純)だった。両親を早く亡くした俊樹は、幼い頃に「妹を守るのが兄貴の務め」と親から言われたことを頑なに守り、「兄は大変」を口癖にしながらフミ子を守ることが生き甲斐になっていた。
そのフミ子の結婚が決まり、1ヵ月後に式が迫った俊樹は寂しい気持ちを抱えながらもその日を楽しみにしていた。しかし、式を直前に控えたある日、フミ子は兄に嘘をついてどこかに出掛けてしまう。俊樹の脳裏にはある思い出したくない記憶が蘇る。小学生の頃、突然フミ子が「私の頭の中に別の人の記憶がある」と言い出したことで、親にも話さなかった俊樹とフミ子だけの秘密だった。
俊樹はフミ子への思い、亡くなった両親への思い、様々な大切な思いの中で葛藤する。
【感想】
何度も涙してしまった。
本作はフミ子の結婚式を巡る物語だが、実は観賞の3日前に自分の息子の結婚式を終えたばかりというタイミングだったので、息子の結婚とリンクしてしまうところも多く、普通より強く響いてしまったこともある。
予告編にも描かれているように他人の記憶がフミ子に宿るというところは、SFと呼べるような緻密な設定は無く、おとぎ話的で他愛無い。 下手すれば陳腐なドラマになってもおかしくなかった。 また、結婚式の始まりからエンディングにかけて展開描写がちょっと雑。 「それ、普通あり得ないでしょ!」的展開が散見され、「普通無理だが、皆の頑張りや特別の好意でそうなった」的展開シーンを入れて欲しかった。
そんな不満もあり、完成度が高い作品とは言えないのだが、役者の好演がそれをカバーして感動することができた。特に酒向芳の感情あふれ出る熱演に涙が止まらなかった(ネタバレになるのでどういうシーンかは書けないが)。
“花まんま”というタイトルは、観賞前はどういう意味?と思いつつ深くは考えなかった。それが中盤で「なるほど!」と明確になり、物語上重要なキーアイテムとなる。観るまで何のことか分からないところが上手いタイトルだと感心した。
若い人も楽しめるとおもうけど、やはり子供が結婚を迎えるような世代に一番響くと思う。
涙腺決壊😭 警報級 タオル持参お忘れなく
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